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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1960/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,356 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1960/04/08

第34回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(大橋八郎君) 私の手元にちょっと数字がありますから補足申し上げてよろしゅうございますか、もしお許しが得られれば。

日本電信電話公社総裁1960/04/08

第34回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(大橋八郎君) つまり先ほどの御質問の一点は、このうちの実質的負担といいますか、今の負担金の問題、それから引受債券の問題、これらを総合いたしまして、従来の負担法によるいわゆる実質的負担と、今度の新法による実質的負担が、果してどちらが負担が大きいか、こういう問題だと、それを数字的に示せと、こういう御質問だと思います。そこでかりに一番負担の大きいと思われます一級地の点について考えますと、現行の負担法によりますと御承知の通り三万円の負…

日本電信電話公社総裁1960/04/08

第34回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(大橋八郎君) 装置料は四千円でございます。そのほかに三万円の負担金、それから六万円の社債引き受け、こういうことになっております。

日本電信電話公社総裁1960/04/08

第34回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(大橋八郎君) さようでございます。

日本電信電話公社総裁1960/04/08

第34回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(大橋八郎君) いや、三万四千円はいただききりの負担金と手数料の装置料でございます。これは三万四千円ではっきりしております。そのほかに六万円の債券を引き受けていただく。その六万円の債券の値段がどう変動するか、私はちょっとわかりませんけれども、先ほどの仮定で二割引きで売れた場合にはどうかという御質問でございましたから、二割引きで売れた場合には、六万円の二割引きに相当する一万二千円というものが負担になる。これをあわせますと、全体で四…

日本電信電話公社総裁1960/04/08

第34回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(大橋八郎君) これは市場の状況によることでありまして、果して八割で売れるか、九割で売れるか、九割五分で売れるかということは、これはどうも今から断言はいたしかねます。しかしながら、昭和三十年以降の今日までの趨勢というものの数字がわかっておりますので、これらから考えますと、どうも二割よりもっと低く——もっとよけいに値が下がるということはまず今日までのところはありませんです。実例を申し上げますと、以前の昭和二十八年から昭和三十年の七…

日本電信電話公社総裁1960/04/08

第34回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(大橋八郎君) もちろん相場のことでありますから、先ほどお話のように、決して将来どれだけ、相場が必ずこれ以上に下がらぬとか、これ以上に上がらぬということは、これはもちろん断言はできません。従って私はこれ以上下がらぬと決して断言しているわけではございません。ただ今日までの市場から考えますと、大体八十円以下に下がることはまずなかろうと、かような見通しを申し上げておるわけであります。

日本電信電話公社総裁1960/04/08

第34回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(大橋八郎君) ただいまの御質問は、少し計算をしないと正確な答えが出ないと思います。年々発行するかわりに償還する額を差し引きまして、全部年別に比較せぬと、どの年が一番高額で高いか、そうして幾らになるかということは、ちょっと計算をする必要があろうと思います。一つ計算をした後にお答えをすることにして、ほかの御質問をどうぞ。

日本電信電話公社総裁1960/04/08

第34回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(大橋八郎君) 私は断言を申し上げたわけじゃないので今までの実際はこうであります、将来はこの状況でいきますれば、まずそれより以下にならぬのじゃなかろうかということを申し上げただけであります。ことに、私は金融問題なり相場の問題についてはしろうとでございまして、これに対してむろん断言できるような知識を持っておる者じゃないのですから、さような大胆なことを申し上げるつもりは毛頭ございません。

日本電信電話公社総裁1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○説明員(大橋八郎君) 数日前から、いやもうもっと前、先月中から労働組合員側の要求事項につきまして、たびたび団交を継続して参ったのであります。ただその途十さらに重要な問題について普通の団交以外に、特に組合の幹部の方と私ども公社の幹部の二、三の者といろいろ話し合いもいたしたのであります。昨日この席上においても、至急解決するようにという御意見もございましたので、昨日の晩も団交もやり、また一方、少数の幹部の者の会合も継続してやりました。ほとん…

日本電信電話公社総裁1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○説明員(大橋八郎君) 私ども新聞記事を実は拝見いたさないのでありますが、ただいまのお話は、多分無期限の超勤拒否という意味であろうかと考えます。さようでございましょうか。超勤拒否そのものについては、特に違法とは私ども必ずしも考えておりませんので、ただそれ以外に、業務命令違反の行為、もしくは違法の行為のあった場合には、やむを得ず処分をいたさなければならぬ場合が生ずるであろう、かような警告を発したわけであります。

日本電信電話公社総裁1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○説明員(大橋八郎君) その行動が合法的である限りにおいては、むろん仰せの通りであります。

日本電信電話公社総裁1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○説明員(大橋八郎君) 公社の自主性をいま少しく広範に認めてもらいたい、あるいは予算の面においても、あるいは定員等の面においても、自主性のいま少しく拡大することの問題につきまして、これは私どもも望ましいことだと考えております。また、公社の仕事をやる上において好ましいことだと私は考えております。しかしながら、これは御承知の通り、一電電公社だけの問題として取り扱うべきものでなくて、公社としましても、国鉄あり、また専売公社もあります。これらは…

日本電信電話公社総裁1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○説明員(大橋八郎君) 私、実はその用事を拝見いたしておらないのでありますが、もうかる、もうからないということは、これはどういうふうに考えていいのですか。公社の現在の建前としては、もうけることはちっとも考えていない。現在の公社の収支の状態が、剰余金が相当出ておるという意味をそういう言葉で現わしたんだろうと思いますが、公社といたしましては、もうけるということはちっとも考えておりません。

日本電信電話公社総裁1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○説明員(大橋八郎君) いや、ただいま私はそういう意味において、もうかるという真実の意味のもうけ、商事会社のような意味のもうけではない。ただその事業の収支の状態が、剰余金がたくさんできるような状態にあるということを、さような言葉で表現したんだろうと、かように申し上げたわけです。

日本電信電話公社総裁1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○説明員(大橋八郎君) 私は、実はそのことについて拝見いたしておりませんので、公社としてはそんなことは現在のところは考えておりません。

日本電信電話公社総裁1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○説明員(大橋八郎君) これはそれぞれ意見が分かれる点であろうかと思いますが、私個人の意見としては、現在の段階においては、やはり民営といいますか、商事会社としてこれを経営するよりも、公共企業体として経営することの方が、私はよろしいと考えております。

日本電信電話公社総裁1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○説明員(大橋八郎君) 現在の段階においてはやむを得ないと考えます。ただし、これは公共企業体と申しましても、おそらくこれは法律の書き方によっていろいろな段階があるだろうと実は考えます。よほど官営に近い公共企業体もあれば、また、よほど民営に近い公共企業体もあり得ると思います。ただ、現在の日本に行なわれておる三公社は、どちらかと申せば、非常に官営に近い公社であります。もともとこれは官営から出発したものでありますから、これが一つの段階であるか…

日本電信電話公社総裁1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○説明員(大橋八郎君) 私の希望ということを申し上げていいかどうか知りませんが、いま少しく自主性があった方が私は望ましいということは申し上げております。

日本電信電話公社総裁1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○説明員(大橋八郎君) 私は各個人の、経営委員長についての批判をすることは差し控えたいと思います。