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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1963/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,356 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大橋説明員 むろん経営委員の知識、経験その他によって決定をいたしておるのでございます。案を持ち寄る場合もありますし、こちらから提出した案についての御所見を伺うこともあります。しかしながら、公社のほうで案をまず出しまして、それについて意見を聞く場合が多いと思います。

日本電信電話公社総裁1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大橋説明員 いま具体的にどういうことかというのは、すぐに申し上げるわけにもいきませんが、多くの場合に、いろいろ御意見を承っております。

日本電信電話公社総裁1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大橋説明員 このことは、それぞれ御意見があるかと思いますが、私どもの私どもと言っては悪いかもしれませんが、私の感じとしては、現在のままで差しつかえなく運営されておると考えております

日本電信電話公社総裁1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大橋説明員 監事に命じていろいろ調査させる場合もありましょうし、また、公社の他の部局に対して命じても一向差しつかえないことと考えております。

日本電信電話公社総裁1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大橋説明員 先ほど申し上げましたように、必要と認められれば監事その他の者に調査を命じてもむろん差しつかえないのであります。しかしながら、先ほども申し上げましたように、えらいこまかいことを一々経営委員会で取り上げられるわけじゃないのでありまして、重要な問題をここで取り扱われるわけでありますから、そうしばしば監事に命じて詳細調査しなければ意見が立たないというようなものは、今日までそうたくさんはないわけであります。

日本電信電話公社総裁1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○説明員(大橋八郎君) 私どもとしましては、電気通信政策に関することはもちろん、監理官初め郵政当局の御指示のもとに私どもは立案する心がけで今日まで参っております。したがいまして、機会あるごとに、私どもの心づいたことは、むろんそのつど指示を仰いでおるわけでございます。郵政省のお気づきになったことは私どもにお示しになって今日までやってきたつもりであります。しかし、現在の監理官制度がいいか悪いかというお尋ねのようなことになりますと、被監督者で…

日本電信電話公社総裁1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○説明員(大橋八郎君) 御承知のとおり、現在の通信政策の現実の問題として現われているのは、御承知の有線電気通信法、無線電気通信法ですか、それと公衆電気通信法並びに公社法、この四つの基本法によって今日の電気政策は一応基礎ができて、それに基づいて政策が立てられておると思うのであります。私どもは、この四つの基本法に基づいて、今日まで公社の許された範囲内においての活動をやってきておるつもりでございます。今後の新しい政策をどう改めるかというような…

日本電信電話公社総裁1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○説明員(大橋八郎君) それは、今日まで何年かの間、監督機関との関係で、いろいろの事柄について指示も受け、認可も得ているわけでありますが、多くの事柄の中には、初め、私どもの考えが必ずしも全部御承認をいただいたとは考えません。相当認可をいただけなかったものもあり、また修正の上認可されたものもあります、しかし、これは当然のことと考えているのであります。それをもって特に監督機関との間に何らかの支障があるとは私どもは考えておりません。

日本電信電話公社総裁1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○説明員(大橋八郎君) 先ほども申し上げましたように、たくさんの許可、認可事項があり、また政策上の問題があるのでありますから、そのすべての場合に、全部百%いかなる場合でも意見が初めから一致しているとは考えませんけれども、中には、意見の違ったものもありますが、両者がいろいろ話し合ううちには、自然適当な妥結に達している。今日までそれがために非常に困ったというようなことはございません。

日本電信電話公社総裁1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○説明員(大橋八郎君) ちょっと御趣旨を了解しかねた点があるかもしれませんので、答弁が間違っておるかもわかりませんが、私どもは、従来の、先ほど申し上げました根本的の四つの法律で示されておる現在の通信政策の根本をこの際変えようとは思っておりません。したがいまして、原則はどこまでもやはり現在の法律の示す日本国の電話の政策としましては、電電公社並びに国際電電の独占的といいますか、統一的電話網をしくということが今日の私は政策だと考えております。…

日本電信電話公社総裁1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○説明員(大橋八郎君) その問題については、この前から郵政大臣からもいろいろ御説明がありました。政府委員からも御説明がありましたように、その根本の、何というか、統一的の電話網を作るという方針は方針として、その行き届かない点を、農山村地方においてそういう地点があるのでありますから、それを補完する意味において、今度の、たとえば何というか、有線放送の設備をつなぎまして、ある程度の同一県内程度まではこれを話せることを認めようということで生まれた…

日本電信電話公社総裁1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○説明員(大橋八郎君) ただいま経費の点、経済的の問題についての御質問でありますが、それは関係局長から詳細に御答弁さしていただきます。 ただ、前段お話のございました、冒頭にお話しになりました点、ちょっと私の御説明が足りなかったのでありますが、そういうわけで、現在公社の力が実は及ばないので、はなはだざんきにたえないわけでありますが、十分私どもの力が農山村まで及びかねております現状につきましては、私どももはなはだ申しわけないと思っております…

日本電信電話公社総裁1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○大橋説明員 先ほど御指摘のように、公社といたしましては、三十七年度においては百三十億あまりの、予算に比べての減収があった。本年度は、予算に比べての減収または増収ということについてどう見るかということに伺っておるわけであります。大体これは今後の景気のいかんによって影響されるものと考えております。ただ、この四月以降の状況を見ますと、昨年度よりは幾らか収入が上向いてきたということは言えると思います。四月分の概算におきましては、予算に比べて約…

日本電信電話公社総裁1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○大橋説明員 大体さように心得えております。

日本電信電話公社総裁1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○大橋説明員 三十七年度の赤字まで全部片づけ得るかどうか、そこまでは私ども考えておりませんが、三十八年度においては、少なくとも予算で見込んだ額くらいは当然収入があるもの、かように期待しておるわけであります。

日本電信電話公社総裁1963/06/20

第43回 参議院 逓信委員会 第28号

○説明員(大橋八郎君) 大体ただいま郵政大臣のお話のとおりの考え方でありますが、従来の地団制度そのものは、必ずしも私どもは現在の制度そのものはこのままでいいとは考えておりません。今後これを普及させるためには、できるだけ建設資金も、あるいは維持費その他の点につきましても、考慮を加えなければなりません。安くこれができるように考えていかなければならぬと思います。 なお、同時に、御承知の、一般普通電話も、共同設置等の配慮をする等の考慮も加えまし…

日本電信電話公社総裁1963/06/20

第43回 参議院 逓信委員会 第28号

○説明員(大橋八郎君) 私どもも、ただいま新谷先生のお話のように、同様のことがありたいと考えておりますが、しかし、これは予算等の制約もありまして、それを実行するためには、相当金をかけなければならぬという問題も起こるでありましょう。まあ、できるだけ金のかからないような方法でうまい方法があれば考えたいと思っておりますが、それらのことは、もう少し実行してみないと、今直ちにこれはお約束申し上げかねますが、検討することを御了承願いたいと思います。

日本電信電話公社総裁1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○大橋説明員 調査の結果、有放側で明らかに事故があったということがわかった場合はこれは別でございます。わからないときは、公社で引き受けるよりしかたがないと思います。

日本電信電話公社総裁1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○大橋説明員 現在試行中の場合には、放送中のものはすぐ直ちに放送をやめるということになっているのです。それですぐ話ができるのであります。今度は、本施行の場合には、交換台までわれわれがつなぐ、それから先は自主的に有線放送の意思にまかしておる、こういうことになっています。本来は放送が主体でありまして、電話のほうはもともとむしろつけたりの性質のものでありますから、われわれはこれで放送をやめなさいということを言うのは、むしろ横暴な考え方だと思い…

日本電信電話公社総裁1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○大橋説明員 PBXと比較してみますと、大体PBXは交換台につなげば、私のほうでは一応完了したものと考えておりますので、それらとの権衡上も、いまの交換台につなぐということによって完了したもの、かように私どもは考えておるわけであります。しかし、せっかくの御趣旨でありますから、なお考慮いたしてみたいとは思いますけれども、はたして御趣旨のとおりいくかいかぬか、いまからお約束はできかねると思います。