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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会63 件・63%
  • 決算行政監視委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 それは、今交渉しているのは解約交渉ですよね。だから、GSKとは三二%で解約が成立をした、ノバルティスについては今交渉しているということなので、もう既に購入して有効期限になった三月末日のものについて、二百三十三万回分を、これが幾らなのかと。 だって、もう既に予算執行で買っているわけですね。それは相手方というよりも、もう既に日本国政府として買っているものについて、それが公表できませんか。それが御答弁いただけませんか。いかがですか…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 そのめどというのはいつごろになりますか。 というのは、きょうは医療保険ですけれども、この後、参議院でもうインフルエンザの法案が、きょうからかな、あしたから始まるわけですから、その審議をやっている間にお示しをいただかないと、やはりこれは国の予算で執行して、もう既に買って、いわゆる有効期限が切れて廃棄するということでありますから、審議が終わってから実はこうでした、何カ月も過ぎてというのでは、それはやはりいかがなものかと思いますか…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 あしたじゅうということでよろしいですか。今、あしたじゅうと言われましたけれども。それでは、その方向で、ぜひそれについて具体的な資料をいただきたいというふうに思っております。 それでは、次に参ります。 これは日付等々をお聞きいたしましたら、この分については二月二日に納入だったというふうに聞いております。二月二日に納入なのにもう三月末が期限ということでありまして、二カ月がありません。このノバルティス社というものは有効期限は六カ月…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 いや、私が聞いているのは、購入するときに何で二カ月もないようなものしか購入できなかったのか、六カ月だったら六カ月の有効期限があるものをそろえて購入ができなかったのか、そのことを聞いているんです。いかがですか。 簡潔にお答えください。余分なことは言わないでください、お願いですから。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 ということになりますと、要は、事務方にも事前のレクで何回か来ていただいて、どういう経過だというのを聞きました。そうしたら、多分といいますか、事務方に聞いたら、ノバルティス社の方が、向こうがあらかじめ日本向けに用意していたものを購入したんだと思いますよということを言っておられたので、となると、要は、ノバルティス社にとっていわゆる在庫がいっぱい余っていた、その在庫処理をていよく押しつけられたということになるんじゃないでしょうか。…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 その点はちょっと違うと思います。十月六日に契約したときに、私、聞きましたよ。ノバルティス社の有効期限は六カ月ということも知りませんでした、GSKは一年半だというのは知っていた、ノバルティスの有効期限は六日の契約時には知らなかったというふうに事務方は言っております。 したがって、十月六日から手当てをしたという今の答弁は、私はそれはうそだと思いますよ。それは違うと思います。そうじゃなくて、契約時にわからなかった。契約時はとにかく…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 いや、ですから、私が聞いているのは、それは順次順次来ればいずれか有効期限が来ると思いますが、何で六カ月にもかかわらずそんな短いものしか買えなかったのか、何でそういう実際の購入をしたのか。要は、契約は包括的にやるわけですね。実際のものは、その都度その都度納入というか仕入れるわけでありますけれども、その仕入れのときに何でそういうやり方をやらなかったのか。これは一体だれの判断でやったのかということが次に聞きたいわけであります。 こ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 だから、この二月二日のものを購入する、三月末日までが有効期限だというのを知りながら購入をしたのはだれの判断ですか、それは大臣まで報告をして決めたんですか、いかがですかと聞いておるんです。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 それは大臣とか副大臣、政務官に報告をして、その上で決めたということでいいんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 ちょっとあやふやなことを言わないでいただきたい。だから、どういうふうにこれを決めたのかと。 私は、大臣とか政務三役といいますか、そういった方々にちゃんと相談をしてやったのかということを聞くよときのう言っていますよ。だから、それは、その点の経過について正確にお答えください。 この二月二日のものを三月末日までしか期限がないというのを知りながら仕入れる、購入するということについて、これは長妻大臣まで上げてというか相談して、協議して…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 それはいつですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 長妻大臣、それでは今のお話でよろしいですか、それを一月の早い段階で聞いたということで、承知をされておられたということでよろしいですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 ということであれば、私は先ほど来申し上げておりますが、やはり有効期限六カ月というものにもかかわらず、それがもう三月末日に切れる、それが二月に入ってくるということは、どう考えてもやはりノバルティス社の在庫処理を日本が押しつけられたというふうに言わざるを得ないと思います。 そういったことについて、これは先ほど長妻さん言われたように、三月末でもこれだけ、二百三十三万回分、そして四月で二百三十八万回分、五月で八百三十万回分というふう…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 いやいや、何度も言いますけれども、ノバルティスと交渉をしているとか、そういうことを聞いているのではなくて、今回の一連の事実経過を、要は、三月末で二百三十三万回分有効期限が切れた。これは廃棄ですよね、廃棄。それから、四月末も同じようなものが来る。五月末も八百三十万回分が有効期限が来て廃棄する。 その点について、これはもう買ってしまったんだ、これについてはこうなんだ、幾ら損失が出てきますということをやはり国民の皆さんに、税金です…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 私、金額のことを聞いているんじゃなくて、こういうふうな一連の経過の流れをやはり国民に説明しないといけないということを申し上げているんです。金額、何月末に幾ら切れて、幾らが廃棄になって、幾ら無駄になるということの事実関係とあわせて、なぜこういうふうになったのか、どういうふうに検討してこういうふうになったのかということをしっかりと説明していただきたい。そうしないと、やはり私は国民の皆さんは納得しないだろうというふうに思います。 …

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 そのうち、流通段階と医療機関の在庫が相当数あるというふうな説明を受けております。この流通段階と医療機関にある在庫、これは国産ワクチンがほとんどでありますけれども、これもいずれ有効期限が切れてくるわけでございますが、その有効期限が切れたら、在庫というのは相当数あると思いますが、どういうふうになるんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 この秋にまた同じような需要があるのかどうか。何か、今お聞きいたしておりますと、いろいろ幾つか、WHOのこういうふうな、三種混合という言葉がどうかはあれですが、いろいろなものをまぜてやるべきではないかというふうにも聞いておりますので、そういうことになりますと、この部分は丸々無駄になるということになる可能性が非常に高いというふうに思うんですが、いかがでございますか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 私は、多分そうはならないだろうというふうに思います。というのは、一方で、同じ厚生労働省健康局の方の説明としては、要は、WHOから、この秋に向けてワクチンについては幾つかのものを、季節型と新型とまぜたものを推奨するということになっておりますから、そういうふうになっていくんだろうと。そうなると、これは余る、また、いずれ期限が来るので廃棄されるということになろうかというふうに思います。 したがって、そういう状況を踏まえ、そして、今…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 今の在庫の数量からして、そういった形で本当に事が済むとは思えません。流通段階で、今お聞きすると一千四百万回を超える分、医療機関で二百万回分、そしてさらに、国の在庫は、国産、輸入を合わせますと九千万回分ぐらいあるわけでございます。 今後、もう感染は大分、今現在はおさまってきておりますから、またことしの秋にも想定される流行に備えるにしても、これから当面必要ないということになりますと、これだけ多量のものを、そういったお互いの融通と…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大村委員 いや、私が聞いておりますのは、一部でも活用をする方策、それでも多分圧倒的に、まず、今の需要動向を考えると余るのではないか。秋以降は、何度も申し上げますように、今の単体のものではなくて、要は、季節型とまぜたものをWHOが推奨しているということですから、そういったものを日本としても推奨していく、やっていくということになるのではないんでしょうか。だとすると、この点については、ほとんどが不要になってしまうということがもう既に考えられ…