大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1960/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○説明員(大橋八郎君) この問題につきましては、いろいろ御配慮をわずらわしたのでありますが、幸いに関係する公社法等も通過いたしましたので、それに基づいて直ちに準備を整えておるわけでありますが、目下、どういう証券業者等にこれを引き受けてもらうかというところの調査を進行中でございます。そのうち遠からず、ある程度見通しがつくと考えますので、そういたしますと、それに基づいて公募の手続き等を、できるだけ早く進捗いたしたい、かように考えております。
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○説明員(大橋八郎君) 特に大蔵省等の根本問題で意見を調整しなければならぬ点は今日までありませんのですが、常に連絡をよくとって、大蔵省の意見も十分しんしゃくして、協議の上で進めることにいたしておりますので、その点は、支障はないと思います。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) お等え申し上げます。ただいま四十億の未収金があるという問題が郵政大臣から詳細お答えがありましたので、それ以上に私からさらにつけ加えて申し上げることはないのでありますが、今後さらに十分郵政当局にもお力添えを願いまして、できるだけ早くこれを解決したいと思っております。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) お答え申し上げます。 先ほど御説明のありましたように、条約に基づきまして、半分は日本の権利に属するもの、あとの半分は韓国側に属することに条約面はきまっておるのであります。ただ、現在の状態におきましては、まだ韓国側においても、平和条約は調印していないという状態にありますので、従って、韓国側に将来帰属すべきときまりておるこの部分についての法律上の見解というものについて、いろいろ学説があるようであります。まだ韓国側に属…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) ただいまお説の通りと考えております。同時に、お話のありました、ベトナムなり台湾の無線の施設を調査するという契約は、これは公社法第三条第二項の規定に基づきまして、委託契約によって公社がその調査を引き受けたのであります。いわばコマーシャル・ベースによって公社が契約をしたものであります。ところが、日韓間のケーブルの問題は、これは、ただいま御指摘の通り、行政協定の第七条及び第十二条の規定に基づきまして、日本がサービスを提…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘の通り、これは行政協定上、その他条約上の問題じゃなくて、全く公労法上の労働問題の関係と心得ております。
第34回 参議院 逓信委員会 第21号
○説明員(大橋八郎君) 以前の梶井総裁の外国に行かれたときに、金融業者といろいろお話し合いになったということは承っておりますが、どの程度まで突っ込んだ話をされたかというようなことは私よく存じませんので、その点むしろ鈴木委員の方がよく御存じだと思います。私が昨年の予算を作るときに今までの経過、先ほど大臣が御答弁なさったと同じ大体考え方で、でき得べくんば、必ずしも外債というものに依存するということを最初から考えておったわけじゃありませんが、…
第34回 参議院 逓信委員会 第21号
○説明員(大橋八郎君) 私、ことに外債問題などはきわめて知識が浅いのですから、確たることはむろん申し上げかねるのでありますが、私どもの今日まで受けた印象からいいますと、この程度の外債は、年度内の発行は決して不可能ではない、かように実は感じておるわけであります。
第34回 参議院 逓信委員会 第21号
○説明員(大橋八郎君) まだ三十六年度以降のことは先のことでありましてこの際必ず外債に依存するかどうかということを断言はしかねるのでありますが、私どもの希望といたしましては、三十五年度限りであとは出さないということではないので、できれば引き続いて、この第二次五カ年計画中はこの程度の外債はやはり出していただけるなら出してもらいたい、かように考えておるのであります。
第34回 参議院 逓信委員会 第21号
○説明員(大橋八郎君) 今日の状況から判断いたしますと、三十六年度、三十七年度の予算編成の際にも現血よりも財政投融資が著しく多額を引き受けていただけるということはまずいかがか、従いまして、そういう状態でありますれば、自然足らぬ分は外資に依存せざるを得ないと思います。 —————————————
第34回 参議院 逓信委員会 第21号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘のように暫定措置法が約一ヵ月おくれましたので、本年度の工事の進捗上相当の困難を加えたこと、これはどうも否定できないと思います。しかしながら、この一月の間私ども手をこまねいて何もやらずにおったわけではないので、御承知の通り、基礎工程の方の仕事はどんどん進捗いたしておりますが、各加入者の宅へつけるという繕がどうしてもできない、こういうことでございますが、一月の閥十二分の一だけの全く負担が増したということ…
第34回 参議院 逓信委員会 第21号
○説明員(大橋八郎君) 工事の進捗に対する対策といいますか、どういうことで、これを乗り切るか、こういうお尋ねだと思いますが、どなたかにも、前にちょっと申し上げたかと思いますが、私ども昨年、第二次五カ年計画の改訂をやり、予算を要求いたしますときに、三十五年度の工事幅がこれを認められた場合には、よほど大決心をもってこれに取り組まなければ、万一大へんな積み残しを翌年度まで繰り越すということでは、世間に対して申しわけない。かようなことで昨年中か…
第34回 参議院 逓信委員会 第21号
○説明員(大橋八郎君) それは物によって、進んで業者の方から参与するということを言ってくる場合もありますし、こちらの方で、大体今度はこういうふうに物量もふえるんだから値下げしたらどうかといって指導する場合もございます。まあしかし、大体において公社の方で事情を説明して、どうだという場合の方が多いだろうと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第21号
○説明員(大橋八郎君) その御質問の趣旨が、ちょっと私には理解しかねるのですが、各その会社によって、利益率の何というか、見方が違うということなんですか。これはもう結局、物の回転率の多い種目の品物を作る——何といいますか、メーカーは、自然利益率が少なく、それから回転率の少ない種目を作っておる業者に対する利益率は、自然高くなっている、こういうことで、かえってそれが公平を期するものである、こういう、ふうに大体の抽象論としては、さように考えてい…
第34回 参議院 逓信委員会 第21号
○説明員(大橋八郎君) これは鈴木先生、すでに御承知の通りでありますが、私の方の資材局には、特に原価調査に関する専門の課を設けまして、年じゅう専門的に研究いたしております。相当、最初は苦しんだようでありますが、だんだんなれてきて、このごろは、よほど上手になったように思うのですが、しかし何といいましても、なかなかこれは、原価調査ということはむずかしいことであります。ことにもともと、しろうとがいろいろ研究して、ようやくなれてきた程度でありま…
第34回 参議院 逓信委員会 第21号
○説明員(大橋八郎君) 大体、ただいま御指摘のような考え方で、実爽はやっておるわけでございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(大橋八郎君) この外資の導入について、公社として何か今までの間にこのことに関するPRをやったかどうか、こういうことでございます。私どもとしては御承知の通り、予算の総則で外債発行のことが認められて、これが国会の通過を見ない前に、外債の話し合い等、これに類似したようなことを言うべきことはむろん避けべきことと考えております。積極的にそういうことについては、働きかけは全然いたしておりません。それからただいまちょうど本委員会にかかってお…
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(大橋八郎君) 先ほどその点を申し落としまして恐縮でありますが、ただいま御指摘のように、アメリカの証券団が数日前日本へ参りまして、各方面の財界の方々とも話し合いをしておられるようであります。また政府当局ともいろいろ話し合っておられるようであります。公社といたしましては、去る十日の日に約四十分にわたって懇談をする機会を得まして、その席上において私から、日本の電話事業の現状と公社の第二次五カ年計画の内容、また資金調達に関する公社の考…
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(大橋八郎君) 先ほど郵政大臣からいろいろ御説明がありましたように、私ども今日までいろいろな得ている情報では、これは一つはアメリカの電話事業というものが、アメリカ国内においての電話事業が非常に好調でありまして、まあアメリカにおける企業としては第一流の企業である。事業成績も非常によろしい。従ってアメリカの電話債券というものが非常に向こうの方では高く評価されている、こういう関係もあるのだと思います。それから日本へちょいちょい参りまし…
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(大橋八郎君) 今度の電電社債の発行につきましては、その条件等につきまして御質問があったわけであります。これは過去において、昨年の国債の発行の利率なり条件なりというものは御承知の通りであります。そのほかに一般の商社あるいは民間の会社の社債の発行の例はあるのでありますが、政府保証債としての公社債の発行は、おそらく今度が初めてじゃないかと思います。従いまして、今後のこれが一つの目安にもなり、影響するところが非常に大きいと考えますので…