大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○大村委員 とにかく実態を明らかにしない限りは次には進めませんので、その点はできるだけ早く、そしてきっちりとやっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それで、次の質問に参りますけれども、今回のこの事案の原因は何なのかということでございます。 原因を明らかにして初めて対応策が講じられるわけでございまして、そういう意味で、今回の原因、私ども、もう前からずっといろいろな場所で申し上げてまいりましたけれども、やはり社会保険庁…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○大村委員 さてそこで、一つだけ事例を挙げたいと思います。 マスコミ報道でも、要は社会保険庁の職員の現場の方の声からとして、ノルマをかけるからいけないんだ、圧力があるからいけないんだと。この委員会でも、行き過ぎたノルマ主義がこの納付率の偽装といいますか、こういったものにつながったということを言われる野党の議員さんもおられた。 これは、現場のそういう報道の中で、例えば、大垣の社会保険事務所の職員の方が、新聞報道によりますと、数字ありきの態…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○大村委員 事実関係を明らかにした上で、その上で厳正な処分をするということでありますから、それはぜひきっちりやっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それで、この点はまさに本質論なんですよ。仕事をやるということは、どこの職場でも、会社でも店舗でも工場でも、どこの企業でも、要は第一線、現場がしっかりやるかということに尽きるんですね。現場の規律を回復させて、組織一丸となって年金の業務をやるんだということにならなければ、何…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○大村委員 今大臣がお答えいただきました、そういった基本線をきっちりやっていただいて、とにかく実態、事実が明らかになった段階で厳正に処分して、その点はきっちりやっていただきたい、そのことを申し上げておきたい。そのことをきっちりやることがこの組織の現場の体質を変えることにつながると私は思います。 今回のようなコンプライアンスにかかわる不祥事が出たということを受けまして、私自身は、もうこの法案、このままでいいのか、もっと厳しく見直さなければ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○大村委員 今の大臣の答弁で尽きていると思います。とにかく改革を我々しっかりやっていくということを申し上げて、質問を終わります。 以上です。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○大村議員 自由民主党の大村秀章でございます。 ただいま議題となりましたがん対策基本法案につきまして、自由民主党及び公明党を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国におきまして、がんにつきましては、これまで、国家戦略として累次の対がん十カ年総合戦略を策定し、がんの本態解明の進展や診断、治療技術の目覚ましい進歩などの成果をおさめてきたところであります。しかしながら、がんは、なお死亡原因の第一位であり、さらに高齢化…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員長代理 御答弁ください。川崎大臣、御答弁ください。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○大村委員 委員の皆さん、おはようございます。 自由民主党の大村秀章でございます。 貴重な時間を二十分いただきましたので、その中で、今回の医療改革二法案につきまして質問させていただきたいと存じます。 その前に、今、委員長そして鴨下理事からも御報告がありましたが、一昨日の地方公聴会におきまして、関係の委員の先生方、そしてまた意見陳述された先生方におかれましては、本当にお疲れさまでございました。今お話がありましたように、大変和やかな雰囲気の…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○大村委員 ありがとうございます。ぜひ、国としても、しっかりとその協議会を通じて、そして県も通じてバックアップをしていただきたいと思います。 そして、これに関連して、医療法人制度改革についても一点だけ、簡潔にお伺いいたします。 今回の医療法人制度改革の中で、地域の救急医療とか小児、周産期医療、これをやっていく担い手として、社会医療法人というのを新たに位置づけていくということになっております。これは、公立病院だけではなくて、やはり民間病院…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○大村委員 私も地元で、地元だけじゃないです、いろいろな地域の民間病院の拠点病院で、本当に意欲を持って、我々はこういった救急中心にやっていきたいという方はたくさん、お話を聞きます。ですから、そういう意欲のある民間病院、地域の拠点病院をしっかり位置づけて、そしてこの医療政策の中でバックアップをしていくということをぜひぜひ引き続きお願いしたいというふうに思っております。 時間がどんどん行ってしまいましたので、次に参ります。 先ほど大臣から、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○大村委員 この点について、詳細なことはあれでございますが、今回の診療報酬の中では、例えばコンタクトレンズの検査料、そればかり集中的にやっているところはマルメにしてやっていく。ただ、そういうレセプトが七割以上のところで線を引いて、一般の眼科の先生方にはそういったことは余り影響がないようにしていくといった配慮もさせていただいているというふうに思います。 そしてまた、入院の食事の見直しだとか検査料の見直し、いろいろな診療報酬の中で出していた…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○大村委員 いずれにいたしましても、日本の医療制度の背骨、骨格というのは、この診療報酬の体系だというふうに思います。さまざまな医療政策の方向をつくっていく、裏打ちしていくのもこの診療報酬だというふうに思います。 したがいまして、自分自身もこうした体系のあり方とか改定に責任を持って対応してきた者の一人といたしまして、引き続きこれをフォローして、そして支えていく、そういう責任があるというふうに思っておりますので、引き続きしっかりこれはチェッ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○大村委員 そういうことでよろしくお願いします。 以上、終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大村委員長代理 次に、阿部知子君。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○大村委員長代理 次に、高橋千鶴子君。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○大村委員 自民党の大村秀章でございます。私も一言発言をさせていただければと思います。 今回のテーマは、きょうのテーマは、ここのところずっと御議論をいただいております国民投票法の制定についてということが中心だろうというふうに思います。 これは、私は前からこの会でも申し上げましたけれども、憲法調査会を五年やり、そして特別委員会になって、これで六年ということになるわけでございますけれども、その中で、昨年は憲法改正に向けての意見集約といいます…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 おはようございます。自由民主党の大村秀章でございます。 三十分という時間をいただきました。川崎大臣初め御当局の皆様方に大臣所信表明を受けましての質疑をさせていただきたいと存じます。 その前に、まず冒頭、きょう朝、私、起きてテレビをつけましたら、トリノ・オリンピックで荒川選手が待望の金メダルをとられておりまして、大変きょう一日、私自身もでございますが、日本全体が気分がいい日じゃないかなというふうに思っております。この気分のよさ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 今大臣言われました。確かに、国、県、市町村の役割、みんなで役割分担を明確にしながら支えていくということは大変大事な点だろうというふうに思っております。また、これからの審議の中でその点もぜひ明らかにしていければというふうに思います。 そこで、先ほど大臣が言われました、今後、七十五歳以上の後期高齢者がこうやってふえていく、その分の医療費が、今十一兆円が、どんどんふえて半分ぐらいになるだろうということ、そういう予測がやはりされるわ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 まさに医療制度改革、医療の改革の中で、医療費をどういうふうに見て位置づけていくのかというのは大変大きなポイントになりますので、これは常に常に、やはり足元を固めながら、数字をしっかりやっていただきたいと思います。これまで、どうも正直言って、言葉は適当かどうかあれですけれども、余り当たっていないなという話があるものですから、そういうものはぜひしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 それから、そういう前提の中で、今回の…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 今、最後に局長の答弁の中にありました療養病床の再編というのが、今回の医療制度改革の中でのやはり一つの大きなポイントだろうというふうに思っております。これは、自民党の中の大議論、四週間にわたる大議論を経て、今回方向づけをすることができたわけでございます。この点につきましては、私も、その議論の中でいろいろな御意見をいただきながら取りまとめをさせていただいたところでございます。 いわゆる社会的入院の是正というのが大きな課題でござい…