大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1960/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) ことしの団体交渉の話し合いの問題としましては、昨年及び本年度、仲裁裁定がありました八百三十五円の問題を、どういうふうに分配するかということが主たる問題になっているのでございます。将来の人事院勧告に基づく一割二分の問題に関連した問題は、まだ問題になっておりません。今度は触れておりません。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) この問題は鈴木先生御承知の通りなかなかむずかしい問題でありまして、官吏につきましては人事院という特別の機関があって、勧告をするという大体の建前、それに基づいてやっているのでございます。公共企業体の方では人事院の勧告そのものがただちに適用されるわけではないのでありまして、別の考え方によってやっております実情であります。従いまして、どうも過去の実例から見ますと、まずどっちか一つが上がるというと、今度はそれに対して一方…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘のようにこの前の国会におきまして、法案通過の際に付帯決議がついていることもよく承知いたしております。私もそのとき申し上げましたように、できるだけ将来努力いたすということを申し上げたわけでございます。今後もむろんでき得る限りの範囲内において努力をいたしたいと、かように考えております。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 私どもといたしましてはぜひ次の通常国会に提案できるようにお願いしたいと思っております。ただしこれも御承知の通り公社が提案するわけには参りません。公社としては案の内容に希望を盛って監督官庁にお願いして、郵政省の方でお出しになるわけでございますから、その方の御審議を経て内閣の方針決定の上で出す、こういうことになっておりますので、これ以上私どもの方としては、必ず出すということは直ちに断言はできないわけでございます。希望…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) これは大体相手のある話でありますから、直ちにどらということは断言はいたしかねるわけであります。私どもの方としてはでき得ればこの年度内にこの金を握りたい、そういうつもりで目下折衝を重ねておる次第であります。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 御承知の通り予算面としては三十七万加入分の増設と、これが予算面の正式の決定であります。そのほかに予算総則において二千万トルの外債の発行を認められまして、この発行ができた暁にはさらに三万戸の架設をしてよろしい、こういうことになっておりますので、条件付きに四十万まで正式に認められておる。しかしそれとは別に、たまたま昨年、岩戸景気といいますか相当収入の増加がありましたので、またことしも幾らかその余波を受けて引き続いて収…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) さようでございます。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 本年度内に先ほど御指摘の弾力条項によって二万戸つける、これは年度内にむろん実行できるつもりでおります。そのほかになお外債がうまくわれわれの希望通りに進行いたしまして、多少の余裕のある時期に、たとえば一月中とかあるいは二月の初めとかいうときに、これが完全に実行されますれば、あとの三万片についても相当程度の——完全にいくかどうかしりませんけれども、相当の工事はやれると思います。そうして年度内に工事の終わらぬ所は来年度…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 先ほど申し上げましたように、外債による三万戸の方は、これは外債の時期いかんにかかるわけであります。先ほど申しましたように、割合早くこれが手に入りますれば、うまくいけば三万戸全部できるかもしれませんが、全部できないにしても相当の分量がこなせると思います。しかしこれが三月の終わりごろになって入手するということになると、これは来年に繰り越さざるを得ない、こういうことになります。しかし弾力条項を適用した三万戸については、…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 公社法三条の解釈については従来からたびたび指摘を受けておるのでありますが、私どもの一応の解釈としては、公社法三条の各項に並べられている項目の範囲内においては、委託があれば公社の事務に支障ない限り委託に応ずると、こういう見解をとっておるのであります。しかしいろいろこまかい問題ができた焼に、ひたっとこれに当てはまらない場合も多省生ずるかもしれません。そういうときは厳格に言えばやってはいけない、そういうことになるだろう…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 御指摘の通り私どもも何でもかんでも引き受けるつもりはありません。そのつど、その事件その事件について判断をしていくつもりであります。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) ただいまの御質問の御趣旨きわめて同感に実は感じております。御承知の通り、第二次五カ年計画を作りましたときは、たしか昭和三十二年の経済企画庁の推定値によりましての経済発達というものの相定を基礎にして、これは作られたことは御承知の通りであります。昨年第二次五カ年計画の改訂をやるときも、経済発達の基礎はやはりこの基礎のもとにやっているわけであります。ところが実は昨年度の実績を見ますと、初めの推定以上をはるかに増した新規…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 本年の九月末現在で八十五万七千という積滞数です。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 先ほど申し上げましたように、当然これは三十七年度以降については、ぜひこれは根本的に立て直す必要があると実は私自身として考えております。ただこれに関連して技術士の新しい進歩もむろんその際に取り入れなければならない。技術上の問題に対しては研究所の方で鋭意研究いたしておりますから、できるだけ取り入れなければならぬものはあらゆる機会に取り入れたい、かように考えております。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 実はこういうはげしい変動のあった場合に、今御指摘のような相当伸縮性のある手段がとれれば非常に望ましいと考えております。ただ今日の公社法の範囲内においては、認められているような弾力条項の適用程度が、せいぜいの今日のところでは認められている限度でありますから、さらにもう少し伸縮性を持たせるように、将来はあるいは考えるということが望ましいということは言えると思います。ただ現在の法制のもとにおいては、弾力条項を適用する以…
第37回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 日本電信電話公社総裁の大橋でございます。今後格別の御指導をお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○説明員(大橋八郎君) 被害の状況につきましては、御質問がないようでございますから、では省略いたします。 この状況につきましては、各通信局において極力復旧に努めておりますので逐次復旧に向かっておる次第でございます。特に取り立てて特別の災害対策本部を作るというような程度には至っておりませんが、まあふだんの災害復旧の構成のもとに、全力を尽して復旧をすると、かような状況でございます。
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○説明員(大橋八郎君) ただいまの御質問に対して、詳細保全局長から。
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○説明員(大橋八郎君) 将来の災害に対する対策としましては、この通信のルートは一ルートでなく、少なくとも二ルート、できれば三ルートというふうに、一方に被害がありますと、他のルートを利用して疎通がはかれるようにという考慮のもとに、すべての計画を立てるように準備をいたしております。また、今までもそのつもりでやっております。 なお、台風に伴う水害等の場合を考慮いたしまして、ことに昨年の伊勢湾台風の経験等々をもとにいたしまして、今後は、できるだ…
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○説明員(大橋八郎君) 建設の状況について申し上げますが、大体順調に進んでおると申し上げてよかろうかと思います。 月別に申し上げますと、四月の雑談は七十二億三千万円の工事を執行いたしました。全体の工事幅から言いますというと五・三%弱です。五月は七十八億五千万円、これが全体の工事幅から見まして五・八%に当たります。六月は百十六億二千八百万円、これが全体の工事幅から見まして八・六%。七月は百六億九千万円、工事幅七・八%。この四カ月全部累計い…