大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大村委員 これは、実は私、今回のあれもあるので、余り時間がありませんでしたけれども、私の地元にいる人材派遣の会社の方に、外国人労働者を使っておられる方に、どんな感じでしょうかというので、何社か聞いてみました。そうしましたら、家族ともども、子供さんも連れてこちらに来られているという方々は、大体申請をして児童手当をもらっている。でも、本国に残してきた場合は、それはほとんどもらっていないか、よく知らないか。中には、その会社の方に聞いたからあ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大村委員 今の鳩山総理のお答えを聞きますと、二十三年度に向けては精緻なデータを集めて議論をしたい。ということは、二十二年度は、精緻なデータがなくてもえいやでやるんだというふうに聞こえますけれども、そんなのでいいんでしょうか。二十三年度以降は五・四兆円ですけれども、来年度でも、国、地方を全部足して、これは、この地方負担も大変問題だと思いますが、二・五兆円ぐらいかかるわけですね。そんなことでこれだけの巨額な予算をスタートさせて本当にいいの…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大村委員 そんなこと聞いていないんですよ。児童手当は、昭和四十年代半ばから我々が営々として、各自治体、それからいろいろな関係者の意見も聞きながらやってきたわけです。それはそれで理解、合意を得ながらやっているんです。 ところが、この児童手当と全く違うものをつくる、全く新たな子供対策、子育て対策をやるんだと。それも、額も、最初小沢さんが代表だったときは、いきなり六兆円どおんとというようなことを言われたわけです。全く違うものをつくると言って…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大村委員 それなら、この議論の前提となる、私がさっきから申し上げている、外国人の方がどのぐらい受け取って、本国に子供のいる方もどういうふうな状況なのかということを、そのデータを何でお示しいただけないんですか。大事なデータでありますよ。そのことを、これは前から、そういうデータはないのか、ないのかと役所に聞いたら、いや、ないんです、調べていませんというような話でした。 この法案の審議が三月にあるんだとわかっていて、何で調べないんですか。そ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大村委員 鳩山総理が言われた国民の期待というのは、今まさに失望に変わっているんですよ。こんなはずじゃなかった、そんなこと聞いていないよということばかりですよ。この点についてもそうです。この在日外国人の方についてはこうなんですよ、本国に残した子供までもらえるんですよと言ったら、みんなええっと言われますよ。そのデータすらないんですよと言ったら、またええっですよ。その点について、とにかくこの資料を絶対出してもらいたい。そうでなければ、今週中…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○大村委員 自民党の大村秀章でございます。 先般の予算委員会、基本質疑におきましては、年金問題につきまして中心に質問をさせていただきました。二年間で集中的に取り組むと言いながら、それができないということ、そして、年金事務費に保険料を充てないというふうにマニフェストに書きながら、二千億円も充てて、それができないということが明らかになりました。引き続き、こうした点をまたしっかりとただしていきたいというふうに思います。 そしてきょうは、社会保…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○大村委員 今、長妻さん言われましたね。二千五百八十二億円、うち地域医療再生交付金だけで七百五十億円、この七百五十億円を執行停止するときに、まさに今あなたが言われたように、診療報酬改定で対応すると十月に言われました。振りかえるとまで言っているんですよ。でも、振りかわっていませんね。 これは、先日、同僚の田村憲久議員がつくった資料を少し簡単にいたしました。 三十六・五兆円の医療費、二十二年度予算ベースですが、あなた方はそれを、七百億円をプ…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○大村委員 聞いていないことを言わないようにしていただきたいと思います。 あなたは、明確に言ったのは、二千六百億円カットした、そして七百五十億円の地域医療再生交付金を執行停止するときに、そのとき、これは診療報酬で振りかえると言ったんです。七百五十億円になっていないじゃないですか。あなた方の言い分を見ても、これで百六十五億円だけなんですよ。七百五十億円はどこに行っちゃったんですか。医療の予算もカットする、診療報酬もカットする、すべてカット…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○大村委員 聞いていないことを言わないでください。そんなこと聞いておりません。 私は、あなた方がこの医療の関係の予算をこれだけぶった切って、たたき切っておいて、それを診療報酬に振りかえると言って、やらない、そのことを、何でやらないんですかと聞いているんです。 長妻さん、こういうのを何と言うかわかりますか、日本語で。こういうのを日本語でうそと言うんですよ。あなたはうそつきなんです。そういううそつき大臣を任命した鳩山総理、任命責任があるので…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○大村委員 鳩山総理はやはり医療について何にもわかっていないということがよくわかりました。診療報酬はアップしていないんですよ。上がっていないんです。 それと、最初に鳩山総理が言われた、旧政権がどうのこうのと言われた。要は、政権担当能力がないということをみずから認めておられるんですね。もうやれない、そんな責任は持てないというんだったら、引っ込んでください。いつでもかわってあげます。そのことを強く申し上げておきたいと思います。 それでは、さ…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○大村委員 お答えいただけないんですね。 あなた方の政権の公約に書いてあるんですよ。総医療費のGDP比をOECD平均まで引き上げるというふうに明確に書いてあるんです。では、それは幾らなんですか、幾ら必要なんですかと聞いておるんです。そのことだけをお答えください。 お答えできませんか。私が言いましょうか。わかりますか。一言。
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○大村委員 それはちょっと数字が違うと思います。OECD平均が八・九%。皆さんのペーパーに書いてあるんですよ。選挙前にアップした政策集に書いてあるんですよ、明確に。日本が八・一%、差は四兆円なんです、皆さんのとおりに、ここに書いてあるようにやろうとすると。 それでは、民主党のマニフェストの工程表では、今回は医療費、プラス・マイナス・ゼロですね、ゼロ改定ですけれども、あなた方のマニフェストの工程表を見ますと、二十四、二十五年度で一・六兆円…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○大村委員 マニフェスト、公約集に書いたOECD平均まで伸ばす、これは四年でやりますね。 前の年金のときに、年限が書いてないものは四年でやるというふうに言い切られましたね、鳩山総理。年金保険料を、あの二千億円、事務費に充てないということは、一年で、二十二年度やれなかったのは遺憾だ、しかし四年でやりますというふうに言い切られましたね。今のこの医療費を四兆円伸ばす、OECD平均まで伸ばす、四年でやりますか、やられませんか。それとも、できない…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○大村委員 では、これはやらないんですか。 あなた方は、選挙の前にこれを明確にあなた方の党の、民主党のホームページに掲げて、これで医療をやりますといって掲げているんですよ。これはうそなんですか。書いただけなんですか。あくまでもこれはやらないということですか。 鳩山総理、いかがですか。お答えください。やらないんですね。取り下げるんですね。
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○大村委員 私はさすがにびっくりしましたね。私は、今の鳩山総理のお答えを聞くと、このインデックスというのは守らなくていいんだ、これは書いただけなんだというふうに聞こえますよ。 では、あなた方、このインデックスのここに厚生から年金からいろいろ書いてありますけれども、これはとりあえず書いただけ、これを信じたあなた方国民がだめだったんだ、こういうことですか。インデックスの性格になりますよ。もう一度、鳩山総理、明確にお答えください。 インデック…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○大村委員 私は正直言って驚きました。ここに明確に書かれたもの、これはマニフェストと一体ではないんですか。これをさらに詳細にしたのがこれですよとあなた方は説明しているじゃないですか。 それで、OECD平均並みまで医療費を上げない、四年間でやらない、努力するんです、やらないということをはっきりと今総理が言われました。私は、これはここに書いてあることを四年間でやるということであれば、その財源と内訳と中身と工程表をはっきり示してくれということ…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○大村委員 今鳩山総理が言われた、インデックスに書いたことはやらなくていいというふうに理解をしていいんですね。 命を守ると言いながら、医療費をOECD平均まで伸ばすと言いながら、私は、どこにも工程表は書いていない、内訳も中身も道筋もないということなので、これはこの機会にお聞きしようというふうに思ったら、今のお答えを聞いていると、はっきり言って全くの想定外だった、まるっきり考えていないという御答弁だとしか受け取れません。だとしたら、それは…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○大村委員 今鳩山総理は無理だと言いましたね。やらないということですか。 私が聞いているのは、では一年で二十二年度すぐなんて、診療報酬改定をあなた方はマイナス改定にしたんだから、これができるなどと言いませんよ。だけれども、総理はこの間、年金問題も四年間できちっとやりますというふうに言われたから、その四年間でどういうふうにやっていくか、この道筋と工程表をお示しくださいということをお聞きしようと思っておるんです。 このマニフェストの、医療費…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○大村委員 結局、医療費について私が申し上げたことをお答えいただけないわけでございます。 これについて民主党は、民主党が政策集で、四兆円伸ばす、OECD平均までするというふうに言いながら、マニフェストでは一・六兆円としか書いていない。そのことは全く皆さんの頭の中になかった、こういうことだというふうに思います。それしか御答弁がいただけなかったのは大変残念でなりません。 それと、鳩山総理も、何か医療については初めてこれを読んだような感じの言…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。 私の質問に入る前に、まず冒頭、申し上げたいと存じます。 今週、この厚生労働委員会をめぐりまして、大変強引な、強権的な委員会運営が行われたということは極めて残念であり、遺憾だというふうに申し上げざるを得ません。我々の意見を一切聞かずに、無視して、一方的に理事懇、そして委員会を強行されました。それも、この国会の冒頭の所信表明でやられたということは、私は、極めて重大であり、また残念だと言わざるを…