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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1963/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,356 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1963/12/16

第45回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(大橋八郎君) 御指摘のとおり書類として提出いたします。

日本電信電話公社総裁1963/12/13

第45回 衆議院 逓信委員会 第1号

○大橋説明員 日本電信電話公社の最近の事業の概況につきまして御説明申し上げたいと存じます。 まず、本年度の経営状況でありますが、三十八年度予算におきましては、事業収入を三千六百六十億円と見込んでおりますが、十月末現在におきます実績は二千六十三億円、五六・四%の達成率でありまして、前年度の五五・八%をわずかながら上回っております。前年度は年度後半において料金合理化に伴う減収が予想外に大きかったためもありまして百三十一億円の減収を生じました…

日本電信電話公社総裁1963/12/13

第45回 衆議院 逓信委員会 第1号

○大橋説明員 先ほどの大臣の御答弁で大体おわかりかと思いますが、予算の編成のことについてちょっと補足して申し上げたいと思います。 御承知のとおり、私のほうの予算も、一般の官庁予算と同じように、八月末までに編成をして、九月の一日には政府のほうに提出をいたすわけであります。それまでに、むろん建設省に来年度の道路工事等について聞きには参りますが、建設省もちょうど予算編成期が同時でありますから、そのときにはまだ腹がきまらないと言ってなかなか教え…

日本電信電話公社総裁1963/12/12

第45回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(大橋八郎君) 日本電信電話公社の最近の事業の概況につき、御説明申し上げたいと存じます。 まず、本年度の経営状況でありますが、三十八年度予算におきましては、事業収入を三千六百六十億円と見込んでおりますが、十月末現在におきます実績は二千六十三億円、五六・四%の達成率でありまして、前年度の五五・八%をわずかながら上回っております。前年度は、年度後半において料金合理化に伴う減収が予想外に大きかったためもありまして、百三十一億円の減収を…

日本電信電話公社総裁1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大橋説明員 提案については一通り私も目を通しました。ただ、私がこの法案に対してこの際批判をするとか意見を申し述べるということは差し控えたほうが適当かと思います。

日本電信電話公社総裁1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大橋説明員 御提出の法案の中に盛られた事項については、おそらく森本先生も御承知だと思いますが、前のいろいろな審議会の場合に、公社といたしまして、公社の見観を当時提出しておるものもあります。それに一致しておるものもあり、一致していないものもあると思いますが、とにかく、あるものについては一致したものもあるように私は考えております。したがって、公社自体としていえば、中にはずいぶん示唆に富んだいい点も多々あるように私は考えております。しかしな…

日本電信電話公社総裁1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大橋説明員 ただいま御指摘の回答を出したことは仰せのとおりであります。しかしながら、その回答は、私どもの従来やっておりましたことを申し上げたので、従来の方針と非常に違ったようなことを回答するということになりますと、それは経営委員会等の意見を十分聞いてしなければなりませんが、従来の私どもの考えているやり方を変更しない範囲内において御返事を申し上げているわけでありますから、特にお話し合いはしておりません。

日本電信電話公社総裁1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大橋説明員 決して歯牙にかけないというわけではございません。きわめて尊重しております。

日本電信電話公社総裁1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大橋説明員 いままでやっておったとおり回答したとは申さないのであります。もしいままでの方針を変えるならば、また新しいことをやるということになれば、むろん経営委員会に十分お諮りして御意見を聞く、しかしながら、いままでの大方針を変更せざる範囲内において回答したのだから、実は経営委員会にはお諮りしなかった、こういうことを申し上げておるわけです。

日本電信電話公社総裁1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大橋説明員 私の説明がことばが足りなかったために誤解を招いたかもしれませんが、先ほど申し上げましたのは、従来の公社としての大方針というものは従来からすでにきまっておりまして、経営委員会の議を経、その御意見に従って決定したものでありますが、ただこれを個々の場合に当てはめて運用する場合におきましては、個々の問題としていろいろまた運用上にやっていく点があります。しかし、その運用のことは、従来といえども一々経営委員会にかけていないのでありまし…

日本電信電話公社総裁1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大橋説明員 大体ただいまお話しの通り、その根本の方針に反せざる限りにおいて、個々の場合の運用については、私どもの認め得る範囲内においてできるだけ御趣旨に沿うようにしたい、こういう意味の回答が出ておるわけでございます。

日本電信電話公社総裁1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大橋説明員 私から申し上げますが、私も実は幾らどこが出すかということは存じません。ただ、会社としては、むろん腹案はあるべきはずでありまして、ないはずはありません。ただ、私どもはまだ聞いていないだけであります。だから、もし必要ならば、今度のときまでに十分調べて申し上げます。

日本電信電話公社総裁1963/06/27

第43回 参議院 逓信委員会 第30号

○説明員(大橋八郎君) 大体ただいま営業局長からお話し申し上げたとおりと私は考えるのでございますが、現在の行き方から見ますと、現在特定局その他の委託局でやっておるサービスを直営に直したからといって、直営そのものは非常にサービスがよくなるということは私はないと思います。現在の行き方でありますと、大体各局でやっております磁石式の簡易な方式でやっておりまして、これでまず大体七百加入入れるのが最大限度であろうといわれております。これ以上になりま…

日本電信電話公社総裁1963/06/27

第43回 参議院 逓信委員会 第30号

○説明員(大橋八郎君) 私ども今日まで、あるいは研究の行き届かない点があるかもしれません。今日までの私どもの聞いておったところでは、直営にすれば、むろんこれは経費がよほどかかるというふうに私考えておりますので、現在のままの委託しておいたほうが経済的に得だという従来の観念に立って御答弁しているわけであります。しかし、先ほどのお話で、方々で講演している際に、私どもの部内でも、直営にしたほうがかえって安上がりだという意見があるとすれば、これは…

日本電信電話公社総裁1963/06/27

第43回 参議院 逓信委員会 第30号

○説明員(大橋八郎君) 公衆電気通信法及び有線電気通信法の一部を改正する法律案につきましては、慎重審議の上、本日御可決いただきまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 なお、審議の際及び附帯決議のうちにお述べになりましたいろいろの事柄につきましては、十分御趣旨に沿うように、さらに検討を加えて、できるだけ早く実行に移したいと考えております。まことに、ありがとうございました。

日本電信電話公社総裁1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大橋説明員 現在経営委員は五人であります。興業銀行の頭取中山素平、日本曹達の社長大和田悌二、北海道炭砿汽船株式会社社長萩原吉太郎、それから関西電力芦原義重、それから高田元三郎、この五人でございます。

日本電信電話公社総裁1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大橋説明員 今日まで約十年間の経験から考えますと、きわめてよく勉強していただいておりまして、何ら支障なく運営されております。

日本電信電話公社総裁1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大橋説明員 これは必要があればいつでも開けるわけでありますが、まず原則として一応大体定例的には月二回開くことになっております。ただし、必要に応じて臨時、随時開いても差しつかえない、かようなことになっております。

日本電信電話公社総裁1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大橋説明員 正確な回数は、もし御必要ならさらに調査して申し上げますが、大体原則として月二回を下らない範囲において開いております。大体午前十時に開会しまして、一時ごろに終わるようになっております。

日本電信電話公社総裁1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大橋説明員 ごくこまかい末端のことについては、あるいは御説のとおりかもしれません。しかし、私どもが経営委員にお願いしておることは、そういう末端的の事務的のことをお願いしておるわけじゃないのでありまして、公社の根本的な重大なことについての経営上の御意見を聞かしていただき、最後に、これらの方の決定によって、公社の重大な方針なり、たとえば予算、決算あるいは毎年の事業計画等の重要なことについて決定をしていただく、かような次第でございます。