大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(大村秀章君) この法案は、先ほど来申し上げておりますが、薬害C型肝炎訴訟を解決をする、全面一律救済をするというための法案ということで仕組まさせていただいております。したがって、対象はそのことにこういった法案の、そういった方を、薬害C型肝炎訴訟の原告団を対象とすると、原告団及びその感染者を対象とするということで仕組ませていただいておりますが、排除すると、それ以外の方々を排除するということではなくて、やはりこれは、衆議院の委員…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(大村秀章君) 今、福島委員が言われたことは大変大事なことだというふうに私思います。今回の薬害肝炎訴訟を解決するためのこの救済法案を私ども出させていただき、全会一致で衆議院を通させていただきました。 ただ、大事なのは、これからこういった薬害を二度と起こさないという在り方を私どもはつくって、国の在り方も、行政の在り方もつくっていかなきゃいけない。薬事行政もこの際改めて、大きく抜本的に見直していかなければならないというふうに思っ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○大村議員 皆様、おはようございます。また、新年明けましておめでとうございます。自由民主党の大村秀章でございます。 ただいま議題となりました特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 C型肝炎ウイルスが混入したフィブリノゲン製剤等の投与により、多くの方々がC型肝炎に感染するとい…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。 厚生労働委員会、新年早々ということでございまして、委員の皆様方には心から敬意を表します。また、ことし一年もよろしくお願いを申し上げる次第でございます。 そしてまた、先ほど質疑をさせていただきました参考人の皆様方には、急遽の話でございましたが、心から敬意と感謝を申し上げる次第でございます。 さて、質問を始めさせていただきたいと思います。 その冒頭でございますけれども、今回の薬害肝炎における感…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○大村委員 今の大臣の、率直に責任を認めおわびするということを、この法案が成立した暁には直ちに、真摯に行っていただきたいというふうに思っております。それがこの問題のすべてのスタートだということも申し上げておきたいというふうに思います。 そして、今回この法案が成立した暁には、一日も早くこれを執行していかなければならないわけでございます。医薬品総合機構に一日も早く基金を設置することが必要であるわけでございますが、いつごろをめどに、幾らの基金…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○大村委員 二百五億円を予備費ということで、遅滞なく措置するというお答えをいただきましたけれども、これは法案が成立すればという前提でありますが、した暁には、もう遅滞なく、一月中というか、もちろん間違いなくそのことでいいんですね。一点だけ確認します。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○大村委員 ぜひ早急に、そして万全を期していただきたい、このことを申し上げておきます。 それから次に、大臣にお伺いいたします。 先ほども少しお触れをいただきましたが、前文にありますように、今回の事件の反省を踏まえ、命のとうとさを確認し、薬害の再発防止に最善、最大の努力をしなければならないということをここに明確にさせていただいております。 私は、この際、薬事政策の抜本的な見直しが必要だと思います。今の医薬品副作用被害救済制度では、正直言っ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○大村委員 舛添大臣に、今この点は大変大事な話でありますから、ぜひ最後に政治家としての決意をお伺いしたいと思います。 薬害を二度と起こさない、そのために、この際、薬事政策を抜本的に見直すということをお約束いただきたいということが一点と、最後に、肝炎患者の皆様に対する医療福祉体制を整えて、肝炎をこの日本から撲滅する、そういう政策をしっかりやっていくということの大臣の御決意、合わせて二点、政治家としての舛添大臣の御決意をお伺いしたいというふ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○大村委員 ただいまの、国民の目線に立って薬事政策を見直し、そして国民の目線に立って進めていくんだという大臣の決意、お考えをいただきました。やはり命の大切さから政治家としてのスタートを切られた舛添大臣に、その原点を常に見詰めながら引き続き頑張っていただきたい、そのことを申し上げ、私ども与党も、自民党も、このことに全力で取り組んでいくということをお誓いさせていただきたいと思います。 そして、今回のこの救済特別措置法案の提案者といたしまして…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○大村議員 今、山田委員が御指摘になったこと、大変大事な点であろうかと思います。 ただ、裁判、訴訟制度につきましては、今、河井副大臣が言われましたように、この法テラスを中心といたしまして、訴訟の入り口に入れるような準備は司法制度全体として取り組んでいるところでございます。 また、そういう意味で、この点も要は周知徹底だと思います。こういう形でこの救済法案ができた、そして救済の窓口が開かれた、その入り口を裁判で認定していただくということに、…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○大村議員 今、山井委員から、この肝炎対策に対しての熱意あふれる御質問、御意見をいただきました。 先ほど福島委員からも答弁ありましたように、今、与野党の協議の場というのが設けられております。もちろん、これは昨年、先月から開かれているわけでございますが、やはり今回の薬害肝炎訴訟問題をまず解決するということに、私ども、全力を挙げさせていただきました。これがようやくこの救済法案という形で、きょう、できたらあす、今週中にもこれが成立をするという…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○大村議員 お答え申し上げます。 今、三ッ林委員、御質問の中でるる述べられました、まさに肝炎は、ウイルスキャリアの方々がB型、C型合わせれば三百万人を超えるということ、そしてまた、現に症状を発症されておられる方々が六十万人とも推定をされております。そういう意味で、国内最大の感染症であるということから、これはまさに国民病とも言えるものであると我々は認識をいたしております。 また、肝炎につきましては、適切な治療を行えないまま放置をいたします…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○大村議員 お答え申し上げます。 私どもの御提案をさせていただいております肝炎対策基本法案というのは、この二条の「基本理念」のところに書いてありますが、総合的な研究、検査、医療、そして人権の尊重などなど、そういったものに基づいて、まさに国民病と言われる肝炎を克服するために総合的な対策を講じていくんだということで御提案をさせていただいているものでございます。 その法律の前文に、これまでの経過をずっと、今私申し上げた、肝炎というのはこういう…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○大村議員 その前に、先ほど私が真摯に御説明をさせていただきましたけれども、最後、ああいう言い方をされるというのは極めて心外でありますので、そのことは申し上げておきたいというふうに思っております。これから誠心誠意、与野党協議をしていこうということでありますから、ぜひそのことは十分御理解をしていただいて、対応をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 その上で、今、山井委員が言われましたことは、理事会の協議マターでござい…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○大村議員 まず、私から法制上の点についてお答えを申し上げたいというふうに思っております。 委員御指摘のように、第八条に、政府は法制上、財政上の措置というところが、義務づけといいますか、その規定がございます。地方公共団体に対しこの規定はないわけでございますが、ただ、委員も御指摘になりましたように、この法案では、四条に、地方公共団体につきましては、肝炎対策に関しまして、「国との連携を図りつつ、その地域の特性に応じた施策を策定し、及び実施す…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○大村議員 お答え申し上げます。 先ほどの山井委員のときの御答弁でも申し上げました。今回の法案は、確かに今、高橋委員が言われましたように、この基本法案として御提案をさせていただいているものは、まさに肝炎の総合的な対策をもう関係者がすべて講じて、そしてこの肝炎という病気を日本から克服していこう、そういう意味で御提案をさせていただいているものでございます。 その際、前文におきまして、この「不幸な出来事」云々というくだりでございますが、これは…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○衆議院議員(大村秀章君) 自由民主党の衆議院議員大村秀章でございます。 ただいま議題となりました厚生年金保険の保険給付及び保険料の納付の特例等に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 年金記録問題につきましては、政府・与党として、その早期解決に向けて全力を尽くしておりますが、総務省に設置された年金記録確認第三者委員会において処理される事案のうち、厚生年金において、申立てをされた方…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 井澤委員から大変的確な御指摘をいただきました。 この点につきまして、今回、私どもが厚生年金の特例法案、救済法案を提案したその趣旨、何といっても一番の目的は、厚生年金関係の年金記録問題を解決していく、そしてその給付に結びつけていくということを第一義に考えたものでございます。その際、やはり社会保険方式でありますから、保険料を納めていただかなければいけない、それを過去にさかのぼって納めていただくという道を開いたわけでございます。 …
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 お答え申し上げます。 私どもが提案をさせていただきましたこの厚生年金の救済の特例法案につきましては、厚生年金におきまして、事業主が、保険料を源泉控除していたにもかかわらず、社会保険庁に保険料を納付していない、または納付したか不明な場合ということでございまして、それを、七月に設けられました年金記録確認第三者委員会におきましてこのことが確認をされたという案件につきまして、これを対象としたいということでございます。 今現在、数字は…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 これは、事業主が時効期間内に被保険者の資格取得の届け出を行っていたというふうに認められる場合には、この特例法案による対応を待つまでもなく、現行の厚生年金保険法七十五条によりまして給付を行うことができるということでございます。 これは、厚生年金保険法七十五条ただし書きによりまして、時効期間内に社会保険庁が被保険者を把握していながら、事業主の倒産等により保険料を徴収し切れなかった場合には、被保険者の立場に立って例外的に給付が行わ…