大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○大村副大臣 先ほど小村総裁が答弁をされました、まさに政投銀の立場として、個別の民間会社と個々に、まさに一つの民間の立場としての取引ということでやっておられると思います。それで、その際に、相手方についての融資、そしてまた、そうでないということも含めて、それが相手方の信用にかかわるという御答弁だというふうに私は受けとめました。まさにそのとおりだと思いますので、先ほどの総裁の答弁は、まさにそういうことだなというふうに私自身は受けとめさせてい…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○大村副大臣 お答え申し上げます。 お尋ねの点につきましては、個別企業の資本政策にかかわる事柄でございまして、コメントは差し控えさせていただきたいというふうに思っております。 ただ、これも委員御専門の立場でもう御案内のとおりでございますけれども、一般論として申し上げますと、企業経営に当たりまして、株主に対して十分な説明責任を果たすということは、コーポレートガバナンスの観点からも重要であると考えております。 株主総会で何ら説明をせず、その…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○大村副大臣 ただいま申し上げましたとおり、個別の点につきましての答弁は控えさせていただきたいというふうに思っておりますが、先ほど申し上げましたように、法令等々に違反をしたとかいったような場合につきましては、これは私どものしかるべき部署でその監督指導等々は適切に行うということになりますけれども、今回は法律にのっとっているということでございますので、そういった点は、今回、この点について、そうしたことについてはそこまではいっていないというふ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○大村副大臣 この点につきましては、この委員会等々でも過去に何回か御議論があったというふうに承知をいたしております。 私が申し上げたのは、個別の関係につきまして、法令等々に違反をしたといったようなことがあれば、これは各部署でしかるべき対応をするということを申し上げたわけでございまして、今回の件はまさに法令違反ではないということを申し上げたところでございますし、そうした点、法令違反等々でないものにつきましてそういった対応はしないということ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○大村副大臣 ライブドアの件は、まさにこれは法令違反があったということで……(鷲尾委員「最初、グレーと言っていたじゃないですか」と呼ぶ)いや、法令違反があったということで、証券監視委員会の方で告発をして、事件になったということでございます。 そういう意味で、私どもは、マーケットに対する対応といたしましては、個別のものにつきまして、法令違反等々があったということについて常に監視をしチェックをしているわけでございまして、そういったところは適…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○大村副大臣 私ども、マーケット、市場とどういうふうに対応していくかというのは大変大事なことだというふうに思っております。その際に、やはり透明性そして予測可能性ということは非常に大事なことだというふうに思っております。その一番のルールは、やはり法令に基づいて適切にやっているかどうか、適正にやっているかどうかということだろうというふうに思っております。 したがって、この何年かでマーケットについてのいろいろな事件、事案がございました。それは…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○大村副大臣 この点は、まさに個別企業の会計処理の点に尽きますので、コメントというのは差し控えさせていただきたいというふうに思っております。 ただ、きょうは委員会で、一般論としてということでございますので、その点について一般論として申し上げますと、御指摘の例えば機材関連報奨額といったようなもの、割り戻し額というふうに今委員言われましたけれども、こうしたものを営業外収益として計上するのか、それとも営業外収益として計上するのではなくて資産計…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○大村副大臣 まさにこれも、先ほど来答弁を申し上げておりますが、個別事案にかかわることにつきまして、答弁は控えさせていただきたいと思います。 ただ、今言われました、先ほど小村総裁が言われましたが、社長さんがどういうふうに言われたかというのは私はあれでございますが、我々は、法令に基づいて適切に作成された財務諸表を、法令に基づいて適切に私どもはそれをチェックさせていただいているということでございますので、そういうふうに御答弁をさせていただき…
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○大村副大臣 お答えを申し上げます。 金融庁では、金融機関等から届け出を受けた疑わしい取引に関する情報のうち、組織的犯罪処罰法第五十六条第一項の規定に基づきまして、検察、警察等の捜査機関における犯罪捜査等に資すると判断される情報を各捜査機関等に提供してきているわけでございます。 それが、委員御指摘のように、昨年の実績で、金融機関等からの届け出が十一万三千八百六十件、そのうち捜査機関等に提供を行ったものが七万一千二百四十一件、約六三%とい…
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○大村副大臣 この点につきましては、ただいま申し上げましたように、金融機関等から届け出をいただいた十一万数千件のもの、一応これは今、金融庁におきまして、特定金融情報室というところで一元的に受け付けて管理をしているということでございまして、その点につきましては、情報として受け付けたものについては金融庁の情報の管理ということの中で一括してデータベースとして保存をするということでございます。そのことは、今委員御指摘のように、保存期間は金融庁の…
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○大村副大臣 今委員御指摘のように、この疑わしい取引の届け出件数は年々増加傾向にございまして、特定金融情報室が設置された平成十二年には年間約七千件であったものが、昨年は十一万三千件に達しております。 この要因といたしましては、平成十三年九月の米国同時多発テロに起因をいたしまして、平成十五年一月から本人確認法の施行等を受けました金融機関側のマネーロンダリング対策、またテロ資金対策等に対する意識の向上、そしてまた、金融機関向けに金融庁が実施…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(大村秀章君) 再チャレンジ支援施策は、秋元委員も御案内のように、安倍内閣、安倍政権の一つの看板施策でございます。 一度失敗した、事業に失敗した方、人生のいろんな過程の中でこういう選択をしたけれども、自分はやっぱりこっちの選択をもう一回したいという方にいろんな意味でチャンスを与える、そういう施策をやっぱり日本としてやっていく、そのことがこの国を活力ある国、社会にしていくということで掲げているものでございます。 その中で具体的な施…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(大村秀章君) 道州制と地方分権に掛ける熱意はただいま渡辺大臣が答弁されたとおりでございまして、私も渡辺大臣の後任といたしましてこの地方分権改革はしっかりと進めていきたいというふうに思っております。 また、風間委員御案内のとおり、地方分権改革推進法が昨年成立をいたしまして、それに基づきまして、今般、この地方分権改革推進委員会というのが設置をされるわけでございます。これは先ほど委員御指摘のとおり、現行の都道府県制度の下であるべき国…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(大村秀章君) この国家公務員の採用につきましては各省ということでございますが、私からは再チャレンジ施策の一環ということで御答弁を申し上げたいというふうに思っております。 これは、今回の国家公務員中途採用者選考試験、いわゆる再チャレンジ試験というふうに呼んでおりますけれども、その趣旨等々につきましては先ほど人事院の人事官から答弁を申し上げたとおりでございます。この秋に実施する試験のその試験段階での対象年齢が二十九歳から三十九歳、…
第166回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(大村秀章君) 昨年十二月二十八日に内閣府副大臣を拝命をした大村秀章でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 経済財政政策、地方分権改革及び再チャレンジ関係の施策を担当することとなっております。 大田大臣、山本大臣を支えまして全力で取り組んでまいりたいと考えておりますので、委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大村副大臣 金融庁におきましては、先ほど大臣また審議官からお話がありましたように、経済関係そして金融関係の教育というのは大変大事だなというふうに思っておりまして、国民の皆さんが、金融商品とかサービスの内容を十分理解した上で、自分で判断をしてその選択をしているということが大事だと思います。そういう意味で、次代を担う児童生徒に対する学校段階での金融経済教育が重要であると認識をしております。 そして、そういう意味で、委員の事務所にもお届けを…
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(大村秀章君) このたび内閣府の副大臣を拝命をいたしました大村秀章でございます。金融関係を担当させていただくことになりました。 山本大臣を支えまして、職務の遂行に全力を尽くしてまいりたいと考えております。 家西委員長を始め各委員の先生方、御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げます。よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大村副大臣 御質問いただきました。 御指摘のとおりといいますか、御指摘の質問でございますが、個別金融機関の個別の融資の点でございますので、この問題につきましては各行の経営判断で行われるということでございますので、個別の点につきましては、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大村副大臣 先ほど申し上げました、委員も十分御案内のことかと思いますが、こうした個別金融機関の個別の融資等々につきまして、そうした個別の点につきましては、当局としては、これはこの件だけじゃなくて、そうしたすべての件につきまして、個別問題につきましてはコメントを差し控えさせていただいているということで御理解をいただきたいと思います。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大村副大臣 御指摘の報道は、昨年の十二月ですか、朝日新聞にそんな報道があったということは承知をしております。 ただ、それはあくまでも報道でございまして、今委員が御指摘の点につきまして、先ほど申し上げましたように、個別金融行の個別の融資案件等々につきまして、当局としては、コメントは差し控えさせていただきたいということで御理解をいただきたいと思います。