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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,356 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1963/02/21

第43回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(大橋八郎君) ただいまの鈴木先生の御意見に対しましては、今までもあらゆる機会に私申し述べたつもりでありますが、第三次五カ年計画を遂行するにつきましては、一番大きな問題はやはり労務問題が一番大きい、さように繰り返し申し上げておるとおり、その心持で実は今日まで仕事を進めて参っているつもりでありますし、また、今後も進めて参りたい、かように考えております。ただ、第三次五カ年計画につきましては、おそらくいろいろ組合にも説明をし、組合の意…

日本電信電話公社総裁1963/02/21

第43回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(大橋八郎君) これは、先ほど鈴木先生がすでに御指摘になっておりますとおり、第二次五カ年計画の際にも、最初の計画よりも今日まで何回か修正されておりますことは、御承知のとおりであります。これは結局、そのときの経済状態なり、あるいは資金の状態なり、いろんなことから勘案いたしまして、できるだけ時代に合うようなふうに訂正をして参っておるわけでございます。ちょうど第二次五カ年計画の発足直後の状況を見ますと、初め予定したときの申し込みようも…

日本電信電話公社総裁1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大橋説明員 電話の架設については、御承知の通り一般の需要に応じ切れないのでありまます。それがために、申し込んでもつかない電話がだんだん増加しつつあるような状況でありまして、ただいま御指摘の通りでありまして、私ども大へん恐縮に存じております。公社が設けられました趣旨も、できるだけ早く国民の需要に適応するようにということで設けられたのでありまして、私どももこの趣旨に沿うべく、創設以来努力を続けて参ったのであります。いかんせん私どもの力の足…

日本電信電話公社総裁1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大橋説明員 ただいまお示しの町村合併の問題、これは第二次拡充計画で御承知の通り、予算にも計上し努力して参りました。大体大半は片づいたことになっておりますが、なお片づかないものが幾つかあります。しかし、これは多くは土地の関係がむしろむずかしいのであって、いかに私どもでやろうと思っても、局の合併とかあるいは各部落間の話し合い等がむずかしくて、結局まだ実行ができない、こういう状況のものが残っておるわけであります。

日本電信電話公社総裁1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大橋説明員 ただいまお示しの点は、先ほど申し上げた通りでございます。しかし先生の具体的の問題というのはどちらでございましょうか。あるいはそれによってはさらに十分に取り調べた上で実情を申し上げた方が、御了解が得られるんじゃないかと思います。

日本電信電話公社総裁1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大橋説明員 ただいまお示しの資料は、取り調べて差し上げることにいたします。

日本電信電話公社総裁1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大橋説明員 大体の方針はただいま御指摘のような方針で進んでおります。また、その方針で、各地方の実情に応じてできるだけそういうところを解消するようにという方針で、各地方で努力をしておるわけであります。しかしながら、何と申しましても国全体のことを考えますと、現在の状態では——いつも御説明申し上げますように、どうも四十七年度までは申し込めばすぐつくことができるという状態にはなりかねるのでありまして、それまでの間は逐次積滞を少なくしつつ、十年…

日本電信電話公社総裁1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大橋説明員 ただいま大臣の仰せられた通り、私も同様に考えます。しかし、事情はるるお聞き取り願ったので御了解願いたいと思いますが、ただ、実行問題としては、私どもはとかくそういう目で見られがちなものでありますから、これの執行にあたりましては、十分に戒心をして、そういう事故のないように、今日までも努めてきたつもりでありますけれども、今後も御趣旨の通り特に慎重に処理したいと考えております。

日本電信電話公社総裁1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大橋説明員 私どもは、増設するということと、品質をよくしていく、即時の話ができるようにする、この二つは、どうしても両方とも並んでやっていかなければならぬ、かように考えております。いずれを重しとし、いずれを軽しとするわけにも参らぬと思います。

日本電信電話公社総裁1963/02/15

第43回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(大橋八郎君) 時間短縮の問題につきましては、今までもたびたび論議に上ったことであります。そのつど申し上げましたとおり、世界の趨勢としては、できるだけ労働条件を短縮する方向に向かうということは、これは大体の趨勢だと思います。ただ、それぞれ企業により、また国情により、いろいろ事情が違うので、なかなか進展していかないと思いますが、私どもその心がまえで、一般の企業のやり方も見、あるいは世間の世論の納得のもとに進めていきたい。ただ時間さ…

日本電信電話公社総裁1963/02/15

第43回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(大橋八郎君) ちょっと御趣旨がわかりかねたのですが、理事の勤務時間ですか。

日本電信電話公社総裁1963/02/15

第43回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(大橋八郎君) 特に理事の勤務時間は、ほかの職員よりも多くも少なくもないはずですから、同様に勤務しておると思っております。

日本電信電話公社総裁1963/02/15

第43回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(大橋八郎君) 私は、ただいま先生からおしかりを受けまして、たいへん恐縮でございますが、私どもとしては、でき得る限り微力を尽くして御趣旨に沿うべく今日まで努力してきたつもりでございます。しかしながら、力の足らないこと、また不徳のいたすところで、御期待に沿うことができないで、まことに恐縮でございます。しかし、御趣旨の存するところは、よく了解しておりますので、今後といえども、できるだけ微力は尽くすつもりでございますけれども、はたして…

日本電信電話公社総裁1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大橋説明員 ただいまの御指摘の点につきまして、今後十分努力いたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大橋説明員 お答え申し上げます。 電電公社といたしましては、委託を受けて工事の進捗をやっておるわけでございまして、予算がどういうふうに使われておるということは、実は私どもの方の仕事ではないのでございます。ただ、この際申し上げておきたいことは、御承知のあの法律が通りました三十六年に、三十六年の八月一日付で、内閣の会計課長と私どもの方の施設局長との間に、電気通信設備の設置の委託に関する契約書というものができておりまして、それに基づきまして…

日本電信電話公社総裁1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大橋説明員 沖繩島で沖繩の電電公社が担当して自分の方の金でつくるものは、向こうの建物、鉄塔等のものであります。これは初めから予定されたものであります。それができないと、その中に入れる設備その他も入れることができませんので、向こうの建物がおくれたために自然おくれてきたということが一つ、先ほど申し上げました通りです。それから、一方、覚書によっていろいろな協定をする事柄もあり、細目等につきましても、両方の完全な意思の一致を見るまでに少し時間…

日本電信電話公社総裁1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大橋説明員 日本側の鹿児島もしくは奄美大島の工事について、これはもちろん当然私の方の経費でやるわけであります。公社の予算の中に入っているわけです。しかしながら、沖繩の方の日本側の建物の中に入れる機械等は、私の方から機械として向こうへ贈与することになっております。その機械を使いまして、この建設工事に要する費用等は総理府の予算の中に組まれまして、それを総理府と電電公社との委託契約によって、私の方が委託を受けて工事を進捗する、こういう建前に…

日本電信電話公社総裁1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大橋説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘の、公社が現物で提供いたしました物の価格についての話でありますが、これは予算に計上したものではございませんで、現物でただ贈与した、こういうことになりますので、予算面に表われておるものではございません。ただ、そのときに、中古のものをやるのであるが、かりにこれを新しいものを買うとすれば一億三千六百万円程度のものになるという、参考のための説明資料として、ここに今まで説明されておるわけでございます…

日本電信電話公社総裁1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○大橋説明員 資材の購入につきましては、先ほど大臣から御答弁のありましたように、公入札の方法と随意契約、両方の方法が許されておるわけでございます。そこで公社におきましても、ものの種類によってあるものは公入札でやり、あるものは随意契約でやる、こういうことになっておりますが、金高にしますと随意契約によって買っているものが多いと思います。

日本電信電話公社総裁1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○大橋説明員 大体申し上げますと、御承知のように、特に大部分を占めて金額の最も多きに上るものは事業用物品でありますが、この種類のものは、その品質なり性能の安定性のある、また納期の確実性を重んずるということ、また技術の優秀なるものを必要とするような特殊の特性があります。従いまして、この購入にあたりましては、随意契約によって購入しなければならぬ場合が多いのであります。これをさらにこまかく申し上げますと、電気通信事業の特有の規格品であって、品…