大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大村委員 これはもう正直言って、この程度のもので、今回、私は極めて遺憾なのは、時間がないので早くこれは通したい、我々が提案して、ようやく今回、遅延加算金法案とあわせてやるというタイミングをおくらせることはできないということで、この程度の説明で今回納得せざるを得ないといいますか、もうしようがないなと思いますけれども、しかし、こんな紙で、もうちょっとこれをさらにブレークダウンしていく、正直言って、これは一日でも二日でも一週間でも、一カ月で…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大村委員 いや、私も事務方に申し上げたのですけれども、要は、昨年、我々が議員立法で再度提出したのは十一月二十四日でございました。それから、細かいことを言うようですが、それは十月の施行で、要は十カ月だと。だったら、来年の四月と言わず、来年の一月でどうかということも言いました。九カ月ぐらいでやれるんじゃないか。それでも、しかしやっぱりできないんだというふうに言われた。私は、極めて残念だと思います。 そういう意味で、これは、システム開発がこ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大村委員 結構です。ぜひそういう形でそれは進めていただきたい。そのことを申し上げておきたいと思います。 続きまして、残りの時間で、年金記録回復促進法案なるものについてお聞きをしたいというふうに思っております。 お手元に、新聞記事の写し、コピーをお配りさせていただいております。少し前になりますが、三月十八日の参議院予算委員会での質疑の模様が記事になっているものでございます。「理想論消えた長妻氏 年金救済 発言、首相と温度差」ということで…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大村委員 社会保険事務所段階で、できるだけ定型化、類型化をし、これまで第三者委員会で集めてきたいろいろな救済のパターンについては、これはもう事務所段階で訂正をし、そして対応していくということにつきましては、昨年四月に私どもがその方向をつくって、少しずつ広げてきたということでございますから、これは引き続きしっかりとそういうものを積み重ねてやっていただきたいということは申し上げておきたいと思いますが、この年金記録回復促進法案については、こ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大村委員 ちょっとやはり私が聞いていることとすれ違っているという感じがいたします。 私が申し上げているのは、とにかく第三者委員会初め、いろいろなケースが積み上がってくる、そうしたものは、定型的なものは、これはもうできるだけ第三者委員会ではなくて社会保険事務所の現場の窓口で資料を集めて、それでもって記録回復、訂正をしていく。そういったことを、昨年春に、四月に私どもがそういう方向をつくりましたから、それを積み上げていっていただく。それはも…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○大村委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の大村秀章でございます。 本日は、この医療保険法案の審議、本格的に始まるわけでございますが、一時間いただきましたので、しっかりと質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず冒頭に、B型肝炎訴訟につきまして御質問をしたいというふうに思っております。 このB型肝炎訴訟につきまして、特に肝炎対策につきましては、先般の三月二十四日の厚生労働委員会、そして三月二十五日の衆議院本会議で…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○大村委員 今のお話を聞いておりますと、なかなか、まだ検討が進んでいないというふうに受け取らざるを得ないと思いますが、ぜひこれは、また後ほどお聞きいたしますが、もう一カ月少々ですから、しっかりと、それはできるだけ、ぎりぎりというところではなくて、早いうちにその結論といいますか方向性を出していただきたい、そのことはまず申し上げたいと思います。 続きまして、山井政務官にお聞きをしたいというふうに思います。 先般、山井政務官にもこの点について…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○大村委員 和解をすべきだというお考えに変わりはありませんか。一言でお答えください。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○大村委員 それは和解をすべきだということで受けとめてよろしいですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○大村委員 和解をすべきだという言葉がありません。お考えは変わったんですか。もし今でも和解をすべきだというお考えがあるのであれば、和解にならなかったら政務官をおやめになりますか。いかがですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○大村委員 核心のところをお答えにならないで、周辺のところをべらべらとしゃべられる。いかにこの核心を避けようとしておられるかということが本当によくわかります。その点のことをはっきりと言っていただかないということは、私は、政治家として問題だというふうに言わざるを得ないと思います。あなたに何度聞いても、この和解を政府内で訴える、そうでなければやめるんだという覚悟の言葉が聞こえません。極めて残念だということを指摘させていただきたいというふうに…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○大村委員 二年数カ月前に、C型肝炎の薬害訴訟のときには、原告団の皆さんと会え、会って話をすべきだということは言っておられませんでしたか。私は、そういうふうに、皆さんはとにかく面談をすべきだということを言っておられたというふうに記憶をいたしております。今回はなぜお会いにならないんでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○大村委員 C型肝炎訴訟のときも同じような状況だったと思いますが、私は当時、また、今と同じように委員会の筆頭理事、与党の筆頭理事をやっておりました。その際、弁護団、原告団の皆さんと当時の舛添大臣との面談をぜひ実現してほしいという話がありましたので、その点について、直接ということではなくて、我々が介して両方を呼んでお会いをしていただくという場をつくるということをやらせていただきました。 そういうような形ででもお会いをする、面談をする、そう…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○大村委員 しかし、会ってお話も聞かないということで、要は、要請書といいますか文書だけで判断をされるということですか。要は、皆さんは、これまで野党時代は、こういった方々には必ず直接会って話を聞かないとそのお気持ちなりその実態はわからないというふうに言っておられたのではないんでしょうか。今回に限ってなぜ面談もされないのか、なぜ厚生労働省の玄関でそれ以上お会いにならないのか、そのことについて私は大変疑問を感じざるを得ないわけでございます。 …
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○大村委員 極めて残念であります。とにかく検討するんだ、検討するんだと。要は、紙の文書だけでの御要望、御要請、御意見を受けるだけで、多くの皆さんが、原告団、弁護団の方が全国から集まってきて厚生労働省前でお話をされている、ぜひ面談をしたいと言われているにもかかわらず、あなたはそれを門前払いを食わせる、意見も聞かない、直接お話を聞かない、そういうことでよりよい結論が得られるとは私は思いません。 確かに、直接お会いをするということについて、裁…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○大村委員 これは二百三十三万回分ということであれば、大体その平均の単価は割り戻せば出てくるのでありますけれども、それでも言えませんか。いかがですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○大村委員 もう予算で執行して、もう買ったわけですね。それでもって、大体、一千百二十六億円で九千九百万回分ということでありますから、それはもう単価は割り戻せば出てくるわけでありますけれども、それでも言えないんですね。 長妻大臣、いかがですか。そういう事務方の答弁で、それでよろしいと思いますか。一切言えないということでいいと思いますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○大村委員 いや、長妻さん、ちょっと、そういうことを聞いているわけじゃなくて、そういうことを聞いていません。私が聞いているのは、今回の二百三十三万回分を有効期限が切れて廃棄をする、その部分について、一体これで幾らぐらいが無駄になるんですかと聞いているのでありまして、そういう、何かこう、私が聞いたことに答えられないからといって、違うことをしゃべって時間をつぶす、そらすようなことはもうやめていただきたい。あなたはいつもそうなんですよ。 とに…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○大村委員 さっきから私はその部分を、二百三十三万回分を、有効期限が切れて廃棄になる、そういう報道があったから、それが幾ら無駄になるんですかということを聞いているのに、さっきからずっとそういうふうに聞いているのに、まじめにやってください。まじめにやっていただきたい。あなたはふまじめだよ。何でそういう答弁しかできないんだ。まじめにやってよ。こんなだったら審議できないじゃないか。(発言する者あり)そういう話じゃないんだよ。二百三十三万回分が…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○大村委員 きのうまでずっと、この点についてどうなんだということを、きのうじゃないですよ、その前からずっと、こういう記事があったけれどもどうなんだということをずっと聞いているんですよ。それについて、これは聞くということを、その事実だけ端的に言っていただければいいのに、この問題について何でこんなに四の五の言われなきゃいけないんですか。何でそんなに隠そうとするんですか。なぜそんなに隠そうとするんですか。そんなに隠すことが大事なんですか。 端…