大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第19号
○大村副大臣 地方分権改革推進委員会におきましては、先ほど来委員から御議論のありますように、四月二日に第一回委員会におきまして安倍総理からの要請を受けて、五月末ごろまでに地方分権改革の推進に当たっての基本的な考え方を取りまとめるべく調査審議を行っているところでございます。 一方で、今委員御指摘のいわゆる骨太の方針、これも、昨年だけ七月でございましたが、大体六月に取りまとめるということが例年多いわけでございます。これは経済財政諮問会議で検…
第166回 衆議院 総務委員会 第19号
○大村副大臣 歳出歳入一体改革は安倍内閣における最重要課題の一つでございます。そういう意味では、基本方針二〇〇六を昨年決定いたしましたが、骨太方針二〇〇六に沿った取り組みを着実に実行する必要があるという認識におるわけでございまして、経済財政諮問会議の有識者議員も同様の認識から、歳出歳入一体改革の着実な実行に向けての御提案をされたというふうに認識をいたしております。 あわせまして、基本方針二〇〇六におきましては、地方分権の推進に向けて、「…
第166回 衆議院 総務委員会 第19号
○大村副大臣 ただいま申し上げましたように、歳出歳入一体改革それから地方分権、双方とも安倍内閣の大変重要な課題でございます。その意味で、地方分権改革推進委員会では具体的な取りまとめの方向性を打ち出していただく、そしてまたそれを政府でまとめていく、これは先ほど菅大臣が答弁申し上げたとおりでございますが、それとあわせて、歳出歳入一体改革、経済財政諮問会議、政府としての司令塔のそこで今後十二分に議論をして、そして一定の方向を見出していきたいと…
第166回 衆議院 総務委員会 第19号
○大村副大臣 委員御指摘のように、宮脇淳氏につきましては、ことしの四月一日付で地方分権改革推進委員会の事務局長に任命をしたものでございます。 なお、地方分権改革推進委員会の委員の人選につきましては、個々の経緯、経過を申し上げることは控えさせていただきたいと存じます。
第166回 衆議院 総務委員会 第19号
○大村副大臣 ただいま答弁申し上げましたとおりでございまして、個々の経過というのは答弁は控えさせていただきたいと思います。 結論的に申し上げますと、四月一日付で宮脇淳氏を地方分権改革推進委員会の事務局長として最適の人物であるということで任命をさせていただいたものでございます。
第166回 衆議院 総務委員会 第19号
○大村副大臣 地方分権改革を強力に推進していくためには、政府が定める地方分権改革推進計画の作成のための具体的な指針の勧告などを行う分権委員会の活動が大変重要でございまして、同委員会の調査審議活動を支える事務局のトップである事務局長というのは大変な重責だというふうに認識をいたしております。 そういう意味で、菅大臣がその経過の際に、今委員も御指摘になられましたように、民間人であること、また法制度に精通していること、また改革意欲に富むといった…
第166回 衆議院 総務委員会 第19号
○大村副大臣 宮脇淳氏を事務局長に選任したことにつきましては、先ほど来るる御答弁申し上げたとおりでございます。あくまでも最適の人物として事務局長として任命をさせていただきました。 なお、法律では委員は七名ということでございまして、これも丹羽委員長を初め最適の方を国会の御同意をいただいて任命をさせていただきました。そうした人材をもちまして、今精力的に、意欲的に御審議をいただいているところでございます。 そういう意味で、委員御指摘のように、…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大村副大臣 近藤先生御指摘のように、昨日、経済財政諮問会議のもとにありますグローバル化改革専門調査会が第一次報告が取りまとめをなされました。そこは、金融とこのEPA・農業ワーキンググループ、二つの柱でございます。 このEPA・農業ワーキンググループの報告におきましては、委員御指摘のように、農業は、農業生産という役割だけではなくて、自然環境の保全でありますとか良好な景観の形成といった多面的な機能も担っているということが触れられております…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大村副大臣 今回の報告におきましては、まず、委員御指摘の米国とのEPAにつきましては、両国間の関税の撤廃に加えまして、投資、サービス等広範な分野をカバーすることによりまして、両国の貿易・投資をさらに活発化させることとなるとともに、日米間の緊密な関係をさらに強化するということがここにまとめられているところでございます。 また、EUとのEPAにつきましては、EUは、自動車でありますとか薄型テレビなど我が国の重要な輸出品目に対しまして高関税…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大村副大臣 委員御指摘のように、銀行は、預金者の信認を確保しながら預金をいただいて、そして金融仲介機能を発揮して業務を進めていくわけでございます。その際に、やはり自己資本の充実とリスクに応じた十分な財務基盤を保有するということは大変大事だということでございまして、当局としては、自己資本比率基準という基準を設けて、先ほど言われましたように国際基準が八%、国内は四%ということで、それを下回ったような場合には早期是正措置ということで、銀行の…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大村副大臣 今委員から、地域金融機関についてのリレーションシップバンキングにつきましてお話をいただきました。おっしゃるように、地域に根差した地域金融機関という概念を私ども今回入れさせていただいております。それは、地域の利用者の預金の安全性を確保するとともに、あわせまして、中小企業等地域への金融の仲介機能を十分発揮するということが大変大事だということを我々申し上げているわけでございます。 したがって、今委員が言われましたように、そうした…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○副大臣(大村秀章君) お答え申し上げます。 総合研究開発機構、NIRAは、現代の経済社会及び国民生活の諸問題を全国民的な課題として取り上げ、民間研究機関の活用と助成を図りつつ、自主的な立場から総合的な研究開発を推進する機関ということで、今委員御指摘のように昭和四十九年の三月という設立でございます。産業界、学界、労働界などの有識者の発起によりまして、認可法人として設立をされたわけでございます。 当時はそうしたいわゆるシンクタンクといった…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○副大臣(大村秀章君) お答え申し上げます。 まずは政府としての評価ということでございますが、まず実績を申し上げますと、NIRAは、その設立以来、内外の研究者、研究機関等の協力を得まして、全部で千二十四件の研究開発プロジェクトの実施をいたしております。また千四百点の出版物の刊行、それからシンポジウム、フォーラムなどの開催、また内外の研究機関、研究者とのネットワークの形成などを行ってまいりました。 これまでの機構の研究実績につきまして、最…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○副大臣(大村秀章君) NIRAにつきましては、その設立以来、内外の研究者、研究機関等の協力を得まして、先ほど大臣申し上げましたが、千二十四件の研究開発プロジェクトの実施、約千四百点の出版物の刊行、シンポジウムやフォーラムなどの開催などなどを行ってまいりました。 その中で、NIRAがこれまで行ってきた研究のうち、近年政府が参考にしたものといたしましては、例えば平成十七年四月に公表されました広域地方政府システムの提言、国・地域の再生に向け…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○大村副大臣 お答え申し上げます。 今委員御指摘になりました「日本経済の進路と戦略」、これは一月二十五日に閣議決定をしたものでございまして、今後の日本経済をどう持っていくか、どういうふうに進んでいくかということを示したものでございます。 そういう意味では、この点につきましては、一つは、もちろん、今後の見通しでございますからいろいろな不確実性も伴いますので、ある程度の幅を持って理解される必要があるということはうたってございますけれども、そ…
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○大村副大臣 ただいま委員も御指摘のとおり、きょうの衆議院の本会議で、地方分権改革推進委員会の委員につきまして、衆議院の方は御同意をいただきまして、この後、参議院の方でお諮りをするということになるわけでございます。 そこで、今委員御指摘のように、この地方分権改革推進法に基づきまして、さまざまな論点がございます。そうしたものに積極的に私どもは取り組んでまいりたいというふうに思っておりますが、まず趣旨を申し上げますと、地方分権というのは安倍…
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○大村副大臣 今申し上げましたように、そういった方針を踏まえまして、三年以内に、これはもう総理が今国会の冒頭の施政方針演説でも、三年以内にこの新分権一括法案を国会提出するんだということを申し上げているわけでございますので、政府を挙げてこれに向けて取り組んでまいりますが、その中身につきまして、地方分権改革推進委員会で委員の皆さんにしっかりと御議論をいただいて、具体的にどういうふうに進めていくかは、この委員会の中での御議論で方向性をつけてい…
第166回 参議院 議院運営委員会 第14号
○副大臣(大村秀章君) 地方分権改革推進委員会は、平成十九年四月一日に発足をいたしますが、井伊雅子氏、猪瀬直樹氏、小早川光郎氏、露木順一氏、丹羽宇一郎氏、増田寛也氏、横尾俊彦氏をそれぞれ委員に任命いたしたいので、地方分権改革推進法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出をいたしました。 次に、公認会計士・監査審査会会長金子晃氏並びに委員脇田良一氏、引頭麻実氏、高橋厚男氏、田島優子氏、辻山栄子氏、中村芳夫氏、平松一夫…
第166回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大村副大臣 ことしの二月半ばぐらいにフジテレビの報道二〇〇一という番組に出たことがございます。ちょっと前でございますので、私自身記憶が不鮮明でございましたから、川内委員から御質問をいただきましたので、早速ちょっとビデオとかをチェックいたしました。そのとき、民主党の枝野さんとかと一緒に出ました。そのときに、偽装請負の話になりまして、それを思い起こし、またチェックしましたところ、法律に触れるようなことをやるような会社は、言語道断というか、…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○大村副大臣 金融担当の立場からお答え申し上げます。 個別の金融機関の経営内容等々はもちろんでございますが、さらにその個別の融資云々について当局としてコメントということは差し控えさせていただきたいというふうに思っております。