大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○衆議院議員(大村秀章君) ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び検疫法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、無症状病原体保有者について、新型インフルエンザ等感染症の患者とみなすこと。第二に、国は、新型インフルエンザ等感染症に係るワクチン等の医薬品の研究開発を促進するために必要な措置を講ずるとともに、これらの医薬品の早期の製造販売…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○大村委員 ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び検疫法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、無症状病原体保有者について、新型インフルエンザ等感染症の患者とみなすこと。 第二に、国は、新型インフルエンザ等感染症に係るワクチン等の医薬品の研究開発を促進するために必要な措置を講ずる…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 ただいま議題となりました戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、原案において「平成二十年四月一日」となっている施行期日を「公布の日」に改め、平成二十年四月一日から適用することであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の大村秀章でございます。 本日は三月二十六日の水曜日ということで、舛添大臣の所信表明を受けてから大体一カ月ぐらいが経過をしたわけでございますが、こうして大臣所信に対する質疑をきょう一日、与野党ともに六時間コースでできるということを大変うれしく思っております。セットできたのがきのうの夜でございましたので、そういう意味では急なことでありましたが、与野党ともに各委員の皆様には御苦労いただきまし…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 三月までに計画をつくって、夏ごろをめどに入念照会を終わらせていくということですので、これは絶対やっていただかなきゃいけないので、今のマンパワーの確保、シフトとか、OBの活用というのは大変いいことだと思うので、ぜひそれは計画的にしっかりとやっていただきたいということを申し上げておきます。 それから、二つ目。その特別便の話なんですけれども、最初の特別便とその対応が、最初の、十二月から出したもののその内容と対応が、やはり不親切で役…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 今の答弁では、正直言って納得できません。要は、あなたが言っているのは、入念照会を夏までにやって全部済ませちゃう、こういうことでしょう。そうではないんだよ。だってその回答が三分の一しか来ていなくて、そのうちの三分の一、全部で一割弱しか訂正依頼がない。その後、入念照会をやるといっても、それもだから結局やってもやっても残るわけですよ。 確かに、プログラムをつくらにゃいかぬ、システムをつくらにゃいかぬというのはわかるので、だから早く…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 検討の経過は、十分御議論いただいたということは今承知をいたしましたが、ただ、私の感じとして、作業委員会の皆さんがどれだけ世の中の空気をわかっているかということだろうと思いますよ。 世間は、今大臣が言われた不正だとか間違いだとか、確かにそれは、行政は公正にやっていかなきゃいけないというのは当然のことであるわけでありますけれども、この年金記録問題について、一対一で結びつく可能性が非常に高いということであったら、私は、一歩踏み込ん…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 私は、四月からの分は確かに、五千万件の、コンピューター上ヒットしなかったということなんで、今あるものを送るということなんですね。だから、そういう意味で、正確を期してと、その考え方もわからないではないんですが、やはり今このときに、国民の皆さん全員に年金記録を自分で見ていただきたい。だって大臣も言われているじゃないですか。それは、政府の方も一生懸命頑張るけれども、送られてきたら、国民の皆さんも自分の年金を御自身でも御確認いただい…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 とにかくその体制強化はきちっとやっていただきたいと思いますし、我々も、第三者委員会はどういうふうにやっているか、どういう仕事ぶりなのかを一回ちょっとお伺いしたいなというふうに思っておりますので、またそれはぜひ御相談をしたいというふうに思っております。しっかりフォローしていきたいと思います。 それから、年金問題、最後に、第三者委員会の体制の拡充強化、これも私は前から口を酸っぱくして言ってきましたが、そのことももちろんなんですけ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 今局長の答弁では、定型的なもの、こちらに控えがあるとかそういったもの、今まで第三者委員会に来ていたけれども、そういったものはこれからは社会保険事務所で、窓口で職権で処理をしてもらう、そのことを第三者委員会の中央委員会にかけて方針を決めて指示をする、こういうことでいいんですね。 そういうことで確認をいたしましたので、ぜひそれはできるだけ早くやって現場におろしていただきたいというふうに思っております。 この年金記録問題は、まさに…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 もう一つお聞きしたいと思います。歯科医療についてお聞きしたいと思います。 これは、今回の診療報酬改定ということの中でも一つ議論になったと思いますが、前回の改定で、いわゆる文書による情報提供というのが、いわゆる紙出しにつきましては、これに大分時間がかかった、手間が割かれて診療時間が減った、こういった話があるわけでございます。一方で、患者さんの方は、そういった情報提供がきちっとあってこれはよかったという評価があるわけでありますけ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 時間がもうなくなりました。 診療報酬については、これは医療を支える大変大事な制度でありますから、引き続き、よりよいものにしていくために、関係者の皆さんの意見を聞きながら、我々としてもしっかりフォローしていきたいと思います。 特に、四月から後期高齢者の医療保険制度がスタートいたします。在宅医療の支援とか慢性疾患への対応、終末期医療などの、そういった後期高齢者にふさわしい医療体系が整備できたかどうか、こういったことも引き続き我々…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(大村秀章君) 今、櫻井委員から御質問をいただきました。まず、この法案の提出者の一人といたしまして、この法案の趣旨、目的等につきまして申し上げさせていただきたいと存じます。 今、櫻井委員が言われましたように、この法律案の経過と趣旨等につきましては、この前文に書き込ませていただいているわけでございます。ここにありますように、この法案は、いわゆる薬害C型肝炎訴訟におきまして問題になっております特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(大村秀章君) この点につきましては、この法案の前文の一番最初のところに、冒頭に書かせていただきました。この「薬害事件」という表現でございますけれども、これはもう端的に、このC型肝炎訴訟において問題となりました特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤にC型肝炎ウイルスが混入したためにこの製剤の投与によって多くの方々がC型肝炎ウイルスに感染をしたということを指して薬害事件、薬害ということで定義をさせていただいておりま…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(大村秀章君) 今、櫻井委員から御指摘のありました、獲得性の疾病ということに定義をさせていただいた点について御質問をいただきました。 これは、先ほどこの法案の趣旨、経過につきましては、前文そして題名ということを御答弁申し上げましたが、この法案の第二条の第三項におきまして、この点についての獲得性というところをここに定義をさせていただいているわけでございます。 今回は、今、櫻井委員からもるる御質問の中でお話がありましたように、今…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(大村秀章君) 法案といいますか法律の仕組み方ということになるかと思いますけれども、私、先ほどから申し上げておりますように、この趣旨は、ずうっとここに書いてありますように薬害、今回のフィブリノゲン製剤なり第Ⅸ因子製剤で混入してこうした方々に感染するという薬害事件が起きた、こういった方々を救うんだということの中で、これまで五つの地方裁判所においてこういった判断が分かれて、これが更に長期間を要する、こういう薬害事件に対してこれを…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(大村秀章君) この問題につきましても、これまでも与野党で、もちろん我々与党チームでもいろんな対策作らせていただきました。また、民主党さん始め野党の各党の皆さんもいろんな対策なり対応を作られてきたことはもう重々承知をしております。ただ、昨年の秋以降、例えば衆参の厚労の理事の皆さんを中心に、十一月七日と十二月四日、原告団の皆さんとも一緒にそのお話をさせていただき、そして舛添大臣もお呼びをして、全面解決に向けて取り組んでほしいと…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(大村秀章君) 衆議院に私どもの肝炎対策基本法を提出をさせていただき、そして参議院の方に民主党さん御提出の肝炎の治療費の助成法案、提出をされております。それぞれ一日ずつ審議をして、そして今与野党協議の場をつくらせていただいておりまして、昨年一度議論をさせていただきましたけれども、この訴訟の問題というのがございまして一回ということでございますが、引き続きこれは議論をさせていただきたいというふうに思っております。 ただ、私どもの…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(大村秀章君) いろんな解決の仕方といいますか、があろうかと思います。今、櫻井委員が御指摘になった考え方もやはり一つの考えだろうというふうに私は思いますけれども、今回のこの法案、一律救済解決のための法案の仕組み方というのは、もう既に御案内のように、大阪高裁の和解勧告で示されました四千万、二千万、千二百万という、こういった金額をベースにいたしまして、この原告訴訟団、原告団そして弁護団の皆様と協議の上、合意に至ったものをベースと…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(大村秀章君) 今、小池委員から御質問をいただきましたこの点につきまして、この先天性疾患に対するこの血液製剤投与による肝炎の感染者、そしてまた予防接種、B型肝炎の感染者も、ある意味でこの感染の被害者であるということの認識は私も同じだというふうに思っております。ただ、今回の法案は、先ほど来御答弁申し上げましたが、今回の薬害C型肝炎訴訟を解決をするというための法案の仕組みになっておりますので、その点は御理解をいただきたいと思いま…