大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大村委員 ぜひ、具体的に実現をしていただくように申し上げておきたいと思います。またしっかりとチェック、フォローをさせていただきます。 続きまして、この決議事項の四番目でございますが、これは肝炎患者さんに対する生活保障についての項目でございました。 これもかねてから議論のあったところでございまして、肝炎治療のために休職、休業を余儀なくされた方の生活保障といったことにやはり何らかの形で取り組むべきではないかということが論点、議論になってお…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大村委員 もう時間が大分やってまいりました。もう一点だけ。 肝炎以外の慢性疾患につきましても、がんとか腎疾患、糖尿病、高血圧などなど、こういったものにつきましても、今回、肝炎対策について相当踏み込んだ対策をつくるということでございますから、こういった肝炎以外の慢性疾患についても、経済的な支援策等々の充実強化について検討すべきだと思いますが、これについて政府のお考えはいかがでございましょうか。簡潔にお答えください。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大村委員 いずれにいたしましても、肝炎対策基本法を、本日、衆議院を通過させるという運びになりました。本当に、この数年間にわたって御努力、御尽力をいただきました多くの関係者の皆様に心から敬意を表したいというふうに思います。 そして、基本法というのは、最初私が申し上げましたように、あくまでも骨組みでございますから、この骨組みをしっかりとつくった上で、きょう我々この委員会で、肝炎対策の推進に関する件という決議をさせていただきます。その決議で…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。 それでは、いただきました時間に従いまして質問をさせていただきたいというふうに思います。 その前に、まず、先週来からの今回の国会運営の混乱について申し上げたいと思います。これは、きのうの理事懇、そしてきょうの理事会でも申し上げました。 私ども厚生労働委員会に課せられた使命というのは大変重大でございまして、そういう意味で、今回、大変重要なインフルエンザ法案について、十分な審議をした上でこれに取…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 いや、理事間の協議というか、委員会運営を円滑に、そして十分な濃密な審議をやろうということについての御見解はいただけませんか。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 そういったお言葉がいただけないというのは大変残念だということを申し上げておきたいというふうに思っております。 それではまず、前回の一般質疑で時間が足りなくなったので、最後のところをちょっとはしょったので、法案の審議をさせていただく前にそこのところを何点か、ちょっと確認も含めて申し上げさせていただければというふうに思っております。 まず最初に、お手元にお配りをさせていただきました一番最初の資料、私の配付資料の一でありますけれど…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 いや、私はちょっとその道筋はやはりおかしいと思いますよ。というのは、まず突き合わせをして、やってみていろいろな課題があったら、その後にインターネットの活用を考えるというふうに私は今の大臣の答弁はお聞きしたんですけれども、この問題については突き合わせということを大臣はずっと言ってこられた。だから、それはそれでやっていくということについては、ただ、こんなに二年で前倒しを無理してということは、大きな課題はたくさんあると思いますが、…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 紙台帳の突き合わせを、優先順位をつけて、要はシステム的に、それはそうだろうと思いますよ。だけれども、それはそれでやりながら、もちろん、より合理的、効率的にやるということは必要だと思いますが、一方で、国民の皆様からのアクセス。それで、特別便で出し定期便でも出しているわけですから、また郵送するなんということではなくて、やはりインターネットでしっかり開示をして、それも含めてやっていく。 だから、もう一回申し上げますけれども、今やっ…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 今加藤委員からもちょっと話がありましたが、私は、サンプル調査とかそういうことじゃなくて、こういった事業をやるのであれば、いわゆるモデル的な事業として試行して準備して、そういったことをやったらどうかなというふうに思いますよ。 来年度五百九億円、二十二年度、二十三年度で千三百億円の巨額の費用を準備もなくいきなりどんとやるんです。思い切ってやったけれどもだめでした。結局、全国に端末を置いて、使えませんと。今大臣が言われた、いわゆる…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 私、今何で聞くかというと、さっきICカードといったものも年金通帳のかわりに御希望の方にはと言われたから、これはまさに社会保障カードじゃないかというふうに思ったので、社会保障カードについてどうされるかだけ、ちょっと一言御答弁いただけますか。そのことだけでいいです。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 残念ながら、ちょっと御答弁をいただけなかったようなんですが、要は、この年金通帳で、社会保障カードもやめる、このIT社会の時代にまさに物で全部配っていくというようなことが、千三百億円もかけてやっていくということが本当にいいのかということを冷静になって考えていただきたい。それは強く申し上げたいと思います。 それと、あわせて、年金記録問題を解決するためにはやはりインターネットの活用というのも、本当に僕はここがキーポイントだと思いま…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 この点については、先週、私の質問に対して、その閣議決定の見直しはしないんだということと、長妻大臣自身がこれまで、こういった方々は断固分限免職するんだ、処分するんだというふうにも言っておられましたので、そのことはしっかりとチェックをしていきたいというふうに思っております。 そして続きまして、お手元の私の資料の三ページでございます。厚生労働関係補正予算の執行停止について一点だけお伺いをしたいというふうに思っております。 これは、…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 適応外薬の開発支援、三十六品目を予定して、その絞り込みをやっていたわけですよ。それをばさっと切ったんですね。 それで、今、あなたは影響ないようにしたと言ったんですよ。影響は大いにありますよ。だって、来年、今あなたが言ったそういう絞り込みのための検討会の予算だけ細々とやっておいて、そうしたら、実際にやるのは再来年とかもっと先じゃないですか。二年、三年、四年先ですよ。それで影響ないと言えるんですか。長妻さんの姿勢は、これで影響な…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 何かいろいろ資料に書いてあることを言われましたけれども、先ほど長妻さんが言われたのは、来年度検討会をやっていくから影響ないんだという話を言われました。いや、そうじゃないと思いますよ。適応外薬も含めてこの開発支援を、承認支援をしっかりやっていく、できるだけ早く進めていくということを、多くの患者さんを含めて医療関係者は待っているわけですよ。それにもかかわらず、それを二年、三年、ずっと空白にして先へ送っていくんだということにしかな…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 現場の都道府県の担当者、私も何人かから聞きました。そうしたら、先ほども話がありましたが、こうやってマスコミ報道が先行する、それからころころ変わる、通達がぼこぼこ出てくる、そんなことをやられると非常に困るんだということを言われています。そういったことはぜひ真摯に受けとめて対応をしていただきたい、そのことを申し上げたいと思います。 もう時間が来ちゃったので申し上げたいと思いますが、そういうことも含めて、医療体制の整備とかそういっ…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 それぐらいのことですか。(足立大臣政務官「はい」と呼ぶ)わかりました。それは、それだけのことかなということで、またさらに引き続き詰めます。 それで、ここでお聞きしたいのは、もう時間がないのであれですが、国内ワクチンの購入費用が二百五十九億円で二千七百万人分、一人当たり九百六十円、外国ワクチンの購入費用が一千百二十六億円で四千九百五十万人分、一人二千二百七十五円、要は外国のものが倍以上するわけですね。個々のメーカーの単価は言え…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大村委員 この点について、率直に言って国民の目から見て、だれがどういうふうに判断をするのかということも含めて、やはりそこは検証していく必要があるんだろうというふうに思います。このことはこれからの課題かもしれません。ですから、これはよくよく中で御議論いただいて、どういうふうにやっていくかはまた御返答いただきたいというふうに思います。 いずれにいたしましても、このインフルエンザ対策について、冒頭私が申し上げましたように、今回一連の動きを見…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。 この臨時国会におきまして、きょうが最初の質疑ということになろうかと思います。自民党、そしてまた野党側のトップバッターとして、質問を順次させていただきたいと思います。 まず、長妻大臣初め、副大臣、政務官の皆様方におかれましては、御就任おめでとうございます。厚生労働政策、国民にとっては大変大事な政策でありますから、これはぜひ前進をさせていただきますように、御尽力をいただきますように、心からお願…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 長妻さんらしくない答弁だと思います。 私が配付した資料の四ページをごらんいただきたいと思います。これは、あなたがことしの二月四日の衆議院の予算委員会で質疑をした議事録でございます。アンダーラインが引いてあります。 中央省庁がかかわっていない、水面下でOB同士でやられる天下りも問題だ、それから三段目に、天下りというのは、あっせんを受けていなくても、それはあっせんを受ける受けないにかかわらず問題なんだ、あっせんをしなければ、OB…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大村委員 問題をそらさないでもらいたい。問題をそらさないでもらいたい。あなた方が言ってきたことと十一月六日のものが全く違うだろうと言っているんですよ。違わないんですか。あなたは全部反対だと言ってきたじゃないですか。ところが、この十一月六日の鳩山内閣の定義は、これは役所じゃなくて、政府というか政務三役がやる、それから役所がみずからやらなきゃいいんだ、こう言い切っているわけですよ。 それでもって、具体的に、日本郵政の社長に齋藤次郎さんとい…