大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○大村委員 我々は真摯に、真剣に議論をしているわけでありますから、そういういいかげんな言葉を言われたら、それは私も引き下がれなくなってしまいます。 もう一度申し上げます。とにかく、与野党で一年かけてじっくり審議をして、何が国民のためにいいのかということを議論しようというふうに申し上げたんですけれども、それについては全然お答えをいただけませんでした。極めて残念でございます。 私がきょう申し上げた点は、まさに今回の子ども手当、この現金給付に…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○大村委員 それから、国民の関心が非常に高い、外国人の子供たちに対してどういうふうにこれを支給していくのか、その範囲についてもデータもない。基礎的なデータもないのに議論はできないわけでございます。したがって、こうした議論の前提となる基礎的なデータをぜひお示しいただきたいということ。(発言する者あり)
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○大村委員 それから、二万六千円というこの根拠についても、もう一度きちっとお出しをいただいて、さらに議論をしていく。それを与野党で一年かけて議論していこうというふうに提案をしたけれども、全くお答えいただけなかった。 要は、皆さんの頭にあるのは、私が一昨日、鳩山総理にも申し上げたことと同じでありますが、いろいろな問題もある、それでもってデータもない、詰まっていない。しかし、七月の参議院選挙の前にも、六月にとにかく配るんだ、選挙前にばらまく…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○大村委員 一方で、民主党の山岡国対委員長が、子ども手当で支持が戻るから今は我慢しようと、このようなことを発言している記事を私はお示しをいただきました。ばらまきをすれば支持が戻るというのは、国民を愚弄した話だというふうに指摘をされています。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○大村委員 二つを比べて、余りの志の低さ、民主党議員の余りの志の低さ、性根の低さ、浅ましさに情けなくなるという思いがするのは、私だけではなくて、すべての国民の皆さんの思いだというふうに思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○大村委員 何で、七月の参議院選挙の前の六月に、きょうも同僚議員から話がありました、自治体においても大混乱をしております。政令指定都市の大きなところ、横浜だけではありません、名古屋もそうでありますが、そういったところも、自動継続のもの以外は、大変、だれを対象にしていいのか、そして申請するのか、大混乱を起こしている。 それでも、中身も詰まらない、要件もわからない、そして現場の自治体も大混乱をしている。それでも、六月に、すべてをほっぽらかし…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○大村委員 とにかく、この子ども手当法案は全然中身が詰まっていない、そしてデータもない、そういうことをぜひ大いに反省していただきたい。何でこんなものを、通常国会の、三月の、年度末の、日切れ法案がいっぱいあるこういうときに、ここで強行しようとされるのか、そのことを強く抗議したいというふうに思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○大村委員 そもそも、皆さん、何で去年の秋、秋の臨時国会でこの子ども手当法案を出されなかったのか。何で出されなかったのか。中身も詰まっていないし、データもないし、そして、去年の秋の臨時国会では、これを出して、つつかれたらとてももたないということだったのではないでしょうか。とにかく、そんなことで、そんな不誠実なことでこの制度がスタートをするということでは、私は大変残念だというふうに思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○大村委員 新年度、二十二年度の……(発言する者あり)いや、終了しない。まだしゃべっているところだもの。だめだ、そういう運営はだめですよ。まだしゃべっているところなんですよ。議論、質問しているところなんです。(発言する者あり)
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○大村委員 三点、整理して質問を申し上げたいと思います。 外国人の子供のデータがありません。これについては、同僚の加藤議員に対して、実態調査をするというふうに言われました。私は、その実態調査について、できるだけ早くやってほしい。日付までは言わないから、そのめどをここではっきりと示してほしい。その実態調査、外国人の子供、そして日本人で海外に行っている人たちの子供、そうしたことについて、その人数、金額について早急に実態調査をし、把握をして、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○大村委員 今、長妻大臣から、三点について休憩前に引き続きましての御答弁をいただきました。 ただ、残念ながら、どれもこれも納得できる答弁であったというふうには受けとめられません。 まず第一点目の、外国人の子供につきましては、海外だけではなくて、国内にいる子供たちも含めて、外国人の子供たちが、今どういう状況で、どういう人数で、どういう額かということで、やはりこれは、国民の皆さんにこういう制度をやるに当たっては、知りたい、知っていただく、そ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大村委員 おはようございます。自由民主党の大村秀章でございます。 本日は、この厚生労働委員会に鳩山総理にお越しをいただきまして、本当にありがとうございます。この子ども手当法案、民主党さんが一丁目一番地というふうに位置づけておられるということ、大変重要な法案だということもあります。そういう意味で、きょうは鳩山総理にお越しをいただいたと思います。きょうの質疑を通じて、さらにこの課題、問題点等々を深めていければというふうに思っておりますので…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大村委員 そのお孫さんはこの子ども手当の対象にはなりますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大村委員 ということでございまして、日本人の方で海外に御家族ともどもで赴任をしておられるという方は、今回の子ども手当法案というのは対象にならないということでございます。もし国内におられたら受け取られるのかどうかというのをお聞きしたかったんですけれども、大変残念でございますが、受け取れないということでございます。 では、子供を日本に残して海外に駐在をしている日本人の家庭というのは受け取れるんでございましょうか。いかがですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大村委員 よく聞いてください。家族で行っている場合は受け取れない。親が行っていて、子供が日本に残っている場合はどうかということでございます。いかがですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大村委員 これは、時間もありませんから申し上げますと、今大臣言われるように、監護する方が、おじいちゃん、おばあちゃんがおられるということであれば受け取れる。しかし、例えば寮とかに入れているような、監護者がいないというような場合は受け取れない、こういうことになるわけでございます。 それでは、一方で、日本にいる外国人の方はどうなるんでございましょうか。これも簡潔にお答えいただけますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大村委員 子供さんが海外にいる、母国にいるという場合でもこれは受け取れる、それはもちろん監護しているということでございましょうけれども、ということになるわけですね。ですから、この点は、私もいろいろな、こういうケースをどう思うかということを多くの方に聞きますと、意外に受け取られる方が多いんです。海外駐在、日本人でも海外に行かれている場合は受け取れない。しかし、日本にいる外国人の方は、これはもちろん御家族で住んでいる場合は受け取れるんです…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大村委員 ところで、ちょっと観点を変えますが、鳩山総理は、高校無償化の関係で、朝鮮学校は支給の対象から外すべきだというふうに中井国家公安委員長が発言をされたことについて、そのような考えは一つある、そのような方向になりそうだというふうに発言をしておられます。この点についてはいかがでございますか。今どうなっておりますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大村委員 鳩山総理は、中井国家公安委員長の発言については、そうだ、これはもうそういう方向になるんだ、外してもいいんだというようなことをおっしゃられたというふうに受けとめておりますので、その高校無償化について外すのに、この子ども手当については、先ほどの話だと関係なしに満額受け取れるということですから、それは一貫していないんではないかということをお聞きしようというふうに思っておりました。 今のお話だと、まだそちらの方は、高校無償化の方は全…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大村委員 これは、今まで、児童手当というのはその支給も含めて市町村に任せているというふうにお答えを聞いておりますが、今回、子ども手当というのは、全く新しい制度をつくるんだ、全く新しい子育ての施策をつくって充実するんだ、それでもって、額も満額になれば五・四兆円ですよ。もう比較にならないほどの巨額の国家財政、お金を使ってやるというのに、その支給対象、どこまでが対象になるかというところ、これは十分議論をして、そして、これだけの五・四兆円とい…