大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大橋説明員 これはまあこれから一つ御趣旨によって研究いたしますが、しかしながら、基準をつくるといっても、どうも私はむつかしいと思うのです。これは私の常識的な判断ですけれども……。結局やはり申し込み順によってやるより仕方がないんじゃないか。それで、なくなった場合には、先ほど申しましたように、できるだけその集まったものを機関投資家等にはめ込みまして、資金をつくってまたさらにそれに入れる、それを繰り返すよりほか仕方がないんじゃないかと思いま…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大橋説明員 もちろんできるだけ早くその御趣旨に沿って検討していきたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大橋説明員 これは郵政大臣の認可を受けていろいろなことをきめることになっておりますから、まだそこまで実は私どもは手が回っておりません。これからできるだけ早くそういうことについてはやって参りたいと思います。 〔佐藤(洋)委員長代理退席、委員長 着席〕
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大橋説明員 ただいままで考えておりますのは、やはり証券業者の手をわずらわす、こういうことであります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大橋説明員 私どももできるだけ御趣旨に沿うように努力したいと思っております。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(大橋八郎君) お答え申し上げます。電電公社の立場として、現在の制度その他について満足しているかというお尋ねかと存じますが、いろいろこまかく検討すると、いろいろ希望その他のことは考えられるのでありますが、公社になった後の仕事のことと官営時代のことを比較して考えますと、まず、大体において公社になったときに予期せられた程度のよさというものは現われておるかと私は考えております。仕事をやる上においては、確かに官営時代よりも私たちの立場か…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(大橋八郎君) お答え申し上げます。 御承知のように、電電公社といたしましては、第一次第二次五カ年計画を本年度でもって終わりまして、来年度から第三次の拡充計画に取りかかるということになっております。ただいまの御指摘の、申し込んでもなおその年度内につかないで翌年度以降に持ち越す、申し込みの滞っておるものが百万内外あるわけでございます。しかも、一般国民の電話に対する需要は非常に熾烈なるものがあります。このままこれを放置しておくわけに…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(大橋八郎君) 資金の計画といたしまして、総額は先ほど申し上げましたように一兆七千八百七十五億円でありますが、そのうち内部資金が一兆三百十五億、これは減価償却引当金、債券発行差損金引当金及び損益勘定からの受け入れ金、この三者を含んだものでございます。それから、外邦資金といたしましては、七千五百六十億でありまして、そのうち財政投融資が千九百五十億、その他は加入債券と設備料金とでございます。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(大橋八郎君) この五カ年計画によりますと、この五カ年間に増員が六万六千者見込まれておるのであります。一面、電話交換に従事する職員は約六千名の減員になるわけでございます。これは御承知の自動化によって実際減員が生ずるわけでございます。したがって、差引増加する頭数は六万でございます。公社の直轄局のものであります。そこで、このほかに御承知のとおり小局につきましては、郵便局に委託しております仕事がありますので、それらのものも加えますと、…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘のとおり、何と申しましても、相手が大部分女子でございますので、非常に男子の場合と異なって配置転換等は困難であります。これが男子でありますと、とにかく六万名も増員があるのでございますから、比較的簡単に職転、配転ができると思いますが、女子であるためにそこに困難性が生ずるわけでございます。しかし、この分につきましては、先ほど申し上げましたように、組合との間にいろいろ交渉によって、将来配転等によって首切り等…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(大橋八郎君) 将来のことでありますから、直ちに的確なことは申し上げかねますけれども、非常に事情のはなはだしい変化のない限り、これを変更する考えはございません。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○大橋説明員 ただいま大臣の仰せになった通りだと思います。おそらく経理局長としては、実際問題として、そのときになって、あるいはまた新しいこれはかわるべき法律が必要になるかもしらぬということを心配をして言ったものと私は考えます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○大橋説明員 私どもは、極力そういうことのないように懸命の努力をいたしておる次第でございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○大橋説明員 ただいま郵政大臣から御説明のありました通りの解釈で公社も考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○大橋説明員 この法律は、先ほども御説明のありましたように、加入者引き受け債券という特殊の債券にのみ適用されるわけであります。その債券に、どこまでも特殊なことによって、その理由によって第一次取得者が非常に損害をこうむることを保護しようというのが主たる目的でありますから、一般のものまでも対象にしたものでないという趣旨と私は考えます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○大橋説明員 それは私は一般のなんじゃないかと思います。それは人によって解釈は違うかもしれませんが、しかし、私はそういうふうに思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○大橋説明員 ただいまお話のうちに私は一般的のことを申し上げたのですが、先ほど監理官から申し述べられました一昨年でありますか、昨年でありますかの下がったときの原因は、それもあるが、そのほかにいろいろなことがあった、こういう御答弁があったわけです。そこで、法律をつくるときには、そういう一般的のことになりますと、特に特殊のこの加入者債券だけの保護をやるということについてもいろいろ議論があると思います。そこで、立法にあたりましては、加入者債券…
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○大橋説明員 現在の公社の建前といいしましては、近ごろ団地等におきましても、一般の電話を普及する、これが原則として当然のことと考えておりますが、ただ最近急激に団地が方々にできましたので、予算等の関係上、なかなか思うように需要に応ずることができませんために、たしか昭和三十四年の暮れでありましたか、現在の御指摘のような集団的の団地電話というものを、ごく応急的措置としまして、試験的に今日までやって参ったのであります。先ほど御説明のありましたよ…
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○大橋説明員 近来、電話に対する国民の需要が非常に多くなって参ったことは、御承知の通りでございます。その需要に応ずるという意味もありまして、昭和二十七年度から従来の官営の方式を改めまして、現在の公社組織になったわけでございます。公社といたしましては、設立後直ちに将来に対する拡張計画を立てまして、二十八年から三十二年までの第一次の五カ年計画をまず最初に実行いたしました。この五カ年間に、百八万の電話の架設をやったわけであります。しかし一般の…
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○大橋説明員 ただいまの御質疑は、二つの点があっただろうと思います。第一の、できるだけ安く電話をつけるという点、これは私ども最も望ましいことだと考えております。ただ現在は、ところによって引き受けていただく公債の額も非常に違うのでございます。いなかの方は、公債は二万円くらい引き受けていただけばいいところがあります。しかし、東京とか大阪とかいう大都市になると、実は十五万円の公債を引き受けていただいております。そのほかに一万余りの手数料式のも…