大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村副大臣 この遺骨収集を含めました援護行政が、国家のまさに責務であり基本であるということは、委員御指摘のとおりだというふうに認識をいたしております。 そういうことで、御質問いただきました現在の戦没者の遺骨収集の状況でございますが、これにつきましては、これまで、海外戦没者約二百四十万人のうち約百二十五万柱が本邦に送還をされたところでございます。戦後六十年以上が経過をし、関係者の高齢化などの理由によりまして、残された遺骨情報も減少するな…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村副大臣 社会保険病院の取り扱いにつきまして御質問をいただきました。赤羽委員の御地元の、御指摘のありました神戸の社会保険中央病院を初め、各地域でのそうした役割を担っている拠点病院につきまして、いろいろ御意見をいただいております。 そういう中で、この社会保険病院、厚生年金病院につきましては、昨年四月の与党合意を踏まえて、そして昨年十月に独立行政法人の年金・健康保険福祉施設整理機構に出資をしたわけでございますが、その際、地域の医療体制を…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村副大臣 赤羽委員から力強い御質問をいただきました。確かに、問題意識はまさに一緒だというふうに思っております。 日本の医療体制をしっかりやっていくためにも、そうした経済連携協定を含めた、医療に従事している方々をしっかり受け入れていく、このことは共通だと思いますので、委員の御指摘を踏まえてしっかりと取り組んでいきたいと思います。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○大村副大臣 厚生労働副大臣の大村秀章でございます。 渡辺副大臣並びに戸井田、金子両政務官とともに舛添大臣を支え、田村委員長を初め委員各位の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に邁進してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 お手元の資料に基づきまして、平成二十一年度厚生労働省関係予算案の概要について御説明申し上げます。 まず、平成二十一年度厚生労働省所管一般会計予算の規模は、総額二十五兆千五百六十八億円、…
第171回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(大村秀章君) 税と保険料の関係につきまして、今、峰崎委員からお話をいただきまして、お話をお伺いしたところ、ほぼ私も同じような考えかなというふうに思います。 やはり自助、共助、公助があって、共助の理念で社会保険がつくられている。ただ、その税と保険料をどういうふうに組み合わせていくかというのは大きな課題だと思います。日本の場合、御案内のように、社会保険といいながら、国民健康保険とか介護保険というのは半分税で賄っている、それから所得…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大村副大臣 お答えいたします。 旧令共済のこの問題につきましては、平岡委員も質問主意書等々でこれまでも御意見をいただいていることは承知をいたしております。 この問題は、まず、旧軍人と旧令共済のこの問題は、公務員に引き継がれる場合は同じく引き継がれるということで、同じである。ただ、厚生年金については、旧軍人の期間については引き継がれない。ところが、旧令共済、いわゆる軍需工場等々で働いていた方々につきましては、定額部分のところの期間、そう…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大村副大臣 御案内のように、これは、旧軍人の場合は公務員であるということで、公務員のところは引き継ぐ、しかし、民間のサラリーマンがつくっている厚生年金のところは、それは保険料を払っておりませんので、引き継ぐというのはいかがなものか、こういうことで整理をいたしております。 ただ、軍需工場等々で働いていた方は、もともと戦前は陸軍、海軍、それぞれ公務員ということの扱いであったわけでありますからそれは引き継ぐんですが、ただ、実際に働いていた形…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○大村副大臣 この年金の第三者委員会によりましてあっせんを受けたものを再裁定して、できるだけ早く国民の皆様に正しい年金額をお支払いするということは大変重要だというふうに思います。そういう意味で、田嶋委員の御質問の趣旨というのは私ども重々わかりますし、また、それはぜひそういう趣旨で取り組んでいきたいというふうに思っております。 そういう中で、今御指摘の暫定的な支払いをしてはどうかということにつきましては、このことにつきまして先ほどセンター…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○大村副大臣 先ほど私申し上げました、この点につきまして、これまでのものの年金の支払い処理と再裁定処理後の今後の年金支払い処理を一体的に今やるというシステムになっておりまして、これを分けてやるということについては、そのシステム処理に相当の期間を要するということもございます。そういったことで、これを分けてやることで逆におくれてしまうおそれがあるということを先ほど申し上げました。 したがいまして、そういう意味で、委員の御提案、御指摘の点につ…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○大村副大臣 年金につきましての積立金の運用、これは巨額の積立金がございますから、それを運用して効率的に確保していくということは、将来の年金受給者に対する給付に向けるという意味で大変大事な要素だというふうに思っております。
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○大村副大臣 公的年金給付は、個人年金等のように個人で納めた保険料に利子を付して給付を行うというものではないということから、支払うべき利子がそもそも発生をしていないということで、遅延利子を付すという制度にはなっていないということでございます。 これは、他の社会保険関係の給付においても同様の取り扱いとしていることでございまして、そういった制度との整合性というものを考えていかなければなりません。また、利子を付した場合には、請求を遅くするとい…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(大村秀章君) 委員が御指摘ありました医療安全調査委員会のこの大綱案、三次試案の大綱案をこれを公表いたしまして、今厚生労働省におきまして、この検討会におきまして様々な御意見を今いただいているというところでございます。 これにつきましては、今委員が言われました、ちょっと私ども認識がちょっと違っておりまして、要はこの検討会、厚労省における検討会と併せまして私ども自民党の方で医療紛争あり方検討会をやっておりまして、二年以上ずっとやって…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(大村秀章君) 八月ですか。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村副大臣 障害者自立支援法の施策につきまして御質問いただきました。 林委員御指摘のように、障害者自立支援法の利用者負担につきましては、この負担が過大なものにならないように、所得に応じた負担上限額を設定しているところでございます。 さらに、特別対策ということで、平成十九年から通所や在宅サービスの利用者負担の上限額を引き下げるといった措置、そしてさらに、ことし二十年七月から緊急措置ということで、負担上限額につきまして、世帯全体ではなく障…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○副大臣(大村秀章君) この度、厚生労働副大臣を拝命をいたしました大村秀章でございます。 主として、年金、介護、子育て支援等の分野を担当をいたします。 厚生労働行政は、国民一人一人の誕生から高齢期に至るまでの国民生活に密着した行政であり、私といたしましては、国民の皆様が生涯にわたり安心して生活することができるよう、現場の声に耳を傾け、国民の視点に立って様々な課題に誠実かつ積極的に取り組んでまいりたいと存じます。 厚生労働委員会の皆様方の…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○大村副大臣 このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました大村秀章でございます。 主として、年金、介護、子育て支援等の分野を担当いたします。 厚生労働行政は、国民一人一人の誕生から高齢期に至るまでの国民生活に密着した行政であり、私といたしましては、国民の皆様が生涯にわたり安心して生活することができるよう、現場の声に耳を傾け、国民の視点に立って、さまざまな課題に誠実かつ積極的に取り組んでまいりたいと存じます。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(大村秀章君) お答え申し上げます。 浅尾議員からお話がありまして、社会保険庁の方から御説明に上がらせていただきました。その際、平成十八年度の、今議員が言われた、実際生きておられるにもかかわらず死亡扱いされて年金を受け取れなくなった事例というのは、平成十八年度の各社会保険事務所の報告件数で七件、そして十九年度につきましては、同じようなケースで九件というふうに各社会保険事務所からの報告ということになっております。
第169回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第2号
○大村小委員 ルーク・ノエル参考人に心から敬意を表します。 二点だけお聞きしたいと思います。 まず一点は、ノエル参考人のお話の中で、透明性、トランスペアレンシーというのが大変大事だということをおっしゃられました。まさにそのとおりだと思っております。この臓器移植の取り組みが進められていくというのは、やはりだれが見てもそうだというふうに納得する、そういう透明性というのが大事だと思いますが、その点のポイント、大事なことは何かということをもう一…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○衆議院議員(大村秀章君) ただいま議題となりました介護従事者等の人材確保のための介護従事者等の処遇改善に関する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 本案は、高齢者等が安心して暮らすことのできる社会を実現するために介護従事者等が重要な役割を担っていることにかんがみ、介護を担う優れた人材の確保を図るため、平成二十一年四月一日までに、介護従事者等の賃金水準その他の事情を勘案し、介護従事者等の賃金を始めとする処遇の改善に…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○大村委員 介護従事者等の人材確保のための介護従事者等の処遇改善に関する法律案の起草案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び国民新党・そうぞう・無所属の会を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 本案は、高齢者等が安心して暮らすことのできる社会を実現するために介護従事者等が重要な役割を担っていることにかんがみ、介護を担うすぐれた人材の確保を図るため、平成二十一年…