大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 これは、保険料につきましては、国民年金法の免除、追納制度におきましても、一定の加算を行うということにされております。そのバランスを考慮いたしまして、本法案のこの対象の事業主、任意で納付ができるという道を開くわけでございますが、その対象事業主が不当に有利にならないように、保険料に一定の加算を行うということが適当というふうに考えて、この規定を設けたものでございます。 この加算額の計算方法につきましては厚生労働省令で定めるというこ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 今私が申し上げました現行の追納加算率の算定されている率は、ちなみに申し上げますと、平成十六年度分が一・八%、十五年度分が一・四%、十四年度分が一・五%、さらにさかのぼりますと、平成十年から十三年度分が四・〇%、昭和二十九年から平成九年度分が五・五%、昭和十七年から二十八年度分が三・五%ということで、直近は十年国債の表面利率、そして、さかのぼった部分は財政再計算時の予定運用利回りが現行の追納加算率ということで使われておりまして…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 対象者数につきましては、これはこの法案提出時が十一月二日でございますが、その際に見込める範囲といたしまして、第三者委員会の当時の受け付け件数八千六百二十二件につきまして、第三者委員会には中央と地方がございますが、中央段階でこの特例の対象になるという率が大体五六%程度ということでございますので、それを掛けまして五千弱、四千八百九十四という数字を根拠にいたしまして、それをベースにして、後は中央第三者委員会ではじき出したといいます…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 今申し上げましたように、十一月二日時点でございますけれども、その際の全体の、第三者委員会の当時の受け付け件数が八千六百二十二件、それに、中央第三者委員会で大体、はるかに件数は少ないんですが、それでこの救済の対象になるのが、いわゆる天引きが認められたというものが五六%ということで、それを掛けまして五千件弱、四千八百九十四件という数字が対象になるだろうということで推定をさせていただいております。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 今私が申し上げましたように、これは順次、順次ふえてきておりまして、これは十一月二日時点で第三者委員会の対象になるものがそのベース、その当時が八千件でございます。八千八百件が対象事案、地方が八千六百二十二件でございますけれども、今現在は、十一月二十七日時点、先ほど私申し上げました件数でいきますと、厚生年金事案が一万七百五十一件までふえてきております。したがって、その件数もこれに応じてふえてきているということになろうかというふう…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 これは、今回のケースで、先般の審議でもこれは議論をさせていただきました、最大がこの十二億円ということでございまして、そのうち、いわゆる対象の従業員からは、対象者からは保険料が天引きをされた、しかしその事業主、会社から社会保険庁に行っていないということがはっきりと明確になった場合に、公表をして、そしてそれでも払われなかった場合には国が負担をする。 逆に言いますと、事業主と社会保険庁が、払ったかどうかが明確でない場合はこれは負担…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 この点は、正直言って、この厚生年金の救済を、特例のこの法案を提案させていただくときに議論をさせていただきました。年金保険料は、御案内のように二年の時効がございます。ただこれは、さらにさかのぼって納められるようにしたらどうか、そして、その際はある程度強制徴収といったことも考えたらどうかということも議論はさせていただきました。 しかしながら、その議論の過程で、いろいろな法制的な観点からも検討を加えましたけれども、やはり時効消滅し…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 今回の特例により記録訂正されます厚生年金の被保険者期間は、社会保険庁の記録にそもそも存在しなかったものであるということから、委員御指摘の第三号被保険者、配偶者につきましては第三号被保険者としての届け出ができなかったというふうに考えられるわけでございます。 したがって、今回の特例法案によりまして、この厚生年金の被保険者期間の記録訂正が行われた場合には、配偶者の第三号被保険者につきましても、これは、その根っこ、根っこというような…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 これは委員御指摘のように、そのもとの部分が記録訂正されるわけですから、第三号被保険者も現行法でこれは訂正をされる。 ただ、やはりそのときの手続も、実務上、御本人からそのことは届け出をしていただくということが必要かなというふうに思っておりますが、現行法で記録が訂正されるということになるというふうに考えております。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 今委員御指摘のように、自民党のマニフェストには当然そういうふうに書いてありますし、これももちろんでありますけれども、年金記録問題につきましては、七月五日、政府・与党として決定をいたしております。 その際、五千万件の未統合記録については、来年三月までを目途に名寄せと、その結果、記録が結びつくと思われる方々へのお知らせを行うということを決定しております。このことは、その後、ねんきん特別便ということで、四月以降も、まずは年金受給者…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 七月の時点で年金記録第三者委員会から、これは私もこの場で再々申し上げておりますが、国民年金事案につきましてはこれで記録訂正ができる、ただ、厚生年金の事案につきましては、天引きはされていても事業主から社会保険庁に来ていないものについては法制的な対応が必要だという指摘もいただいているわけでございまして、そういう意味では、年金記録問題全体を解決するということで、この「など、」というところも踏まえてといいますか、全体の法案も、この法…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 確かに、委員御指摘のように、本来といいますか、従業員と会社、保険料は天引きされていたけれども会社から国に行っていない、こういったケースは、従業員の方と会社の方の間のいわゆる民民の話、損害賠償の話ということではあるわけでございます。これまでも、そういったことで、裁判でそういったものが争われたケースといったことも私ども承知をいたしております。 しかしながら、その際には、裁判によってやる、損害賠償請求によってやるということにつきま…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 これは、私、前の委員会でも申し上げました。このケースは確かに従業員の方と事業主の方との問題であるわけでございますけれども、一方で年金の制度そのものが、裁定主義ということがよく言われますけれども、年金の被保険者にとりまして本当に親切な制度だったのかということは、やはりよくよく我々考えていかなければいけないのではないかというふうに思うんです。 そういう意味で、そういった制度全体のあり方等々を踏まえて、そして、こういった記録漏れの…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 今、委員、大変重要な御指摘をいただいたと思います。モラルハザードとかそういったことにならないように、この法案の枠組みは、事業主に対して、公表も含めて、とにかく追っかけていくということを徹底的にやっていきたいというふうに思っておりますが、その際、この法案、公約であったとかなんとかということではなくて、それも大事な話でありますけれども、それはそれとして、やはり厚生年金の記録の問題、この方々を一日も早く救済していかなきゃいけないと…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 今回、三法案を議員提案でそれぞれ与党、野党が提出して、議員同士で年金を中心とした議論を深めていくということは、私は大変すばらしいことだと思いますし、こういった機会はやはりふやしていく必要があるというふうに思っております。 その上で、これは、今委員長が言われました、理事会で協議をしております。その理事会も含めて、また山田筆頭とも十分御相談、御協議を真剣に、真摯にさせていただいておりますが、私の今の考え方、御提案させていただいて…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 お答えを申し上げます。 山井議員から今るる御指摘をいただきました。 私ども、この厚生年金の記録問題を解決するために、これは第三者委員会の審議結果を経て、天引きがあったというものに対しましては、これは記録訂正は認める、そして任意納付の道を開いて、ただ、事業主に対しては、これは徹底的に追っかけていくということは午前中も申し上げました。 その際、その事業主に対して、国から何らかの形の請求というものができないのかという御提案でござい…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 山井委員から御質問をいただきましたが、午前中も同じ御質問をいただいて、私の考えを申し上げさせていただきました。私どもは、厚生年金特例法案を採決し、一日も早く成立をさせていただきたいと思っております。 こちらの両法案につきましては、余りにも与野党の考え方が間があるということでもございますので、私は、この両法案を採決ということではなくて、厚生年金法案を採決して成立させていただきたいということを申し上げたところでございまして、午前…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 また私の考えといいますか感想を申し上げさせていただきたいと思いますが、国会の運営は、法案をどういうふうに扱っていくかにつきましては、これは議論、審議をした上で、理事会で協議をして決めていくということでございますので、私は今考え方を申し上げたわけでございまして、いろいろなパターンがあると思います。すぐ採決をするもの、十分協議を、審議をした上で、幾つかの国会にわたって協議をして審議をしていくもの、そしてまた、時間切れになってそれ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 お答え申し上げます。質問通告はありませんでしたけれども、お答え申し上げたいと思います。 これは先週、そしてまたきょうもずっと答弁させていただいておりますが、年金記録問題を解決していくという私ども与党の強い決意、そして政治決断として今回の法案を提出させていただきました。 特に、第三者委員会で、今、あっせんの件数がどんどんふえてきておりますけれども、国民年金事案はこれで救済をされる。 しかしながら一方で、厚生年金の事案、今、林委…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○大村議員 今、林委員が御指摘になった社会保険庁職員の横領、着服という事案、これは、全体の奉仕者である国家公務員が国民の財産を侵害するという絶対あってはならない犯罪であるわけでございまして、こうしたケースには、氏名の公表、厳正な処分、懲戒処分、そして現に刑事告発といった厳しい態度で臨んでいるわけでございますし、市町村の職員の場合でも、これも市町村に厳しい態度で臨んでもらう、場合によっては国の方からも告発するということも進めているわけでご…