P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会63 件・63%
  • 決算行政監視委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/24

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○大村委員 雇用保険の財政収支というのは、雇用者の数とそれから賃金、だから十年見通せば、賃金の上昇率で大体収入が出ます。それで支出の方は、失業者の見通し、その見込みの数字があれば、いろいろな前提を置けば、これはできるはずでございます。厚生労働省は労働力需給の推計を四、五年ごとに行って、現段階では二〇一七年までの推計は示しているわけでございます。こうした数値を使って財政収支の推計はできるのではないでしょうか。なぜしないんですか。 この雇用…

自由民主党・改革クラブ2010/03/24

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○大村委員 いや、それはさまざまなケースというよりも、ただ単に、収支差が三千億円マイナスになる、それから六千億円マイナスになるといった場合だけのものであって、ある前提を置いた収支見通しというふうには私は言えないのではないかというふうに言わざるを得ません。 そこで、きょうは内閣府政務官、津村政務官にもお越しをいただいております。お聞きをしたいのは、一方で年末にあなた方がつくった新成長戦略では、二〇二〇年までに、私は何で二〇二〇年と聞くかと…

自由民主党・改革クラブ2010/03/24

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○大村委員 そういうことを聞いているんじゃなくて、この新成長戦略について、雇用の数と失業者の数というのはあるんですか。雇用の数、これだけGDPをふやす、そして失業率を三%台に持っていくというふうに明確に書き込んであるわけですから、当然なければいけないというふうに思うんです。それはあるんですか、ないんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/24

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○大村委員 要は、ないということですね。ということは、もうこれは絵そらごとだというふうに言わざるを得ないというふうに思います。(発言する者あり)いやいや、もういいよ。そういうことじゃなくて、僕が聞いているのは、それだけのものをつくったのにもかかわらず、十年間で雇用の数をどういうふうに持っていきたいか、それから失業率を三%台に抑えたいといっても、その失業者の数というのも手元にないというようなものしか出ていないということを確認させていただい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/24

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○大村委員 いや、そんなものは制度の説明なので要りません。そんなことじゃなくて、では、裏返してもう一つお聞きしますけれども、それでは、例えば今の五兆円くらい積立金を持っておくというふうにするのであれば、失業率が仮に三%台ということだったら、保険料率はどのぐらいで済むのですか。今の五兆円ぐらいの積立金が要るというふうに言われるならば、失業率が今の五%台から三%台に下がるということだったら、保険料率はどのぐらいで済みますか。これも質問通告し…

自由民主党・改革クラブ2010/03/24

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○大村委員 要は、きょうは雇用保険財政、今回の法案の制度のところで一番大きなポイントというのは、先ほど同僚の田村議員も言いましたが、やはり五兆円ある積立金、これがあるにもかかわらず、一方ではこちらに国庫の資金三千五百億円を投入し、一方で雇用二事業の方には直接投入しない、そういう枠になっている。であれば、その議論の前提になるデータとか数字をいろいろお聞きしたんですけれども、結局、何一つまともに数字とかデータをお示しいただけないということが…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大村委員 自由民主党の大村秀章であります。 この子ども手当につきましては、これまでも議論を深めてまいりました。ただただ、その審議の過程の中でいろいろなデータ、資料を、やはり審議を深めたい、そのために要求してきたわけでございますが、残念ながら、十分なデータが示されておりません。議論の前提となる基礎的なデータがまるでないということが、議論をすればするだけわかってくるということでございます。 そういう議論の前提となる基礎的なデータがないとい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大村委員 先ほど来ずっと答弁されておられますが、二十三年度の制度設計に資するということは、二十二年度の今ここで議論しているものはもう、そんなものは目をつぶって見切り発車なんだ、関係ないんだ、知ったことか、こういうことですか。はっきり言ってください。

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大村委員 もう一回聞きますけれども、二十二年度、今ここで議論をしている二十二年度からスタートする子ども手当、皆さんは二十三年度制度設計と言いますが、二十二年度、とにかく二十三年度以降、満年度で五・四兆円、しかし、とりあえず半分でスタートさせます。 要は、子ども手当というのはスタートするんですよ、この二十二年度から。その二十二年度からスタートするその議論の大前提となる、これは国民の関心は非常に高いですよ、日本にいる外国人の子供たちはどう…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大村委員 何度言っても答えていただけないんですね。 要は、めどはない、調べると言っているけれどもよくわからない、何を調べていいか、これからなんだと、そういうことなんですね。めどもない。それと、少なくとも二十二年度の子ども手当を実質的にスタートさせるところの議論において、そういうデータもなしに、あとは強行採決するんだから関係ないんだ、強行、強行、強行と、数があるんだから強権的にやるんだというのが民主党なんだ、そういうことなんですね。その…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大村委員 いやいや、だから、日本人が、親が海外に行っていて、その子供たち、海外にいる子供もいれば、国内に残していく子供もいる、その数と金額、本来もらえるべきであるのにもらえない、まあ、もらえるべきかどうかはあれですけれども、そのことによって、もらえない日本人の子供の数と金額を教えていただきたいということを、きのうから厚労省に聞いております。

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大村委員 国内にいる子供たちじゃなくて、海外にいる子供たち、海外に在留邦人が今大体百十万人ぐらいいるんですけれども、その中に子供たちの数が入っているので、その子供たちと、そして国内にいる子供たち、本来、日本にいればもらえるであったであろうというその子供たちの数と金額というのはわかりますか、わかりませんか。簡潔にお答えください。

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大村委員 とにかく、小学生以下の未就学の子供たちの数は幾らかとさっき聞いたんです。そしたら、いないと。もう時間がないから自分で言いますが、それはわからないと。 要は、これだけ国際社会になって、日本人も海外に行く、海外から外国の方も働きに来られる、その子供たちが行ったり来たりする。その日本人で海外に行っている子供たちの数もわからない、対象となる子供たちの数もわからない、本来もらえるべきである子ども手当の額もわからない。それから、日本に来…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大村委員 今、たったの三カ国だけのことを言われました。 世界にいっぱい国があります。ヨーロッパでもいっぱい国があります。こういったことをやっているのは、スウェーデンとかデンマークとかアイルランドとかオランダとかベルギーだとか、そういった国々がいっぱいあります。まだ、スペインもイタリアも、アメリカもカナダもあります。 そういういわゆるOECD加盟国の関係の国、ヨーロッパの国、こういう子育て支援をやっている、現金給付をやっている国というの…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大村委員 要は、こういった諸外国の例も全く調べてもいないわけですよ。我々が言って初めて、その三つだけ調べた。 今私が申し上げただけでも、スウェーデン、デンマーク、オランダ、アイルランド、あと、スペインもイタリアも、アメリカもカナダも、そういったOECD加盟国、こうした子育て支援をやっていそうな国々を調べていない。それから、外国人の子供のデータもない。それから、海外にいる日本人の子供のデータもない。そういったデータがないない尽くしなんで…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大村委員 きのう我々に提出をされました、前回の委員会でこの二万六千円の根拠についてお示しをいただきたいということで資料の提出を受けたわけでございますが、基本的には、抽象的なことになって、何を根拠にして、何をこういうふうにして二万六千円ということが、まるっきりよくわかりません。 今長妻大臣が言われたのは、とにかくいろいろな要素を勘案して決めたんだと言われますが、それだけじゃ議論にならないんです。二万六千円を満年度現金給付していくと、五・…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大村委員 今の説明で国民が納得しますか。二万六千円をどうやって積み上げたんですか。どこにその二万六千円に当たるような数字があるんですか。何かいろいろな数字が並んでいるだけじゃないですか、これ。 普通は、予算をつくったりするときは、幾つかの試算をし、基礎的なデータを積み上げて、このぐらい生活費がかかるけれども、この部分何割かを充てますとか、そういったのはあるはずなんです。それは何もなくてマニフェストをつくられたんですか。何も積み上げてお…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大村委員 いや、それではだれも納得しませんよ。そういう、何か数字だけあれして、それをつまみでつまんでおいて、それが二万四千何百円、そういう話では全然納得は得られません。 ですから、私は申し上げたいと思いますが、この二万六千円、額をどうするかということが大変大事な話だと思いますし、それと、支給対象についても、外国人の子供をどう扱うのか。イギリス、フランス、ドイツを聞いただけでも、そういう国内居住要件を課しているというところもある。そうい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大村委員 私は、与野党で、これは今提案したのは、やはり子育て支援、大変大事なテーマであります。その中で、この子ども手当というのは五・四兆円ですよ、毎年。五・四兆円。一般会計予算の一割です。防衛費が四・八兆円、そして文教費が四・三兆円、それをはるかに上回る予算をある年突然とこれは生み出していく。 そういうこの制度について、与野党で一年、しっかりとこれはお互い議論して、現金給付はここまで、現物給付はここまで、これをやろう、しかし、その財源…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大村委員 ただほど高いものはない、後は野となれ山となれ、親が使って子供は将来倍返し、朝三暮四よりたちの悪い制度であるというふうにも言われました。子ども手当に今国民的な合意はあるのか、だとすれば、一年ぐらいかけて与野党で詰めていくべきだということを言われたわけであります。まさにそのとおりだというふうに思います。 同じように、現場でこうした児童手当、子ども手当という制度をやっている、運営している山中松阪市長は、今回の制度は生煮えだし詰まっ…