大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○副大臣(大村秀章君) 中村委員の御指摘は、本当に私どももその重要性は十分認識をまさに同じにしているというふうに思っております。したがって、引き続き、また文部科学省の皆さんにも十分そのことを御理解いただくようにまた話をしていきたいというふうに思っております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○副大臣(大村秀章君) 中村委員から、昨年の社会保障国民会議の最終報告書にあるそのくだりにつきまして、特に財産所得についての御質問をいただきました。 まず、厚生労働省から答弁をさせていただきます。 高齢者の老後の生活費の確保のために、その保有する住宅資産などの財産を有効活用するということは大変重要だというふうに思っておりますし、公的年金以外の老後所得の充実を図っていくということは、これも大変重要な課題だというふうに認識をいたしております…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○副大臣(大村秀章君) 先ほどまで渡邉局長が答弁をしておりましたように、このモデル世帯は、今回も示しておりますように四パターン。特に四十年勤めている専業主婦、子供二人というのを二〇〇四年も、その前も、その前もずっと、やはり比較というのは一つの継続性が必要ですから、こういったもので財政はこうなっていきますよということを比較をしているというふうに承知をいたしております。 したがって、今回も五年前と同じようなモデルを使っての比較検証、そして、…
第171回 参議院 財政金融委員会 第17号
○副大臣(大村秀章君) 年金積立金管理運用独立行政法人、GPIFにつきまして御質問いただきました。 このGPIFの運用は、平成二十年度、先ほど牧山委員言われましたように昨年四月から十二月までの運用の実績が今出ております。これは六・九%のマイナスということでございました。この要因は、世界的な金融危機により内外の株式が大幅に下落した、そして為替市場で急速に円高が進んだということが大きな要因だというふうに考えております。 なお、この格付に影響…
第171回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大村副大臣 泉委員から、高齢社会対策、高齢者対策につきまして、厚生労働省への強い期待をいただきましたので、心から感謝を申し上げたいと思います。 まさに今、泉委員の御質問、御発言にありましたように、これは、平成七年の十一月に、参議院の方で議員立法で、たしか全会一致というふうに聞いておりますが、その高齢社会対策基本法というものに基づいてできたわけでございます。 この基本法は、まさに高齢社会対策の基本理念を定める、そして高齢社会対策を総合的…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○大村副大臣 事実関係を申し上げたいというふうに思います。 今から四年前の平成十七年の七月に、私の事務所に名古屋の子が働きたいということで来まして、私が採用いたしました。その後、名古屋から車で通っていたんですけれども、やはり一時間じゃ来れない、一時間半ぐらいかかったというようなことも聞いております。 そうこうしている間に、自分で、地元で宿舎をといいますか、住むところを探したいということで、うちは事務所の子は基本的には雇用保険には当然入っ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○大村副大臣 この雇用促進住宅というのは、先ほど私が申し上げましたように、私の地元は、もともと高度経済成長時代に自動車初め製造業が結構盛んでありましたので、九州からの炭鉱離職者の方を受け入れるということで、結構たくさんあります。 そういう意味で、今言われましたようにこの住宅はたまたま今満室ということでありますが、当時、入ったときは七〇%台の入居率であった。それから、要は、この高浜市だけでもあと二カ所、雇用促進住宅があります。そこはあいて…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○大村副大臣 今回の加算金法案、そして延滞金軽減法案につきましても、成立に向けて与野党、関係の皆様方が御努力をされておられること、本当に心から敬意を表したいと思います。 その上で、今回の延滞金軽減法案の実施に当たりましては、今、上川委員が言われましたように、延滞金の計算等に係るシステムの修正でありますとか事務処理手順の徹底といったことが必要になるわけでございますので、二十二年一月の施行ということが御提案をされたというふうに承知いたしてお…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村副大臣 社会保障カードにつきまして、冨岡委員から貴重な御意見また御提言をいただきました。 まさに、医療、年金、介護、国民生活にとっては大変大事な社会保障のサービス、そして利便性を向上させるということで、大変重要な意義を持っているというふうに思っております。 したがって、今委員御指摘のようなさまざまな課題があるのは事実でございますので、今月中に一定の方向性をまとめて、今年度実証実験、先ほど統括官が申し上げましたが、二カ所程度というこ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村副大臣 今回御提案をさせていただいております法律のポイントであります国庫負担二分の一への引き上げにつきましての経過、経緯につきましては、今桝屋委員が御指摘をされたとおりでございます。 平成十六年改正で、将来ともにわたって安心できる年金制度を確立するということで抜本改革を行った。その中での大きな大きなポイントが、この基礎年金国庫負担割合三分の一を二分の一に引き上げる、その財源をどう確保して安定したものにしていくかということであったと…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村副大臣 今、桝屋委員御指摘のように、今回の中期プログラムのポイントは、基礎年金国庫負担割合二分の一を実現する、あわせて、社会保障の中に、医療、年金、介護に少子化対策も加えて、そうした安定した財源を確保する、そしてそれの財源として消費税を見据える、そして景気回復をまず最大限やって、その上で消費税をお願いする、こういった道筋を明確にしたということだというふうに思っております。 そういう意味で、我々は今回、きょう政府・与党で追加の経済対…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村副大臣 桝屋委員御指摘のように、この法案の附則におきましては、中期プログラムを踏まえまして、年金を含む社会保障給付等の機能強化を明確に位置づけているわけでございます。その中で、特に公的年金制度につきましては、基礎年金の最低保障機能の強化といったことを位置づけさせていただいております。 その中で、今委員もおっしゃられましたように、低年金、無年金者対策の推進、それからまた在職老齢年金制度の見直し、また育児期間中の保険料免除といったとこ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村副大臣 発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 日本の社会保障は、自助、共助、公助、こういう形で成り立っているというふうに思っております。そういう意味で、この公的負担、国庫負担、こういったところがどのレベルであるかというのは、それぞれの制度によってあるべき姿というのはおのずとあるのではないかと思います。 したがって、基本は、ベースは二分の一を確保しながら、あとは保険料、いろいろな共助そしてまた自助といったものを…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村副大臣 まさに桝屋委員の御指摘のとおりでございまして、この少子化対策、妊婦健診も含めて、これはもう全力で取り組んでいかなきゃいけない課題だと思います。引き続きまたしっかりと取り組んでまいります。
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○副大臣(大村秀章君) 泉委員から中期プログラムにつきまして御質問をいただきました。 昨年取りまとめられました中期プログラムは、社会保障の機能強化のための改革の方向性、また社会保障の安定財源確保の道筋の両者が一体的に示されまして、当面緊急に対応が必要な課題や中長期的な課題、スケジュールなどが工程表として示されているものでございます。 このうち、当面緊急に対応が必要なものにつきましては、今年度の補正予算、また二十一年度の当初予算におきまし…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(大村秀章君) この障害者自立支援法につきましては、先ほど大臣から答弁がありましたように、今回、二月の十二日の与党のプロジェクトチームの報告にもありますように、能力に応じた負担とし、第二十九条等の規定を見直すということにされております。 これはもう福島委員御案内のとおり、これまでの上限があり、更に累次のいろんな対策によりましてもう実質的には平均的な負担率は約三%というところでございます。したがって、そういった意味で実態を踏まえて…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(大村秀章君) これは、今採決の経過を言われましたけれども、これは私、当時、衆議院の厚生労働委員会の理事をやっておりまして鮮明に覚えておりますが、十七年の七月に衆議院の厚労委で採決をし、そのときに賛成、反対討論をやって、十一項目の附帯決議がありました。その後、衆議院は突如解散となりましたので廃案になって、その後、十月に参議院で審議をし、そして衆議院でと、都合三回採決がありました。全部、賛成、反対討論をし、附帯決議も付いております…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○副大臣(大村秀章君) 厚生労働副大臣の大村でございます。渡辺副大臣並びに戸井田、金子両政務官とともに舛添大臣を支え、厚生労働行政の推進に邁進してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 お手元の資料に基づきまして、平成二十一年度厚生労働省関係予算案の概要について御説明申し上げます。 まず、平成二十一年度厚生労働省所管一般会計予算の規模は、総額二十五兆千五百六十八億円、対前年度三兆三百四十六億円、一三・七%の増加と…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村副大臣 障害者福祉施策についての御質問をいただきました。 その前に、先ほどの妊婦健診の実効性の確保につきましては、大変いい御質問、御指摘をいただきましたので、しっかりとこれはやっていきたいということをまず申し上げておきたいと思います。 その上で、障害者自立支援法につきまして御質問をいただきました。福岡委員は、先般行われました自民党の障害者福祉委員会でも積極的に御発言をいただき、常日ごろ、この障害者福祉施策について、御地元でも、そし…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村副大臣 委員御指摘のように、この四月から、障害福祉サービスの報酬改定で単価の引き上げということを実施させていただきます。この報酬改定が五・一%のプラス改定ということも委員御指摘のとおりでございまして、それを着実に実施していきたいというふうに思っております。 また、これも委員御指摘のように、国庫負担基準、いわゆる市町村に対する補助の単価を決める国庫負担基準の引き上げも、今回、これにあわせて実施をいたしております。したがって、給付費に…