大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(大橋八郎君) これは、あるいは見解の相違になるかもしれませんが、私どもの考えておることは、現在の公共企業体等の労働法規の精神は、まず団交をやる、団交で片づかなかった場合には、次に調停という段階がある、調停でなおうまくいかなければ、最後には仲裁に持ち込んで最後の決定をする、こういうのが現在の法規の建前だと私は考えております。したがって、これが最も慎重に、円満に労働問題を解決するルールであると私は考えておりまして、ある特殊な場合に…
第43回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(大橋八郎君) それは、調停機関がどういうふうにお扱いになりますか、そのときの情勢によって、いつまでに必ず片づくということは、私どもちょっと予想いたしかねます。
第43回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(大橋八郎君) もし、ほかの条件が同じであれば、お説のとおりであります。しかし、とにかく現在の法制の建前は、私の申し上げましたような順序を踏むのが私はルールであると考えておりまして、何か特殊の、少し差し急いで、ぜひぜひという特殊の関係のない限りは、この原則に従って、三段の手続を踏むのが、私どもは、現在の法の精神だと、かように考えております。
第43回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(大橋八郎君) 三段のなにを踏んだからといって、そう長くかかることもないだろう、今までの経験に徴しましても。私どもは、特に順序を飛び越えて、仲裁へすぐ一躍申し込むほどには急迫しているとは考えておりません。
第43回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(大橋八郎君) まだその日どりのことは、十分いつまでということは考えておりません。
第43回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(大橋八郎君) 私ども、決してこれを遷延することを希望しているわけでは毛頭ございません。できるだけ早く片づくことは、むろん私ども最も望ましいことと考えております。したがいまして、調停の段階においても、仲裁裁定の段階においても、事情の許す限り早く調停ができ、もしくは裁定ができることは希望いたしますが、さりとて、やはりそれぞれ十分調査の時間も必要でしょうから、やむを得ない時間だけは、手続だけは時間はかかると思います。しかし、その範囲…
第43回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(大橋八郎君) できるだけ早く解決するために努力することは、もちろん私ども考えております。しかしながら、なかなか先ほどからお尋ねがありましたとおり、残っておる問題は非常に重大なむずかしい問題がたくさんありますので、直ちにお示しのように三月一ぱいとか、あるいはそれよりも早くということを仰せられても、この際大丈夫できますということは私ども申し上げかねるのであります。できるだけ努力いたしますことはもちろん努力いたすつもりでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(大橋八郎君) 抽象的に言えば、ただいまお説のとおりのやり方であり、心まがえでやっておるつもりなんです。ただ、そううまく問題の解決がそこまで達するかどうかということを、ここで、大丈夫これだけのことはやりますということは、どうも申し上げかねる。しかしながら、心がまえはお説のとおりのような、解決し得るものはできるだけ早く解決したいといろ、こういう心持ちでやっておることだけは申し上げておきます。
第43回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(大橋八郎君) 労働問題は、いつも私用し上げるように、私どもとしては最も重大な関心を持って取り扱っておる事柄であります。あらゆる機会に私ども誠意を持ってこれが解決に当たって今まで来たつもりであります。ただ、私どもの力が足りないために、なかなか御満足のいくような解決を得ない場合が多いのでありますけれども、今後といえども、微力を尽くしてこの点には努力するつもりでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(大橋八郎君) 私は、一昨日でありましたか、鈴木先生の紹介で、若干名の交換手の人が院内で花束を贈ると同心に、何か陳情したいという話は承りました。そこで私は、花束をいただくということは私としては望ましくないので、それはひとつお断りしよう。ことに、院内でそういう多数の人と、何かしらぬが陳情を受けるということになりますと、今後も私ははなはだ望ましくないことと思いましたので、できるならば私は院内でお会いすることは避けたほうがよかろう、私…
第43回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(大橋八郎君) 花火は、その必要なしと申し上げたわけではないので、私が望ましくないということを申し上げた、私の望まないどころであるということを申し上げたわけであります。必要があるかないか、私存じませんけれども、私は自分の心持としては望ましくないということを申し上げたわけであります。 それから交換手は、実は私どもの同僚でありますから、わざわざ院内まで来てお目にかかる必要もないのじゃないか、それはどっか適当な、お目にかかるところは院…
第43回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 大体ああいう事柄は、団交によってできるだけ話し合いをすることは、建前はむろんそのとおりでございます。その趣旨に基づきまして、今日まで十数回にわたって団交を続けて参ったわけでございますが、今までのところ、団交をこの上重ねても、直ちに結論も出そうもないという状況等を考えましたので、調停にこれをゆだねる、こういうことでまず組合のほうに相談し、組合のほうでは、まあむしろ一躍して仲裁裁定になにしたらどうかという御意見があっ…
第43回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘の附帯決議のあったことはよく承知しております。またそれに基づいて今日まで努力して参り、また今後も努力するつもりでございます。ただしかしながら、その決議は今度とそう直接関係のないことじゃないかと思うのですが、私どもは、最近の各般の情勢から考えて、この前回答した程度のことはこの際としてはやるが、それ以上ベース・アップ等のことはこの際はできないということを判断したわけでございます。あの附帯決議の趣旨に反す…
第43回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 私どもとしての今日の公社の事情あるいは一般の経済界の状況、各般の事情を勘案いたしまして、現在の公社としてはこれ以上はいたしかねる、こういうことを判断したわけでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) いろいろ御批判はあろうかと思います。しかし、最近の公社のたとえば収入状態を見ても、おそらく三公社五現業のうちで、今年の状態から申しますと、予定だけの、予算に認められただけの収入が上がってないという状況ですから、今年の状況は、公社としては財政状態が非常に悪い状況であります。御存じのとおりだろうと思います。したがって、他の二公社五現業よりも非常にお前のほうはいいじゃないかということには現在私どもは考えてないわけでござ…
第43回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 三十八年度においては特にベース・アップの要求はいたしておりません。定期昇給以外には、そういう要求はいたしておりません。
第43回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 今ちょっと数字を、はっきりしたこまかい数字は何ですけれども、一月までの概計を入れますと、大体百億近い予算に比べての減になっております。したがって、このあと、二月、三月の分が同じ趨勢でありますと、大体百三十億近いものになりゃせんかということを考えております。しかし、これはもうしばらくたってみないとわかりません。
第43回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 本年度の予算面で計画いたしたものだけは大体やるつもりでかかっております。しかし、例年の例でありますけれども、多少繰り越しがあることはやむを得ないと思います。
第43回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) とにかく、この例年よりも来年度よけい、特に著しく繰り越すということは避けたいと思っています。じゃ、どこからそんな金が出てくるかということになるかもしれませんが、これは今までもそのときどきに御説明申し上げたかと思いますが、過去十年近くほとんど毎年増収増収でやって参ったわけでございまして、そういうことで、つまり運転資金的の金が相当たまっておったと言えばたまっておったわけなんです。それで、今までは主として前払い等を行な…
第43回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘の点につきましては、私どもも、労働組合の諸君が十分公社の現在の状況を了解せられて、この改式等についても超過勤務拒否というような態度を撤廃せられて、きん然として一緒にやっていただけることは最も望ましいことと考えております。ただしかしながら、今の情勢で、はたしてそうなるかどうかということを仰せられますと、私まだ見通しが立ちません。どうなりますか、そこまでいくかどうか、今のところで必ず御了解得られるとも得…