大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 ということは、適材適所なら四代でも五代でもいいということですか。今そう言われましたね。適材適所ならいいということですか。適材適所なら、ずっとずるずるいってもいいということですか。それは、あなたが今まで言ってきたことと違いませんかということを申し上げているんです。 それで、こうした定義が出るときに、あなたは、こんなことおかしいじゃないかということは言われたんですか。それとも、これを見せられたときに、ああ、もうこれで結構ですとい…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 私は、長妻さんが、あなたがずっと言ってきたことと違うということで、大変苦しい答弁だというふうに思います。 最後にあなたが言ったのは、適切に各所管の大臣が判断をするということならいいんだということを言われましたですね。ということは、各役所の大臣がこれはいいんだと、とにかく、大臣があっせんをしていく、あっせんというよりも、大臣が決めればもういいんだということですね。というふうに、まさに言われたというふうに思います。 私は、まさに…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 それは、今私が申し上げました、こういうことで移行をしていくことについて、これだけ要員を採用して内定を順次やっていくということはもうわかっているわけですよ。だったら、今長妻さん、あなたが言うんだったら、民主党のマニフェストを選挙前に変えればよかったじゃないですか。それはしなかったわけですね。一回ですぐにやると。でもって、国会の質疑でも、そういうことをすぐやめるんだということを言ってきた。それは私はやはり明確に違う、マニフェスト…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 要は、まさに全く何も絵はない、これからだ、検討中だと。まさにミスター検討中ということでいいわけですね。そこまでマニフェストに書いてあるなら、すぐそういうふうに何でおやりにならないのか、そのことを指摘させていただきたいと思います。 それと、公務員組織に戻すというのであれば、国家公務員の定数も大幅に減少することで、国家公務員総人件費を二割以上削減するという民主党のマニフェストがあるわけです。だから、そういったものとも矛盾をすると…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 代表的なといいますか例を言われましたけれども、これについて私の資料十ページに、十月二十三日の記者会見で、懲戒処分歴のある人が入るのはいかがなものか、閣議決定を見直すつもりは今のところはないということを言っておられます。今のところというふうに言っておりますが、これは変わらないんですね。確認をしたいと思います。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 確認をいたしました。 その上で、九ページに新聞記事の切り抜きを載せさせていただいております。 新聞報道等々では、聞くところによりますと、九月二十四日、連合と自治労の委員長と会談をして、何らかの形で雇用の維持をというふうに要請をされた。それから、十月十三日に自治労の委員長は、ここにちょっと書いてありますが、機構の設立については「民主党マニフェストの重大な転換と認識する」というふうにも言い切っておりますが、それはそれとして、一部…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 確認をいたしました。こうしたことも引き続きチェックをしていきたいと思います。 なお、日本年金機構に移行するということについて、この自治労の委員長も、民主党マニフェストの重大な転換だと認識するというふうに言っておられます。ですから、日本年金機構、先ほど申し上げましたが、やはりこれはだれが何と言ったって、先ほどの天下りの定義と同じくマニフェスト破りですよ。マニフェストの違反ですよ。 いや、私は、マニフェストについてこういうことだ…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 日本年金機構を企画し、つくって、いわゆる社保庁のたるんだ職場、現場をたたき直してしっかりとやっていこうというふうに提案をし、つくったのは我々がやってきました。そしてずっと、閣議決定をし、つくってきたわけでございます。そういう意味で、この点について我々は引き続き、日本年金機構をしっかりとやっていくということを皆さんぜひ進めていって、きちっとやれるかどうかチェックをしていきたいというふうに思っております。 ただ、今長妻さんが言わ…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 時間も限られているので、簡潔に答弁をお願いしたいというふうに思います。今何点か言われましたが、きょうはちょっと時間がないので、またきちっと別の時間に詰めたいと思います。 それと、例えば民主党マニフェストに、一括補償するとか、あと年金記録回復促進法案の成立を図るとか、いろいろ書いてあります。でも、年金記録回復促進法案って出てこないですね、この臨時国会には。 要は、選挙の前には、皆さん参議院で出してこれを可決しているわけですよ、…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 これは、私どもはずっと、こうやってやろうというふうに考えておりました。また、たまたまといいますか、今回三木さんもそういう御提案をされておられるというふうに聞いております。 したがって、私は、この突き合わせということは確かにこれまでの経過等々から、これはやっていく。その時間をどのくらいかけるかということはありますけれども、正直言って、二年で一気にということよりも、むしろインターネットでの開示をシステムを組んで急いだ方がより合理…
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○副大臣(大村秀章君) 加賀谷委員の御質問にお答え申し上げます。 生活保護法は日本国民を直接の対象としております。また、適法に日本に滞在し活動に制限を受けない永住、定住等の在留資格を有する外国人につきましては、予算措置として生活保護法を準用して保護を実施をしているところでございます。 このように、不法滞在の外国人につきましては生活保護を実施しない仕組みとなっておりまして、生活保護の申請者や受給者が不法滞在の外国人である場合には申請を却下…
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○副大臣(大村秀章君) 加賀谷委員の御指摘でございますが、不法滞在の外国人には生活保護を実施しないというのがこの法の規定ということでございまして、そういう意味では、質問主意書に対する答弁にも書かせていただきましたこの方針は、今回の、不法滞在の外国人には生活保護を実施しないという考え方に変更はないということで御答弁申し上げたところでございまして、引き続き地方自治体に対しまして、不法滞在の外国人には生活保護を実施しないということで、法務省と…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村副大臣 鴨下委員から決意をということでございますが、まずテレワークにつきましては、まさに鴨下委員おっしゃるとおりでございまして、やはり役所の中でもそうした在宅勤務、テレワークになじむ業務があるわけでございますので、そうしたものを、隗より始めよということで厚生労働省の中で、特定のというかローテーションを組みながらということもあると思いますが、ぜひそれは進めていきたいというふうに思っております。 それから、きょう御質問いただきました子…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村副大臣 桝屋委員御指摘のとおり、この三年間、一時は一・二六ということでどうなるかと思いましたけれども、これがだんだん回復をし、三年上がってきた、一・三七まで戻ってきたということは大変喜ばしいことだというふうに思います。 先ほど村木局長の方から、いろいろな要因を申し上げさせていただきました。三十代の方々の結婚、そしてまた出産がふえたということ等々もあるかと思いますが、やはりいろいろな意味での政策が功を奏してきたということもあろうかと…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村副大臣 今回の改正法案は、仕事をやめずに出産をしたい、子育てと仕事を両立したいという希望を実現するための支援対策を充実するものでございます。特に女性の継続就業を実現するために、育児休業を取得した後も子育てをしながら働くことができる環境を整備するための改正事項について盛り込んでいるところでございます。 今回の改正が少子化対策にどの程度どういうふうに寄与していくか、これは数字で定量的にというのはなかなか難しいわけでございますが、少子化…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村副大臣 桝屋委員まさにおっしゃるとおりだというふうに思っております。 やはり、さまざまな保育サービスそして子育ての支援、いろいろな政策をそれぞれの部署部署でやっておりますし、私もこの立場にありまして、改めて、省内、そしてまた子供の教育というので文部科学省からも先般トータルで話を聞いてデータを集める機会があったんですが、みんなそれぞれが一生懸命やっているんですけれども、どうも、タコつぼと言うと語弊がありますが、非常に専門分化して、そ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村副大臣 桝屋委員から言われました御指摘、しっかりと受けまして、また前進させていきたいというふうに思います。ありがとうございます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村副大臣 育児休業制度の就業規則への規定率についてお尋ねをいただきました。 六一・六%は阿部委員がおっしゃったとおりでございますが、これは、事業所規模が三十人以上だと八六・一%、五人から二十九人だと五六・五%、こういう乖離がございます。この差は、十人以上の事業所について就業規則の策定義務が課せられているということも一つの原因ではないかというふうに思いますが、いずれにしても、この育児・介護休業法の指針で、労働者が育児休業を容易に取得で…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大村副大臣 松本委員から、原爆症の問題につきまして質問をいただきました。 昨日、東京高裁判決を踏まえて上告しないということを決めさせていただきまして、また、舛添大臣が昨日の昼に、原告団の皆様の御意見もお伺いする、そういう機会も設けさせていただきました。 そういったことを踏まえまして、ただいま官房長官が言われましたように、訴訟の性格上、政治的に一括して認定をするということはなかなか難しいということがございまして、現行法の体系で限界がある…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○副大臣(大村秀章君) 中村先生の御指摘は、大変私どもも共感といいますか、共通認識というところが多くございます。やはり、若いころからといいますか、こういった社会保障、やっぱり世代間で助け合うんだという思想で世の中が成り立っているということを勉強していただくというのは大変望ましいことだというふうに思っております。 ただ、先ほどから萩生田政務官が言われますように、やっぱり小学校、中学校、それぞれの発達といいますか理解の度合いというのがありま…