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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/01/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会63 件・63%
  • 決算行政監視委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○大村委員 この会の会長が福田さんという方だと思いますが、そうした方を中心に、報道によりますと、私が今申し上げたように、石川容疑者の逮捕は不当だとして、法務省から担当者を呼んで聞いて、その上で釈放まで要求したらどうかというような話が報道されております。 だとすると、今、大串政務官の答弁を聞きますと、政府の一部局である……(発言する者あり)済みません、ちょっと静かにしてもらえませんか。

自由民主党・改革クラブ2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○大村委員 もう一度申し上げます。 この会はまさに、民主党の二期生の国会議員がこうした検察の動きを牽制するために、検察批判を先頭に立ってやるためにつくった会だというふうに報道されています。したがって、大串政務官は、こんな会はもう解散するというふうにここで言われますか。

自由民主党・改革クラブ2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○大村委員 いずれにしても、こうした、まさに政府の役職に入っている方が五人、この会に入っておられたということで、そういった方が検察批判を先頭に立ってやられるというふうに受け取られるということについて、私は極めて遺憾だと思います。そこはぜひ反省をしていただいて、そうした行動に入らないように、ぜひぜひこれは申し上げておきたいというふうに思っております。 ということで、この小沢氏の政治資金の問題、それから鳩山総理の脱税の問題、これは引き続きま…

自由民主党・改革クラブ2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○大村委員 いや、そんなことを聞いているんじゃないんですよ。マニフェストに書いてあることをやるんだったら、何で二十二年度からやらずに二十三年度にするんですかと聞いているんですよ。前段の、関係のないようなことは言わないでくださいな。 それと、だとすると、今回予算計上した三千五百億円、これについてはその内訳を聞いても全然答えてくれないわけですね。これについて、最初の段階で、素直だと思いますが、厚生労働省の事務方に聞いたところ、三千五百億円の…

自由民主党・改革クラブ2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○大村委員 しっかり答弁していただけませんか。何でそうやって問題をそらすんですか。三千五百億円の中身と聞いているでしょう。答えられないなら答えられない、ないならないと何で言えないんですか、はっきり言ったらどうですか。もういいよ、あなたは何度聞いたって同じことしか言わないから、いいよ、いいよ。 大串大臣政務官、財務省に聞きます。 三千五百億円の内訳、これは厚生労働省の事務方が、どうも財務省の主計局から土壇場になって降ってきた予算だからよく…

自由民主党・改革クラブ2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○大村委員 いずれにしても、今回のこの三千五百億円というのは、今のお話も全部聞いておりますが、ほとんどが二十二年度の支出である、要は二十二年度に積むということなんですね。 二十一年度末では急速に減るといいながら、それでも失業給付の部分の特会の積立金の残高はこの三月末では五兆円を超えてあるという中で、今回の二十一年度補正、緊急経済対策としての緊急性。この三月には五兆円あるんです。そこに三千五百億円を足す。そのことは、もちろんそれは少ないよ…

自由民主党・改革クラブ2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○大村委員 いや、そんなことは、我々オペレーションをやってきたからわかっていますよ。 それでもって、ことしの三月で五兆円、来年度、もしこれがこのままいったとしても四兆円、その状況がある中で、とにかく、私が言っているのは、これは二十一年度、今年度の補正予算で三千五百億円積まなきゃいけない緊急性があるのかと。要は、少ないより多い方がいいに決まっていますよ、それは。だから、これを積みたい、積む、別にそれは邪魔になるわけじゃないから積むわけです…

自由民主党・改革クラブ2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○大村委員 いやいや、そういうことじゃなくて、要は、今回三千五百億円積むという理由に、来年度、雇用調整助成金、雇用二事業の方が四千四百億円失業給付から借りるんだ、こういうふうに言うから、そんなことをするぐらいだったら、だって、長妻さん、あなたはずっと、特別会計の中でこういう複雑なやりとりをするなとかいろいろなことを言ってきたでしょう、特別会計のあり方について。だとしたら、そこで四千四百億円、これは別に、特別会計というのは逃げも隠れもする…

自由民主党・改革クラブ2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○大村委員 いやいや、そんなことは聞いていないんですよ。だから、私が申し上げているのは、あくまでもそういうのは、雇用調整助成金というのは必要だ、これは我々が一年前に条件改定をやって、これを今年度、二十一年度、七千億円使えるようにして、それでもって雇用を支えた。状況が今の状況ですから、これはまた引き続きやらなきゃいけませんねと、その点の必要性は、これはもうこれまでもずっと敷いてきたレールですからやっていかなきゃいけないと思いますが、財源確…

自由民主党・改革クラブ2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○大村委員 年金記録に関する事業につきましては、二〇〇七年、八年、九年と、特に二〇〇九年度は補正等々で倍増しておりますから、そのことは申し上げておきたいと思います。そこら辺のレールについてはしっかりと我々がやってきたということでありますが、そういう中で、今、長妻大臣が言われるなら、この十一月二十五日の資料で、あなた方は、この四年間はこういうふうにやりますということで出しているわけですね。それで、今回は出さない。 もし、これは四年間でやる…

自由民主党・改革クラブ2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○大村委員 今、そういうことを言われるならば、ぜひこれはできるだけ早い機会に、またいろいろな場で資料要求いたしますから、この工程表をお出しいただきたい。その上で、濃密な議論をしていきたいというふうに思います。 なお、この問題については、年金通帳の問題、年金通帳をやると言ってやめるとか、また、この年金保険料の流用禁止を法案まで出しておいて、これを今回、二千二百数十億、年金の事業費に充てているとか事務費に充てているとか、そういった意味でのマ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 おはようございます。自由民主党の大村秀章でございます。 本日も充実した審議をできればというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず冒頭、お手元にお配りをさせていただいておりますが、きょうの産経新聞の朝刊の切り抜きをちょっとお配りさせていただきました。これは、昨日もその前も、私もそうでありますが、他の委員からも質問がありました件でございます。社会保険庁を日本年金機構に移行するに当たりましての、懲戒処分を受…

自由民主党・改革クラブ2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 分限回避努力義務というのは、これは前から、我々がそちらにいたときもずっと申し上げてきたことでありますが、それも踏まえて、これまで分限処分をすべきだというふうに長妻大臣は御発言をしてきたというふうに理解をいたしております。 今回も、その答弁も確認をさせていただきます。それに変わりはないという、姿勢に変わりはないということで答弁も確認をさせていただいております。引き続きこの点はしっかりと、きちっとチェック、フォローをしていきたい…

自由民主党・改革クラブ2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 こういった報道が、大体、予算編成の前にいろいろ主張をぶつけ合うということが一つの過程であるということは理解をいたしますが、要は、これまでの民主党マニフェストのトーンを見ていると、その中にも診療報酬引き上げというのは何カ所かに記述がございます。したがって、その点について、これからの編成過程の中で来年度の診療報酬についてどういうふうに扱うのか、その考え方、必ずプラス改定するのかということについて長妻大臣のお考えをお聞きしたいと思…

自由民主党・改革クラブ2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 この診療報酬改定については、我々自民党のマニフェストでもプラス改定というのを明快に言い切っております。そういう意味では、今回のこれからの経過をきちっと、これもチェックをし、フォローをしていきたいということを申し上げておきたいというふうに思っております。 それと、きょうは、ネットのプラス改定という発言をこの委員会で確認をさせていただいたということを申し上げたいと思います。 さて、次に参ります。 次に、新型インフルエンザ対策でご…

自由民主党・改革クラブ2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 これまでの答弁の域を一歩も出ないということでありまして、極めて残念だと思っております。 千四百億円というお金があって、最初ワクチンを国が買って、そしてそれを国民の皆様に提供する。いわば、もう一回千四百億円を回収するわけですね。ですから、そういったお金があるにもかかわらず、それを負担軽減に使わないということについて、その姿勢を私は大変残念だと思っております。国民に非常に冷たい政権だということが、ここではっきりとわかったのではな…

自由民主党・改革クラブ2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 地方自治体、都道府県とか医療機関等々に対する支援のあり方として、国の補助金だけではなくて、例えば地方交付税とかそういった措置もあるわけでございます。要は、国として、政府としてどういうふうに取り組むか、どういうふうな支援を講じるかということでございます。地方自治体、都道府県等々にとって使い勝手のいいものをつくっていくということはできるわけですから、したがって私は、それは十二月の予算編成の過程、そしてまた、急ぐので第二次補正があ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 いや、だから、その説明はもうさんざん聞きましたが、だとしたら、その一千億円の部分は別に政府全体の予備費でやればよかったわけですよね。一たんこれを執行をとめて流用しておいて、もう一回また今年度の二次補正で上げていくというふうにきのう言われたので、それは一体何だと。まさに、十月に決めたことはやはり間違っていた、だからまた十二月にのせるんですということなんですよね。そういうふうにしかとれないわけですよ。だから、その点は正直に認めて…

自由民主党・改革クラブ2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 先ほど私が申し上げました大学は数も限られていますから、皆さん文科省が、国公立も含めて責任を持って対応された、これは多としたいと思います。 同じようなことを、こういうことをやっているということを都道府県にもっともっと周知して、もうすぐ十二月ですから、どんどん準備は進んでいると思いますので、これはぜひ周知徹底して、できるだけ早い機会に、それぞれ四十七都道府県、この十月に提案されたといいますか、アンケートをとられたものを配られた、…

自由民主党・改革クラブ2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大村委員 ぜひその取り組みを進めていただきたいと思います。また引き続きフォローしていきたいと思います。 最後に、肝炎対策基本法についてお聞きをしたいというふうに思っております。 この件につきましては、私もこれまでずっと取り組ませていただきました。肝炎対策については、私ども自民党にプロジェクトチームをつくったのは平成十八年の六月でございまして、もう三年半近くになります。それは、私が座長でスタートさせていただきました。その後、一年後に自民…