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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2006/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会63 件・63%
  • 決算行政監視委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
自由民主党2006/02/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大村委員 円滑な転換といいますか円滑な措置をぜひお願いしたいと思います。また、これは引き続き我々も一緒になって議論をし、方向づけをしていきたいと思います。 次に、今回の改革案の中で、先ほどの大臣のお話にもありましたが、七十五歳以上の後期高齢者の方をどう位置づけていくかというのが大変大きなポイントであるというふうに思っております。要は、保険全体で、若い人も高齢者の方もすべて同じように扱っていくというのはなかなか難しい。それぞれ切り分けて…

自由民主党2006/02/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大村委員 まさに、社会保険としての機能をきかせていく、めり張りをつけていくということが大事だろうというふうに思います。また、引き続きこれも十二分に議論をしながら中身を詰めさせていただければというふうに思います。 この医療制度の改革につきまして、今議論を進めさせていただいておりますけれども、もう一度冒頭の私の考え方を申し上げさせていただきますが、国民の健康を守る医療というのは、まさに国民共通の財産だと思います。まさに公共財と言っていいと…

自由民主党2006/02/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大村委員 ぜひそういった形での政策の積み上げを、やはり大臣のもとで、そしてまた我々も党の立場で、しっかりキャッチボールしながら積み上げていければというふうに思います。 最後に、医療関係の質問をしたいと思いますが、今回のそういった医療制度全体の改革の流れの中で、医療の提供体制についても大きな改革をされるわけでございますし、これは、これまでずっと日本の医療供給体制というのは、大病院があってそしてまた診療所があって、とにかく、保険は公的セク…

自由民主党2006/02/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大村委員 ぜひ、その点もまたしっかりと進めていきたいと思います。 最後に、新たな介護保険制度がこの四月にスタートいたします。昨年、党の部会でも大議論をし、そしてこの委員会でも大変長時間にわたって審議を積み重ね、そして五年に一回の大きな改革をさせていただいたと思っております。介護予防と地域密着型のサービス、こうしたものを中心にこれからの介護保険、介護の施策を大きく、転換でもないんですけれども、現状に合わせて進めていくということになろうか…

自由民主党2006/02/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大村委員 時間が参りました。 とにかく、課題山積でもありますが、日本のまさに内政のかなめでもありますこの厚生労働施策を、川崎大臣初め厚生労働省の皆さんと、引き続き、建設的な意見を積み上げて、中身をしっかりと詰めて、よりよいものにしていきたいというふうに思っております。どうか、これからもよろしくお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党2005/10/25

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○大村委員長代理 次に、福島豊君。

自由民主党2005/10/25

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○大村委員長代理 次に、郡和子君。

自由民主党2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。 本日は、早朝から大変大事な障害者自立支援法の審議に入らせていただきます。ひとつよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 私は、政府、そしてまた、今回民主党さんが法案を出していただいておりますので、政府及び民主党にそれぞれ質問をさせていただきたいというふうに思っております。 今回のこの法案は、もう委員の先生方は御案内のとおりでありますけれども、今からちょうど三カ月前、七月の十三日にこの委員会…

自由民主党2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 今大臣が言われましたように、もう一度申し上げますが、重度の方については定額上限制だというふうに思います。したがって、実質的に定率制となるのはサービス量がそれほど多くない方だということでございまして、そういう方々については、これまでの制度では、少ないサービス量であるにもかかわらずある程度の所得がある方、中程度以上の所得がある方は、例えば全額負担であったり、負担率がかなり高率になっていたというのが実態だと思うんですね。 ですから…

自由民主党2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 今、大臣、局長からも御答弁いただきましたけれども、今回のこの定率負担といいますか、御負担の仕組みの改正につきましては、所得にかかわらず、だれでも障害者サービスを利用しやすい制度に変えようということだというふうに私は思います。 そういう意味で、サービス利用量がそれほど多くない方々には、利用したサービス量に比例をして一割の御負担をいただくわけでありますけれども、サービスの多い方、重度の方には定額の上限制だということを、やはりもっ…

自由民主党2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 ぜひ、その努力をしっかりと進めていただきたいというふうに思います。また、引き続き我々もフォローをしていきたいというふうに思います。 さて、お待たせをいたしました。民主党の案につきまして御質問させていただきたいと思います。 今回、この障害者自立支援法に対しまして、民主党さんの方から対案という形で法案が、大変短い期間の中で大変御努力をされたということ、これは評価をしたいというふうに思います。こういう形で対案を出されて、そして、中…

自由民主党2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 質問に正確にお答えいただきたいと思います。 時間がありませんので、次に行きます。 ただ、一点申し上げますが、今、山井委員が言われたこと、マニフェストにはそこまで書いていないんですね。介護保険の財源を使ってこちらであれするんだということは書いていないんですね。ただエージフリー化ということが書いてあるということ、これから見て、私は民主党のメンバーではありませんし、国民の皆さんもそこまであれしない。ですから、マニフェストには介護保…

自由民主党2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 質問したことにお答えいただきたいというふうに思うんですけれども。 一つは、今申し上げましたが、要は、もし四月からやるんだったら今出していただけばいいじゃないですか、そこのところ。出さないのにそれは国会が何か延長してどうのこうの、そういうことを言われても、とにかく今ないものを前提にというのはちょっと無責任だ、私はこういうふうに言わざるを得ないと思います。これはまさに現場は混乱をするということにならざるを得ないということを申し上…

自由民主党2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 要は、二段階といったって、皆さんが考えている包括法というのはまだ四年先なんですね。だからこれはそのままずっと残してしまうということなんでしょう。積み残しと言われましたけれども、平たく言って、目こぼしをした、法案のミスだということなんですね。その点は指摘をしておきたいというふうに思っております。 もうどんどん時間が参りますので、次に進んでいきたいというふうに思います。 さらに申し上げますと、負担能力についてでございます。 利用…

自由民主党2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 この点について、負担能力を考える上において、扶養義務者の位置づけというのは政府案ではどうなっているのかということを政府にお聞きしたいと思います。 それから、先ほどのグループホームについて、予算補助に残る、ほかは義務化するんだけれどもこれだけは積み残してしまう、こういうことで本当に予算が組めてしっかり実行できるのか、この点についても、二つあわせて簡潔にお答え願いたいと思います。

自由民主党2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 時間がだんだんやってまいりました。締めくくりに入りたいと思います。 また、民主党さんの基本的な考え方という一枚紙がございますけれども、これを本当は質問したかったんですが、ちょっと時間がありませんので指摘をさせていただきますと、この中に、モラルハザードで過剰な利用にならないようにするという言葉もございます。そういう意味で、モラルハザードになるということをもう想定されておられるのかということも、これは指摘をせざるを得ないのかなと…

自由民主党2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 ありがとうございました。

自由民主党2005/10/14

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○大村委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び国民新党・日本・無所属の会を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 労働安全衛生法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について、適切な措置を講ずるべきである。 一 労働時間に着目した健康確保対策の実行とともに、賃金不払残業への厳正な対…

自由民主党2005/10/06

第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。 きょうは、この日本国憲法に関する調査特別委員会初会合ということで、発言をさせていただく機会をいただきましたことに厚く御礼を申し上げます。 私は、前回の憲法調査会も参加をさせていただきまして、たびたびと御意見を申し上げさせていただきました。ことしの春、中山憲法調査会長を初め多くの先生方の御努力によりまして、憲法改正といいますか、憲法の議論が深まった、そしてまた、憲法を改正すべきだということを…

自由民主党2005/07/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号

○大村委員長代理 はい、また協議をいたします。