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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1963/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,356 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(大橋八郎君) ただいまのお説のとおり、通信の秘密ということは、申すまでもなく非常に重要なものでございます。公社として最も注意しなければならないことだと思います。今後さらに一そうの手段を講じまして、かようなことのないようにできるだけ努めたいと思います。

日本電信電話公社総裁1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(大橋八郎君) 先ほど御指名でございますから申し上げますが、電信電話の仕事につきましても、仕事の幅の大きな土地では郵政局の電電公社の直轄局で取り扱っておりますが、山村僻地等の仕事の幅の非常に小さいものは郵政省に委託をしてその仕事をやっておる、郵政省の委託事務として郵便局で取り扱っている、かような状態でございます。

日本電信電話公社総裁1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(大橋八郎君) ただいまのお尋ねは、最近三十七年度において収入が減少した、こういうことの原因はどこにあるか、こういうお尋ねかと思いますが、これは私どもの考えるところでは、一つは、世の中の不景気のために、経済的の不況のために電話の使用の度数が減ったということで、不況の原因というのが一つある。これが一番根本の原因だと思いますが、それにさらに加えまして、昨年の九月の末から料金の改定を行なったのでありますが、これはただいまのお話の中にも…

日本電信電話公社総裁1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(大橋八郎君) その点はいろいろ原因があるだろうと思いますが、私どもの大体の考え方といたしまして、御承知のとおり、公共企業体として私どもやっておるのでありまして、これが営利会社でありますと、ただいま御指摘のとおりに、なるべくもうかるところは手をつけて、もうからないところは手をつけないという行き方で参りますと、収支の計算からは一番いいと思います。しかし、今日の私どもの考えておる電話の経常のあり方としてはどうかと考えるのでありまして…

日本電信電話公社総裁1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(大橋八郎君) その点は前から私どもの部内でも種々問題になっておりまして、でき得べくんば新しい新和を開発いたしまして、新しいサービスの面で仕事がふえれば、ある程度までは、それが全部その面に向けられるかどうか知りませんが、若干の助けにはむろんなるわけでございますが、それも一つの考え方として今後研究して、できるだけ検討したいと、かように考えております。

日本電信電話公社総裁1963/03/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第18号

○大橋説明員 電信電話債券に係る需給調整資金の設置に関する臨時措置法案につきましては、慎重審議御可決いただきましたことは、まことにありがたく、お礼を申し上げます。 本法案の実施につきましては、法案審議中にお教えいただきました各種の御意見等を慎重考慮しつつ、施行に万遺憾なきを期していきたいと考えております。ありがとうございました。 ————◇—————

日本電信電話公社総裁1963/03/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第18号

○大橋説明員 現在公社の考えております第三次拡充計画が終了いたしまして、さらにその次の第四次と申しますか、さらにいま一つそれ以上の五カ年計画をやった暁におきましては、大体需給が調整がとれる、こういう見込みを持って今日仕事をやっております。四十七年の終わりにおきましては大体一千七百五十万加入、こういうことになります。

日本電信電話公社総裁1963/03/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第18号

○大橋説明員 さようでございます。

日本電信電話公社総裁1963/03/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第18号

○大橋説明員 ただいまの御質問のお答えになるかどうか存じませんが、四十七年度末の千七百五十万の需要を想定した根拠について、ばく然たる根本的なことをちょっと申し上げます。最初第二次五カ年計画をつくるまでは、当時の将来の発達調査といいますか、需要はどういうふうに発達していくかということの見方は、大体国民経済の発達と同じ率で上っていくんだというふうな見込みのもとに立って、当時計画を立てたわけでありますが、その後実施いたしたところによりますと、…

日本電信電話公社総裁1963/03/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第18号

○大橋説明員 さようでございます。

日本電信電話公社総裁1963/03/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第18号

○大橋説明員 お説の通りであります。

日本電信電話公社総裁1963/03/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第18号

○大橋説明員 ただいま御指摘のような悪いことがもしあるといたしますれば、私どもとして十分戒心いたさなければならぬと考えます。今後の措置については、厳重に調査の上、そういうことのないようにこれからよく努めます。 ただ、この町ならこの町にことしのいつごろ新規の架設をやるかというようなことは、土地の新聞社なりはそういうことをみな聞きたがるものですから、自然そういう方面が聞きにくる場合に、全然秘密にしておくこともできぬ場合もあるかと思います。そ…

日本電信電話公社総裁1963/03/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第18号

○大橋説明員 電話加入権質に関する臨時特例法の一部を改正する法律案につきましては、御審議の結果、全会一致、御可決いただきましたことを厚く御礼申し上げます。本案審議に際し、いろいろ御注意いただきました点並びに附帯決議の趣旨は、十分尊重いたしまして、その趣旨の徹底に努めたいと考えます。ありがとうございました。

日本電信電話公社総裁1963/03/19

第43回 衆議院 決算委員会 第12号

○大橋説明員 私の本日まで聞いておりますところでは、改式工事にあたりまして時々障害が起きておるということは、そうまれな事象ではないように承っております。しかしながら、先般御指摘の山形の局の改式工事にあたってのごとき長期にわたり、また数多く御迷惑をかけたという事例は、これは今日まで非常に希有な例と承知いたしておるわけでございます。

日本電信電話公社総裁1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○大橋説明員 私もしろうとで一向詳しくないのですが、それはこういう意味だと私は了解しております。非常に資金がたくさん要る場合に、二十二億を使い果たしてもう一文も買いに出る資金がない、しかし第一次取得者で売りたい人がたくさん殺到してくるという場合に、何か資金をつくらないと救済ができない。そこで少し損をしても、そのときの値段でたとえば共済組合とか機関投資家にこれをはめ込んで、そうして二十二億前後の金を用意してまた買いに向かうということのため…

日本電信電話公社総裁1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○大橋説明員 その通りでございます。先ほど私もその意味で申し上げたのであります。

日本電信電話公社総裁1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○大橋説明員 ただいまの御質問の御趣旨が、ここに「需給の調整及び価格の安定に資するため、」と書いてあります。この需給の調整及び価格の安定そのものをこの法律だけで完全にやれるとは私考えておりません。第一条にも「需給の調整及び価格の安定に資するため、」と書いてありますので、これは一助である、こういう意味に御了解願いたいと思います。

日本電信電話公社総裁1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○大橋説明員 せんだってからいろいろ御説明申し上げます通り、この電電債券の価格の維持をはかるためには、あの手この手といろいろな手段を講じなければなかなかむずかしいのです。私はさように考えておりますので、先日からいろいろ御説明申し上げました通り、いろいろな手段を講じて、その手段の一つとしてこの需給調整資金というものが設けられた、かように考えておるわけであります。

日本電信電話公社総裁1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○大橋説明員 それはこの間からも御説明申し上げます通り、市場操作をこの金でやろうとは考えておりません。市場操作をやるとなれば、これは御承知の通りとにかく対象になる電電公債が非常にたくさん出ておるのでありますから、これをほんとうにこの資金だけでやるためには、非常にたくさんの資金を要しなければならることになります。二十億や三十億の金ではとてもまかない切れるもんじゃないと考えております。

日本電信電話公社総裁1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○大橋説明員 どうも御趣旨が私了解できかねるのでございますが、別段基準というものはないと思うのです。先ほど経理局長が申し上げました通り順番でやるより仕方がない、金がなくなればそれでおしまい。