大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1960/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(大橋八郎君) この問題は、鈴木委員も十分御承知の通りであります。現在の制度は、国庫預託制度をとっております。公社の収入した資金は全部日本銀行に預託する、こういうことになっておりますが、預託した金は三十億までは無利子である、三十億をこしたのは日歩八厘の利息をつけるという、きわめて低利な利息をつけるということになっております。先ほど大臣からもお話ありましたように、これはうちの公社だけでなしに、国鉄も専売も同様なやはり制度でやってお…
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘の通り、拡充法の成立がおくれましたために、私どもの建設工程に相当な影響があったことは、これはいなめない事実だろうと思います。しかし実は地方の現場におきましては、きょういよいよ通るかあす通るかと、非常にしょっちゅう張り切って準備を整えておりましたので、月末になって公布になりましたけれども、公布になるやいなや、直ちに従来の準備によってすぐ仕事にとりかかる、この加入受理も四月のうちに二万三千個の受理を決定…
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(大橋八郎君) これは外債の発行の時期によることでありまして、ただいま御指摘のように、三月ごろになって初めて発行、それ以前に発行できぬということになりますれば、これは今お話の通り、結局三万個というものの大部分はあるいは来年度に繰り越さなければならぬということになるかと思います。そこで私どもとしては、できるだけ早くこれの発行を急がなければならぬ、かように考えておりますので、これが年度末相当、数カ月前に発行ができますれば、これは十分…
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(大橋八郎君) 御承知の通り、外積発行に伴う予算は、発行された暁には、その発行額に見合う工事をやってよろしいと、こうなっておるのでありまして、発行されない限りその工事はやれない、予算面には認められないことになるわけでありますから、それだけは消滅するといいますか、今年度内にはやれない、こういうことに相なるわけであります。ただしかし、ほかに、外債以外にもし収入が非常に増したとか何とかということがあれば、それに基づく弾力の工事というこ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第26号
○大橋説明員 お答え申し上げます。公社に関する限りにおきましては、公社法第三条第二項の、委託によってこの行為を行なう、商行為をやる、かようなふうに考えております。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○大橋説明員 ただいま郵政大臣から御答弁のありましたと同様、私も公社の事業の面に不利益な条件がつけられるような場合には借り入れはいたさないつもりであります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○大橋説明員 公社法の改正につきましては、さっそく御決議いただきまして、まことにありがとうございました。質疑応答の際に種々いただきました御意見につきましては、十分御趣旨を尊重いたしまして、今後の施行に遺憾なきを期したいと思っております。まことにありがとうございました。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○大橋説明員 お答え申し上げます。私の承知している範囲内においては、その契約は台北と高雄間の無線施設を調査してくる、こういう契約のように承知しております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○大橋説明員 お答え申し上げます。台湾の関係は二万六千三百三十六ドル。しかしながら、調査区間は台北―高雄門でありまして、金門、馬祖は含んでいないと承知いたしております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○大橋説明員 ただいま御指摘の調査期間は、八月十一自より十一月二十二日までの調査、これはその通りに承知いたしております。しかしながら、そのほかの詳しいことは、私手元に調査がありませんから、お答えいたしかねます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○大橋説明員 その当時は私、職にありませんので、当時のことはよく存じておりません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○大橋説明員 当時の計画によりますと、調査資料その他一切の報告書は、契約の相手方たる調達庁の方へ引き渡すことになっておりまして、私どもの手元には報告書その他の材料はないはずであります。
第34回 参議院 逓信委員会 第18号
○説明員(大橋八郎君) この法案は私どもの考えております電信電話拡充の計画の見通しによりますと、一応十三年先までかかってその目的が達せられる、こういう一応の見通しになっておりますので、従いまして、十三年ということを予定したのでありますが、しかし、その後の業績のいかんによりましては、十三年を待たずしてあるいはこの法律を適用しなくてもいい事態が生じますれば、そのときにはあるいはこれを廃止することもあり得る、こういう趣旨でございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第18号
○説明員(大橋八郎君) ただいま私どもの考えておりますのは御趣旨の通りであります。ただし、経済界の情勢なりあるいは一般の社会情勢なりによりまして、その私どもの考えておることが予定通りに運ばないとか、あるいは予定以上にいろいろな事態が生ずるようになりますれば、そのときはまたこれが延長する、あるいはこれを廃止してまた新しい何らかの別途の方法を講じなければならぬという事態が絶対にこないとは断言はいたしかねるのであります。今私どもとしては、まず…
第34回 参議院 逓信委員会 第18号
○説明員(大橋八郎君) 私どもは決して十三年先延ばすだろうということを予想しているわけでは毛頭ございません。ただいま御指摘のように、私どもは私どもなりに、十三年間にはこれは完遂していけるという、その信念のもとに出しておるのでありますけれども、しかし万一の場合にはさような場合も全然予想されないわけではない。世の中のことでありますから十三年先——十年一昔といいますから、これは先の長いことでありますから、そういう先の先まで絶対的にこうだという…
第34回 参議院 逓信委員会 第18号
○説明員(大橋八郎君) いや、ただいま御指摘のごとく、予想しておるわけではございません。私どもの考えとしては、十三年間にこれを完遂するつもりでかかっておるのであります。しかしながら、御承知のように始終世界が進歩し、また激変していく世の中でありますから、十三年先に至っては絶対にという意味の言葉を使えないということを申し上げておるわけでありまして、現在はそういうことを予想しておるかとおっしゃれば、私としては決して予想しておるわけではございま…
第34回 参議院 逓信委員会 第18号
○説明員(大橋八郎君) これはかつて御説明申し上げたかと思いますが、第二次五カ年計画の設定の際の終局目的というものの、大体三つもしくは四つの終局目的を立てたわけであります。第一の目的は、御承知の通り現在相当たくさんの積滞数がありますが、これを何とか早く、できるだけ早くこの積滞を一掃して、申し込んだ年のうちの申し込みは、その年のうちに全部片づけるという事態を持ち来たす必要があろう。しかしながら、これも財源その他の関係で、三年、五年のうちに…
第34回 参議院 逓信委員会 第18号
○説明員(大橋八郎君) これは衆議院の委員会でありましたか、特に法制局の方に当時出席を願って、質疑応答があったのでありますが、そのときの法制局の説明によりましても、こういうやり方にはいろいろのやり方がありますので、当分のうちと書くやり方もある。それからあるいは先ほどのお話のように、三年なり五年なりに区切って、そのつど更新していくというやり方もある。しかしまあこの電信電話の拡充につきましては、先ほど申し上げましたような一応の目標を立て計画…
第34回 参議院 逓信委員会 第18号
○説明員(大橋八郎君) ただいま久保委員より、作業環境、あるいはその他の施設、また配転、要員問題、各般の重要な問題について御指摘いただいたのであります。 なかんずく、作業環境の問題につきまして、冷房、騒音等の問題は、これは私ども前から種々注意いたしておるのでありまして、それぞれ専門家の間で、科学的の調査をして、一定の限度以上のものについては、冷房をやる、また騒音等についても、その施設をするということで、それぞれ研究して、一定の規格を設け…
第34回 参議院 逓信委員会 第18号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御決議になりました暫定措置に関する法律案、これは公社が計画をいたしました第二次五カ年計画改訂のためには、その根幹をなすものでありましてこの重大な法案が、皆様の連日の御審議によりまして、本日ここに、すみやかに御可決いただきましたることに対して、厚く御礼を申し上げる次第であります。質疑応答の際、またその他の場合にいろいろ貴重なる意見を拝聴いたしましたが、これらの意見につきましては、今後十分研究をして、計画の遂…