大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 円滑な運営という言葉がありませんでした。大変残念でなりません。 国会というのは、別に与党野党、どちらが与党、野党、だれがということではなくて、やはりルールに基づいて、ルールを積み重ねて、ルールにのっとって審議を深めていくというところでございます。そういう意味で、まさに始まったばかりでありますから、これからの委員会運営、円滑にやっていく、ルールにのっとってやっていくということを強く申し上げておきたいというふうに思っております。…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 私はあのとき申し上げましたが、事務方が持ってきたペーパーは、二十二年度は一割、その後は、二十三、二十五年は波になっていて、二・五から三割ということでございました。とりあえず初年度だけ一割やって、後は行き当たりばったりという言葉がいいかどうかあれでございますが、後はよくわからない。そのときそのときやっていくんだということかなというふうにしか見えませんけれども、これが本当に、二年間集中的に取り組むということと合っているというふう…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 先般申し上げましたが、我々は昨年の夏の選挙時のマニフェストにおいて、昨年ですが、来年中にめどをつけるということを申し上げております。そのことも具体的に、当時の舛添大臣、私も含めて申し上げております。 そのことはしっかりとここで指摘をしておきたいというふうに思いますが、改めて私が申し上げたいのは、二年間集中的にやる、二年間集中的にやると言って、去年はそういう最初の二年間で七割ぐらい作業をやるんだというのを一たんあなた方は出しな…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 できなかったらどうなりますか。責任とられますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 そんなこと聞いておりません。そしてまた、マニフェストに四年なんて書いてありません。 いずれにしても、私が聞いているのは、できなかったらどうしますか、責任とりますかと聞いておりますから、お答えください。簡潔に、そのことだけお答えください。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 私は、できなかったらどうしますか、責任とりますかと聞いておるんですが、お答えになれませんか。お答えできませんか。お答えできませんか。 二千億円という予算というのは、大変巨額な予算だと思います。要は、厚生労働省の予算の中で、義務的な経費とかいろいろな制度に基づくものは巨額な予算がありますが、そうでないものという予算の中で、これは私は大変大きな予算だと思っております。それを、要は、皆さんはやると言っておられたわけですから、これは…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 お答えをいただけないということですね。 そういう意味では、この点について引き続きしっかりと、あなた方が言ったことですから、あなた方が言ってきたことが実現できていない、全く手をつけていないということでありますから、その点については引き続きしっかりと、これもマニフェスト違反だということでただしていきたいというふうに思っております。 さて、次に参ります。 先日、予算委員会でも問題になりました、総務省顧問を民主党国会OBを中心に乱発…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 まさに、この間の委員会の議論を聞いていただいていればおわかりだと思いますが、これは行政の私物化、箔つけというふうに言わざるを得ないと思っておりまして、この点については、今問題になっております箇所づけ漏えいの問題と全く同じ次元の問題だというふうに言わざるを得ないと思っております。行政の私物化、極めて問題であって、引き続きこれはただしていきたいというふうに思っております。 そこで、医療行政の分野でも、まさに政治が人事をゆがめたと…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 お手元に、私から公表資料をお配りさせていただいております。こういうことでございまして、六つの独法の理事長、そしてその中で、がんセンターの理事長もございます。 これについて、私のところに、複数の医療関係の方から幾つかお話をいただきました。概略、こんな話でございました。 ほかの五つのセンターの理事長は、現在の総長がそのまま理事長になる。がんセンターだけがかわる。その理由はよくわからない。廣橋現総長は、日本癌学会理事長でもあり、国…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 六センターで公募と言われましたけれども、これは六センター全部やられたんですか、いかがですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 理由は何ですか。なぜでございますか。今、長妻大臣は、六センターについてガバナンスチーム、それは厚生労働省ではないと思いますが、そこでやったというふうに言われましたけれども、何で二つだけなんですか。理由はありませんか。明確にお答えください。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 先ほど長妻大臣は、六つのセンターは今度国立のナショナルセンターから独法になるということですから、公募でやるんですというふうに言われましたね。ところが、今のお話を聞いたら二つだけだと。四つはやっていない、そのままなんですね。それも、国立循環器病センターについても、やったとしても同じ方がなっているわけでございます。 まずお聞きしたい。何で、今大臣は六つやると言われていたわけでありますけれども、二つしかやっていない。何でほかの四つ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 その理由をお聞かせいただけませんか。 先ほど長妻大臣は、六センターを独法化するので、そうしたことで、公募でいろいろな課題を浮き彫りにしてやっていくんだというふうに言われました。しかし、今回、二つしかしておりません。四つはやっておりません。それは、一年後どうのこうのとか暫定とかそういう話じゃなくて、この間、この六センターを公募にする、そういう方向にもかかわらず、そのうち何で二つしかやらずに四つはやらなかったのか、その理由をお聞…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 全くわかりません。 長妻さん、私が聞いているのは、事実関係じゃないんです。何でこうなったか、なぜなんですかと。要は、私が申し上げているのは、このがんセンターの理事長人事はやはりちょっとおかしくないかということを申し上げているので、その中をるる精査していって今聞いているんですよ。 そうすると、六センターがあって、それでもって、どうも全部公募をしていない。二つしかしていない、四つはしていない。それは、今、事実関係だけ大臣はお答え…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 同じことを答弁するのはやめてください。事実関係じゃないんです、理由を聞いているんです。理由を聞いているんです、明快な理由を。六センターを公募だと言っていながら、何で二つだけで四つはやらないのか。お手盛りではないのか。いいかげん、そこの明快な、客観的な理由。大臣は透明性と言った。全然透明性はないじゃないですか。そのことを明快にお答えいただかない限り、これ以上質問できません。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 では、もう一回言い直しましょう。 内閣府に独法のガバナンスチームがあって、そこでこういう方向で独法についてあれしたいということの経過は私も聞いております。 ただ、六センターというのは厚生労働省の所管なわけですよ。内閣府がその六センターの、これは全部、病院というか、いわゆる医療機関、研究機関ですから、それについてどういうふうにやっていくかというのは厚生労働省が決めていくわけですね。その中身についてどうするか、人事について、運営…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 今私が聞いた、六センターのうち二センターをやって四センターをやらないということについての明快な理由、考え方というのを、今すぐとは言いませんよ、今すぐとは言いませんが、速やかにこれを、ペーパーといいますか、見解としてまとめてお出しをいただけますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 それでは、速やかに出していただきたいと思います。 それで、この点についてさらに御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど大臣から、選考委員会で選考したというふうに言われました。選考委員会のメンバーと選考の経過を教えていただきたいと思いますが、よろしくお願いします。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 選考委員会のメンバーとその経過を示していただきたいというふうに申し上げたのですが、これはお示しいただけませんか。選考委員会のメンバーとその経過、こういうふうなことで、こういう基準でやって、こうだというようなことでお示しいただけませんかというふうに申し上げたのですが、お答えがいただけますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 選考委員会をつくってやった、透明にやるんだ、六センターの理事長の選び方は公募で透明性を持ってやるんだというふうに言われましたね。選考委員会をつくってやるんだと。でも、その選考委員会は言えませんと。選考委員会は隠します、選考の経過も隠します、それが透明だと言えるんですか。そこで起きた今回の国立がんセンターの理事長人事で、まさに医療界から、関係者から批判が起きているんです。こういうお手盛りのことでいいんですか、まさに私物化ではあ…