大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第26号
○大村副大臣 お答え申し上げます。 今委員御指摘のように、アメリカにおきまして、損害保険業界が主導して設立をいたしました全米防災協会というものがございまして、そういったところで防火安全規格を策定するなど、これは消火器とか消火栓とかスプリンクラーといった消火設備の設置基準といったものでございますけれども、そういったものを策定するなどの取り組みが行われているということは承知をいたしております。 一方で、私ども日本の損害保険業界及び損害保険会…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○大村副大臣 会計士の問題につきまして基本的な御指摘をいただきました。 委員御指摘のように、いろいろな考え方はありますけれども、やはり私どもは、委員が最後に言われました後者の考え方といいますか、独立性というのを大変重要に認識をしているところでございます。 公認会計士、監査法人による監査の適正を確保していくためには、監査人が独立した立場に立って、経営者との関係におきまして強固な地位を確保しながら監査を行っていくことが重要というふうにまず認…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○大村副大臣 委員から、会計士と税理士の関係の御質問をいただきました。 監査及び会計の専門家であります公認会計士には、税理士法の規定によりまして税理士となる資格が与えられているということは、御案内のとおりでございます。こうした現行制度を見直すべきというふうな御意見、御指摘に対しましては、公認会計士は会計の専門家として、単に監査業務に従事するだけではなくて、会計に関するさまざまな分野で活躍することが期待をされているところでもございます。ま…
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○副大臣(大村秀章君) お答え申し上げます。 金融庁は、預金の受入れ、そして決済の業務を行う銀行等の民間金融機関を預金者保護や信用秩序維持の観点から監督をしているものでございます。したがって、現在、そういう意味で預金者保護という観点から金融庁が監督している独立行政法人はありません。 今後も、仮に政策投資銀行のこの政策金融類似業務を独立行政法人に継承させたとしても、その独立行政法人が預金の受入れとか決済業務といったものを行えないということ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大村副大臣 もう時間がありませんので簡潔に申し上げます。 委員が御指摘のように、五月二十八日の経済財政諮問会議におきまして、民間有識者議員から、地域力再生機構の創設についての御提案をいただいたところでございます。これはその前に、四月二十日にそういった議論がありまして、それを踏まえて、民間議員からさらに踏み込んだ提案をしていただきたいということで二十八日になったわけでございます。 その内容につきましては、これまで議論になっておりましたが…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大村副大臣 今回の五月二十八日の御提案は、民間の有識者議員からの、四名の連名の御提案ということでございます。 この有識者議員につきましては、今委員が御指摘のように、経済問題、財政問題に大変識見がすぐれているということで、総理のブレーンとして任命をさせていただいているわけでございます。それぞれ、経済界の代表、そしてまた学界の大変優秀な学者さん等々ということでございますが、各先生方はそれぞれに、地方自治体なり、そういった関係の金融機関なり…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大村副大臣 委員が御指摘の、お手元にあります地域力再生機構のイメージ、これも五月二十八日に、民間議員が経済財政諮問会議に御提出いただいたペーパーの一部でございます。 これは民間議員からの提案ということでございますので、こうした点も含めて、またこれから内閣府及び関係各省庁で十分議論を深めて、具体化に向けて進めていきたいというふうに思っております。
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(大村秀章君) お答え申し上げます。 我が国における開業、廃業の状況は今委員が御指摘のとおりでございます。これは私ども、政府全体でやはりこれは大きな問題意識を持っているところでございます。 その要因等につきまして一概に申し上げることは困難であると考えておりますが、例えば、開業時の資金の調達の問題でありますとか、特に専門知識を持った人材や得意先の確保が問題であるといった指摘もあるのは御案内のとおりでございます。 私ども金融庁におき…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(大村秀章君) 委員御指摘の流動資産担保融資、いわゆるABLにつきましては、中小企業等の多くが在庫や売掛債権等を保有しながらこれまで必ずしも十分に活用してこれなかったというのはもう御指摘のとおりでございます。 今言われましたように、在庫と売掛債権を合わせて百三十兆とか、それだけの額があります。一方で、土地の額は九十兆円弱といった数字もございます。したがって、大変大きな可能性を秘めているというのは御指摘のとおりでございまして、そう…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(大村秀章君) 先ほど来御答弁申し上げておりますように、この点につきましては私ども地域密着型金融という概念を、やはり日本、特に地域金融機関はそれにふさわしいというふうに思っておりますし、こうした点で特に中小企業の融資の多様化といったことも進めさせていただいておりまして、そういう意味ではこの点について所管をされておられる経済産業省さんと十分連携を取りながら、お互いに協議を進めながら、勉強しながら、こうした点の促進を深めていきたいと…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(大村秀章君) 金融庁といたしましては、中小企業に対する金融の円滑化というのは大変金融機関の最も重要な役割の一つであると認識をいたしております。 今般の法案は、新商工中金は中小規模の事業者を構成員とする団体、その構成員に対する金融の円滑化を図るために必要な業務を目的とする株式会社というふうに規定をされておりまして、当庁としても法案の規定にのっとって適切に監督をしていきたいと思っておりますが、今委員御指摘のように、経済産業省と財務…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(大村秀章君) この点、商工中金とちょっと関係があれでございますが、御質問をいただきました。 大手銀行、メガバンク等々につきましての決算等々、また課税の問題等々につきましては今委員御指摘のとおりでございまして、不良債権処理問題等々がありまして大変多くの繰越欠損を抱えていて、その課税上のルールの中で相殺をしているということで、今年から、今年のこの決算から住友信託銀行が税金を払う、納税をするということになったのは御案内のとおりでござ…
第166回 参議院 内閣委員会 第16号
○副大臣(大村秀章君) 今委員の御質問、まだ途中だったような気がいたしますけれども。 先ほど大臣が言われたのは、答弁されたのは、政府全体の予算の中でのサービスの支出でありますが、どういうふうに数値化をしたらいいかというのはやっぱり前提を置かなきゃいけませんので、それはまた、前提はまた、こういう前提でこういう内容ですということで数値化をして、またお持ちをさせていただければというふうに思っております。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大村副大臣 お答え申し上げます。 今お尋ねになりました、元金融庁総務企画局長が人事院の承認を得ていなかったということでございますが、事実関係を申し上げますと、日本証券業協会の増井副会長、これは前金融庁の総務企画局長でございますが、昨年六月に、協会における職務の一環といたしまして、報酬はすべて実質的に協会に帰属させる形で株式会社証券保管振替機構の社外取締役に、これは非常勤でございますが、就任をいたしました。ただ、その際、就任に当たりまし…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○大村副大臣 足利銀行についてお答えを申し上げます。 まず、委員冒頭触れられましたけれども、足利銀行は、平成十五年の十一月の末に、十五年の九月期決算で債務超過となる旨の報告と破綻の申し出が足利銀行よりなされたということに基づいて、金融危機対応会議の議を経てこの措置を講じたということをまず申し上げておきたいと思います。 それから、御質問いただきました、破綻後の新経営陣のもとで十六年度から十七、十八年度、三カ年を対象とする経営に関する計画を…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○大村副大臣 足利銀行国有化の経過につきましてはあえて私もこれ以上申し上げませんが、そういった経過も踏まえて、我々はこの再生に向けてしっかりと取り組んでいきたいということを、まず申し上げておきたいと思います。 そして、今御質問をいただきました、本年四月二十三日に、栃木県、栃木県議会、そして栃木県緊急経済活性化県民会議の代表の皆さんから提出をいただきました「足利銀行の受皿に関する要望」五項目、今委員御指摘のとおりでございます。こうした御要…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○大村副大臣 足利銀行の受け皿選定につきましては、この作業は三段階で進めることにいたしております。 具体的に、まず第一段階といたしましては、先ほど申し上げましたように、受け皿に求める基本的な条件を提示して受け皿候補を公募する、これを昨年十一月に行いまして、その提出された応募書類を審査して受け皿候補の有資格者を選定いたします。この第一段階は実はもう過ぎまして、続きまして第二段階といたしまして、その受け皿候補に対して事業計画書の提出を要請し…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○大村副大臣 このスケジュールにつきましては、これは、鋭意といいますか速やかにということで進めているところでございまして、その時期につきましては、これまでも確たることを申し上げてきたわけではありませんけれども、これまでのほかの銀行のいろいろな破綻処理などの実績等も勘案いたしますと、昨年九月の選定作業の開始から一年くらいはかかるのではないかということを申し上げてきたところでございますので、その点については、これまでの経過に変更はないという…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○大村副大臣 仮定のお話につきましてはコメントは控えさせていただきたいというふうに思っておりますが、金融庁といたしましては、足利銀行の受け皿の検討に当たりましては、一つは金融機関としての持続可能性、そして二つ目としては地域における金融仲介機能の発揮、そして三つ目としては、これも大事でございますが、公的負担の極小化、できるだけ負担を小さくするといったことの三点が重要であるという認識をしておりまして、そうした点に基づいて今作業を鋭意進めてい…
第166回 衆議院 総務委員会 第19号
○大村副大臣 この点は私から御答弁を申し上げたいと思います。 地方分権改革推進法の第二章の規定は、今委員御指摘のように、地方分権改革の推進に関する基本方針を定めたものでございまして、国の施策、財政上の措置、それから行政体制の整備及び確立といったものであるわけでございまして、同法に基づきまして設立された地方分権改革推進委員会におきましても、この基本方針に沿って調査審議の上、勧告等を行うということでございます。 五月末に予定をしております基…