大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○大村委員 年金の、この社会保険事業運営費のうち、年金保険料を使っているのは幾らですか。あなた方は、これをゼロにすると言っていませんでしたか。幾らですか。
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○大村委員 二千億円ですね。これは、民主党の皆さんが、ほかの方もあられたかもしれませんが、二年前に年金保険料をこういう形で事務費には充当させないというような法案を出されましたね。そのときに、提案者の皆さんが何と言っておられたかというと、厚生労働省の予算は二十兆円以上あるので、一%節約すれば二千億円ぐらい出てきます、こういうのは一切使いませんというふうに言っていたと思いますけれども、今お聞きいたしました、事務費が四千四百七十五億円で年金保…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○大村委員 年金教育に使わないとしか言っていませんか。そうではなかったですね。一切使わないというふうに言っておられましたね。それが何でこういうふうになるんでしょうか。 これも、厚生労働省の事務方に聞きましたら、運営費、事務費に年金保険料を使うなというような指示は政務三役からあったのかなかったのかと聞いたら、この点については政務三役から一切何の指示もないということでございました。 要は、この点については、マニフェストに書いておきながら全く…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○大村委員 要は、マニフェストに書いたし、その前もずっと言ってきたけれども、これはやらない、できないということなんですね。今、何かそういう御答弁しかいただけないので、極めて残念でございます。 それではもう一度、今言われたこと、とにかくこれはマニフェスト違反なんです。明確なマニフェスト違反なんです。この点について、四千四百億円のうち二千億円使っている。使わないと言っていたにもかかわらず、使っている。一切、政務三役からは事務方に指示がない。…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○大村委員 私はもうずっと申し上げましたが、もう一回、明快に答弁していただきたい。
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○大村委員 では、一言言います。 今長妻大臣からたびたびと答弁をいただきましたが、マニフェストに書いてあるように四年間でというふうに先ほども言われました。今も四年間でマニフェストにというふうに言われました。 でも、私も民主党さんのマニフェストを見ましたけれども、四年間でというのは書いておりません。「年金保険料は年金給付だけに充当することを法律で定める。」インデックスの方には、今でも毎年二千億円もの保険料が事務費、広報費、システム経費とし…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○大村委員 マニフェストに書いてあるように四年間でというのは、全くここには書いてありません。撤回してください。答弁。
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○大村委員 私、先ほど申し上げましたように、このマニフェストのどこにも四年間でというのは書いていないんですよ。それで、「年金保険料は年金給付だけに充当することを法律で定める。」と書いてある。年金制度の方は何か二〇一三年までなんということがちらっとインデックスの方にありますが、この年金保険料については、これは充当することを禁止することを法律で定めるというふうに書いてありますし、このインデックスの方も国庫で賄いますというふうにしか書いてあり…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○大村委員 もう何回聞いても同じことしか言わない。 この点について、鳩山総理、民主党のマニフェストには、年金保険料は年金給付にしか充当しないと法律で定めるというふうにしか書いてないんです。このことをやるんですか、やらないんですか。この二十二年度予算に入っていないことは明確なマニフェスト違反だということをお認めになりますね。いかがですか。
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○大村委員 この点について、私は納得できませんので、もう一度、鳩山総理、これは政府としての統一見解、お示しいただけませんか。いかがですか。
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○大村委員 今、総理からお話をいただきましたが、この表に年金保険料云々の話は書いておりません。一方で、マニフェストについては、年金保険料は給付以外に充当しないという法律をつくるんだ、そして、これはやるんだ、必要最小限の事務費は国庫で賄えとしか書いてありません。 そして、皆さん方は、二年前に法案まで出して、これは直ちにこの年金保険料を使うのはやめるんだ、やめなさいということを延々と言ってこられました。そういったことについての矛盾、マニフェ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。 本日、一月二十五日、この衆議院厚生労働委員会、ことし平成二十二年最初の委員会でございます。その最初に質問させていただきます機会をいただきまして、心から厚く御礼を申し上げたいと存じます。長妻大臣初め関係の皆様方と、しっかりとことし一年も濃密な議論をして、この厚生労働行政を前に向けて進めていければというふうに思っておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げる次第であります。 時間も限られてお…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○大村委員 七年さかのぼって、およそ六億円の税金を払う。億単位の脱税をいたしますと、一般人であれば即逮捕ということになるわけでございますが、今回は上申書のみだということでございます。 これは、法のもとの平等という観点からすればおかしいというふうに思いませんか。いかがでございますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○大村委員 鳩山総理の答弁の中に、検察の捜査でここまでだから私は問題ないというような人ごとのような言い方、また開き直りとも言える答弁がありました。私が知らなかったことは捜査でも事実として解明されたとか、検察から違法な支出との指摘はなかったので、基本的に不正な支出はないというふうな答弁が繰り返されておりました。 今、長妻大臣言われたように総理みずからがそれを説明したということではないというふうに思います。そういう姿勢について、問題だと思わ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○大村委員 長妻大臣は、野党でいろいろな場で質問されたときに、この政治倫理の問題、政治と金の問題は大変厳しく追及をされてきたというふうに思っております。また、民主党自体としても、民主党の議員さんも野党時代は、たとえ捜査中の案件であっても、そうしたものについては非常に、これは厳しくやるんだということを言っておられたというふうに思います。 しかしながら、今の長妻大臣の御発言、お答えは、どうも歯切れの悪い、奥歯に物が挟まったような言い方だと思…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○大村委員 今回の件で、マスコミ、ジャーナリストの中では、まさにこれはコンクリートから裏金へという問題だというふうに言うような人もいます。そんなことまで言われても、民主党の中では擁護する声しか出てこない。これは非常に異常だというふうに私は思います。小沢支配ここにきわまれりだというふうに思うわけでございますが、そんなに小沢さんは怖いですか。あなたはどうですか、小沢さんは怖いですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○大村委員 今までの答弁を聞いておりますと、長妻大臣は、今回の小沢幹事長にはもっともっと説明しなければいけない説明責任があるというふうにお考えということで受け取ってよろしいんですね。もっともっと説明をしなきゃいけない、もっと国民に説明をしなきゃいけない、まだ十分ではないというふうに今答弁されたということで受けとめてよろしいですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○大村委員 節目節目でというのは当たり前のことだと思いますけれども、今の御答弁は、小沢幹事長にやはり説明責任があるというふうに言っていると受けとめていいというふうに感じますけれども、よろしいですね。 だとすると、その上で、今回これだけ大きな問題になっているということについて、小沢さんの元秘書と国会議員の計三人が逮捕された、このことについてここまで来たということでありますから、私は、小沢幹事長は潔く民主党の幹事長をやめられたらいかがかとい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○大村委員 大変残念ですね。もうちょっと歯切れのいい明快な答弁がいただけるのかなというふうに思いましたけれども、何か、かばっているのか、擁護しているのか、逃げているのか、よくわかりませんけれども、歯切れの悪い答弁しかいただけなかったということを非常に残念に思います。 そこで、きょう、財務省の大串政務官にもお越しをいただいております。後ほど雇用保険についてお聞きしたいと思いますが、その前に、今回逮捕された石川代議士の逮捕を考える会、民主党…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○大村委員 呼ばれたから行ったと。しかし、石川代議士の逮捕を考える会という名称でもって声がかかって集まったというふうに報道されています。 とすると、今の大串政務官の答弁からすると、こういう報道は事実ではないということでよろしいんですか。事実と違うということですか。御答弁いただけますか。