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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会63 件・63%
  • 決算行政監視委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○大村委員 あなた方は透明にやると言っているんですよ。透明にやると言っているんですよ。ここの選考委員会のメンバーを隠し、経過も隠し、すべてブラックボックスにしておいて、それでもってこういうふうに決めましたと。その結論も、医療界の関係者から大変な批判が起きている。それについて答えようとされないんですか。ブラックボックスにしておいて、すべて隠しておいて、それが民主党のやり方ですか。お答えいただけませんか。(発言する者あり)

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○大村委員 これは大変大事な点でございます。 大臣が言われた、透明感を持ってやる、透明性を持ってやるというふうに言われながら、公募をした、選考委員会でやった、しかし、全部オープンにできない、全部明らかにできない、全部隠します、全部ブラックボックスですということでございます。 私は、この選考委員会のメンバーと経過、議事録、これを出すというふうに確約をしていただきたいと思います。確約をしてください。そうでなければ、これ以上質問できません。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○大村委員 要は、皆さん方は、行政の透明化と言っておられる、それでもって人事をこういうふうに変えていこうとされておられる。であれば、その経過、過程については、やはりこれは、国民の皆さんに説明し、報告するということが必要だと思うわけですよ。 ですから、そういう意味で、選考委員は非公開、それでもって、その経過も明らかにできない、ブラックボックスにしておいて、出た結論はこれだというのでは、私は、まさにそれは人事の私物化、行政の私物化と言われて…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○大村委員 ネットでマイナスなんですよ。マイナスであって、さらに申し上げたいのは、あなたは十月に、この七百五十億円を執行停止にするときに、これ自体が無駄というよりも、振りかえてより効果的に使っていくという趣旨なのでわざわざここに明記したんですというふうにまで言っておられるんですね。七百五十億円国費があれば、それだけで、これはプラスの医療費だけで、大体四倍掛ければ三千億円ぐらいになるんです。それが一切できていない。そのことを申し上げている…

自由民主党・改革クラブ2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○大村委員 おはようございます。自民党の大村秀章でございます。 質問通告に沿いまして質問をさせていただきたいと思います。主に医療、年金につきまして質問をさせていただきたいと思いますので、鳩山総理初め関係閣僚の皆様には、簡潔明瞭にお答えをいただきますようにお願いを申し上げたいと存じます。 それでは、まず年金問題についてお聞きをしたいというふうに思っております。 その年金問題、年金記録問題と言ってもいいと思いますが、これにつきまして、民主党…

自由民主党・改革クラブ2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○大村委員 今、長妻大臣言われましたけれども、私どものとき、当初予算、二百八十四億円ですが、補正で五百億円以上つけておりますので、八百億円を超えております。そういう事実を知らないのか、それともわざと言わないのか、その辺はきっちり申し上げておきたいと思いますが、私が聞いておるのは、あなた方、十月に概算要求を出し直しておいて、たった二カ月で半分になる、そういういいかげんな予算だったのか、要求だったのかということを申し上げているんです。 それ…

自由民主党・改革クラブ2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○大村委員 事実と違うことを言わないでいただきたいというふうに思います。 私どもは、選挙の前のマニフェストで、自民党のマニフェストで、昨年ですから、来年中にめどをつけるということを申し上げていたわけでありますから、そのことをしっかりと認識しながら申し上げていただきたい。 それで、先ほどから私は鳩山総理に答弁をお願いしておるんですけれども、一切お答えをいただけません。鳩山総理は、年金には御関心ありませんか。この予算委員会でもずっと、鳩山総…

自由民主党・改革クラブ2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○大村委員 今、四年でやるというふうに言われましたが、マニフェストには二年で集中的にやる、二年間で集中的に取り組むというふうになっているので、四年とはどこにも書いてないんですよ。そのことを総理は御存じないんでしょうか。 それで、私は今、この二年でやるんだというふうに総理言われましたけれども、そういうふうな予算になっていないから聞いているんです。 それと、工程表を示されるというふうに今言われましたね。工程表はいまだに示されていないんですよ…

自由民主党・改革クラブ2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○大村委員 長妻さん、聞いていないようなことを勝手に答えないでください。あなたの言い分を聞く場じゃないんですよ、ここは。私は、二年でやると言っておいて、そういう予算になっていないから聞いているんです。いいかげんにしていただけませんか。 あなたもちょっと座っていなさい。あなたも座っていなさい。(発言する者あり)

自由民主党・改革クラブ2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○大村委員 それで、総理にもう一度お聞きをいたします。 二年間でやるというマニフェストを、そういうふうな予算になっていない。もうマニフェストは、これは引っ込めるということでよろしいですか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○大村委員 開き直らないでいただけますか。そういうのを開き直りというんですよ。どこに四年と書いてあるんですか。二年でやるというふうにしか書いてないじゃないですか。何でそう開き直るんですか。私は非常に、こういう不誠実な対応は極めて問題だということを申し上げたいと思います。 それでは、これまた後ほど申し上げますが、一月二十五日の厚生労働委員会で私が、四年間の工程表を出せ、昨年十一月に出していたものが今回ないということで、出せということを申し…

自由民主党・改革クラブ2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○大村委員 長妻大臣は役所を掌握されていないんですね。全く御存じないんですね。 役所が出してきた資料は、私の手元にあるのは昨年の十一月二十五日付というものでございますが、これは、さきの厚生労働委員会にも提出をさせていただきました。その四年間の工程表を見ますと、二十二年度は最初は全体の五%をやる、二十三年度は六五%をやる、あと二十四、二十五で、二〇、一〇%をやるというふうになっておりました。ところが、年明けは一切ありませんでした。二十五日…

自由民主党・改革クラブ2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○大村委員 話をそらさないでいただきたいというふうに思います。あなたはいつもそうやって話をそらす、核心をすべて逃げていく、そのことを申し上げておきたいと思います。 先週持ってきたこの紙は、工程表でも何でもないんですよ。最初に、二十二年度に一割しかやりません、あとは三年間でやります、三年間で割りつけてやりますと。二年で集中的にとなっていないから聞いているんです。 それでもって、さらに申し上げますと、事務方に私は聞きました。これは二年間で集…

自由民主党・改革クラブ2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○大村委員 何回でも申し上げますが、話をすりかえないでいただきたいというふうに思っております。 私が申し上げているのは、あくまでも、この二年間で集中的に取り組むということを言っておきながら、予算がそうなっていないということを申し上げているわけでございます。そのことについて、どういうふうにやるのかという道筋、そしてあなたの言っていることと事務方が言っていることが違うので、その統一見解とその工程表をぜひお示しいただきたい。そうしないと、この…

自由民主党・改革クラブ2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○大村委員 それでは、もう一度お聞きをいたします。 二年間で集中的に取り組むというふうに言っておきながら、その二年で集中的に取り組まないという予算になっております。そのことについて、今後どういうふうに進めていくのか。そして、その工程表を、去年示したものが何で今示せないのか。それはまさに隠しているというふうにしか言いようがないと思います。 そのことについて、それをどういうふうに取り組んでいくかという統一見解と工程表を速やかに示していただき…

自由民主党・改革クラブ2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○大村委員 先ほどから長妻さんが言われていることは、実際に、第三者委員会にいろいろな積み上がってきた、こういうケース、ケース、ケース、事例を積み上げて、社会保険庁の窓口でできるだけ早く職権でやるということは、ずっと我々がやってきました。去年の春からずっとこういうことを積み上げてやってきました。そういったことも含めて、それから、三千万件の特殊台帳についての突き合わせも我々がやってきました。 そういうことを聞いているわけでも何でもないんです…

自由民主党・改革クラブ2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○大村委員 もう、何回でも言うのはむなしくなります。 昨年の十一月の二十五日に出てきたものは、二十二年度、二十三年度、二十四年度、二十五年度に、それぞれに一応数字が割りつけてあるわけですね。全体の五%、六五%、二〇%、一〇%という形で数字が割りつけてあります。ところが、先週、それらしいものを出せと言ったら、出てきたのは、二十二年度に全体の一割、あと、二十三年度から二十五年度は、残りを平均して三等分というような話なんです。だとすると、最初…

自由民主党・改革クラブ2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○大村委員 あくまでも御答弁がいただけないということで、極めて残念だというふうに言わざるを得ないと思います。この年金問題に真剣に真正面から取り組んでいただく姿勢がないと言わざるを得ないというふうに思います。 この点については、また予算委員会の理事会、理事の先生方にもお願いを申し上げますが、この統一見解、そして工程表を、これは国民の関心事だと思いますから、ぜひこれをお出しいただくように、そしてその上で議論を積み重ねていきたい、そのことを申…

自由民主党・改革クラブ2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○大村委員 概算要求では五百九億円を要求されておられました。それが、予算は四十億円になりました。昨年、概算要求段階であなた方が言っておられたのは、二十二年度は五百億円、そして二十三年度は八百億円、合わせて千三百億円で、全員の方に年金通帳をお届けし、全国に二千二百台の端末、ハードを置いてやるんですとまで具体的なことを言っておられたにもかかわらず、全く、これが四十億円で、今言われたように、もう通帳じゃないんですよ。そんなの通帳じゃないんです…

自由民主党・改革クラブ2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○大村委員 年金通帳の問題点については、ずっと昨年も委員会等で私ども指摘をいたしました。そんなものよりは、むしろインターネットを使って確認できるようにする、そういう社会保障カードをもっともっと進めたらどうなのか、年金記録問題もインターネットを活用したらどうなのかということをずっと申し上げてまいりました。しかし、このインターネットの活用については十分なお答えが去年はいただけなかった。ところが、あけてみたら、結局、年金通帳はやめてインターネ…