大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○大村委員 今のお答えだと、この法律が実績を上げた、成果を上げた、そういう評価はあるというふうには受けとめさせていただきました。これはまた、議員立法ですから関係の議員の皆さんと少し協議を進めさせていただければと思います。 なお、この法律の中身でありますけれども、例えば、母子家庭の母の就業支援策の実施状況、こういういわゆる白書をつくっているんですね。これは十九年度が最後になってしまったわけでございまして、カラー刷りもありまして、非常にいい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○大村委員 そういうことになりますと、この白書を復活させるためにはやはり法律がないとだめだ、こういうお答えなのかもしれませんが、ぜひこの点、指摘をしていきたいというふうに思います。 それから、この法律の内容の中で、例えば、県に自立促進計画をつくるということがありますが、これは今どうなっておりますでしょうか。法律が失効しても、これは引き続きやっておるということでよろしいですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○大村委員 同じように、例えば、民間事業者に対する国、地方公共団体からの就業促進の協力要請というのもこの法律の中身でございましたが、この点についてはいかがでございますか。引き続きやっておられますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○大村委員 もう一つお聞きしますが、この法律の中で第六条ですね、国、地方公共団体による母子福祉団体等の受注機会の増大への配慮というのがございます。母子福祉団体が、国、地方公共団体、そういったところに、国の物品とか役務の調達に当たっては適切に配慮するということがありますけれども、この点については、今、いかがでございますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○大村委員 そういうことで、一つずつ、この法律の条項について今どういう状況になっているかというと、やはりある程度、ある程度といいますか、前進し、実績を上げているということでもありますので、またこれは関係の議員とこの復活等々について議論をしていきたい、協議をしていきたいというふうに思っております。 あわせまして、母子家庭の母の雇用状況を見ますと、常用雇用が全体の四二・五%、臨時・パートが全体の四三・六%。一方、父子家庭の方は、常用雇用が全…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○大村委員 確かに、いろいろな資格等々を取ることが常用雇用につながっていく、そのとおりだと思いますので、またそれは引き続きしっかりとフォローをしていきたいというふうに思います。 最後に、養育費の確保の点についてお聞きをしたいというふうに思います。 これは民主党のマニフェストにも「養育費支払の履行確保などの総合的な支援策を講じる。」というふうにあるのでありますが、この養育費の確保策については、これは大変大事なことだというふうに思います。 …
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○大村委員 この養育費について、厚生労働省だけの施策でということがなかなか難しい面もあるということは承知をいたしておりますが、現実問題として、現在受給しているのはまだ二割を切っているという状況は、これはやはり改善をしていかなきゃいけないというふうに思います。この点についても引き続き、こうした施策を総合的にやって進めていただきたいというふうに思います。 なお、ちょっと一点だけ聞き忘れましたので、最後に、本当にもう一点だけお聞かせいただきた…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○大村委員 施策を進めていく上におきまして、やはり何らかの目標がないと、これは一足飛びにというか飛躍的に進んでいかないというふうに思います。 母子家庭、一人親家庭の自立の支援、自立促進というのは、やはり一番のかなめはそこの雇用だというふうに思います。したがって、雇用、特に常用雇用化、そういったことについて、職業訓練、能力開発、スキルアップ等々の支援は充実をしてきていると思います。しかし、そちらの雇う側の方についても問題意識をしっかり持っ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村委員 仁木委員にお答え申し上げます。 私ども自民党政権のもとで、昭和三十六年、国民皆保険制度が導入をされました。その国民皆保険を守るために、昭和五十八年、老人保健制度を導入し、保険者間の財政調整をきかせてきた。その後、市町村国保の安定をさせるためのいろいろな、さまざまな事業、財政共同化事業等々をやってきた。そういった中で、今言われましたように、協会けんぽも含めまして財政面の支援、保険者間の調整をやってきた。とにかく国民皆保険を守る…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村委員 したがって、私が申し上げたいのは、あなたが冒頭言われたのは、国民皆保険制度を守っていく、関係者の幅広い議論を経て国民の理解を得られる努力をするんだというふうに言っておられますが、皆様方民主党がやろうとしていることは全く真逆のことだ、反対だということを申し上げたいというふうに思っております。 なお、協会けんぽについても、そういう意味で、私どもは、この厳しい財政の状況の中で、皆さんが三千億円も医療予算をカットする、五・四兆円も財…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。 時間の範囲内で質問をさせていただきたいと存じます。 それでは、まず、医療保険に入る前に、昨日の新聞記事を資料提出とさせていただいております。これは、先ほど同僚の田村議員からも指摘がありました、子ども手当についての記事でございます。 「全額現金給付見直しも」ということで、総務相が、原口総務大臣が今週の月曜日に日本記者クラブで記者会見をし、「使途 地方に裁量」ということでございまして、全額を現…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村委員 ここで議論をして、子ども手当の中身を変えるということを議論して決めるということで理解してよろしいですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村委員 役割分担の議論はわかるんですけれども、子ども手当をこうするんだという中身についてはここで決めて、厚生労働省としては、長妻大臣としては、これはこちらの方にお任せをする、こういうことですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村委員 要は、先月、委員会で議論をし、さらにもっとこれは十二分に、子ども手当も含めて子育て支援については課題がたくさんある、議論をしなければならない論点がたくさんある、したがって、もっともっとこの厚生労働委員会で、ここの所管ですからしっかり議論をしてやっていこうということだったにもかかわらず、その議論を打ち切って強行採決をされたわけでございます。 それが、強行採決をした後に、法律が通った途端に、根っこから見直すような発言が次から次へ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村委員 いや、そういうことじゃなくて、財政状況とか現状はまた後ほど聞きますけれども、調査をどういうふうにやっているか。 いわゆる物事、課題に取り組むときに現状をどういうふうに把握をするのか、どういうふうに調査をしているのか、どういうふうに把握をしているか、そのことをお聞きしたのでございますが、これは通告してありますけれども、そんなに政策的な話じゃなくて、現状をどういうふうに調査しておられるのかということをお聞きしておるんです。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村委員 要は、私は、まず冒頭申し上げたいのは、本題の方に入る前というか前提に申し上げたいのは、これは、いわゆる課題に取り組む、いろいろな課題がたくさん政策ごとにあると思います、そういったことに取り組む上において、やはりまず調査を、その対象をどういうふうに現状を把握し分析をしていくかということになるんだろうと思います。 今政務官が言われたのは、私、手元に持っておりますが、国民健康保険事業年報というのがありまして、これは、全市町村にこう…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村委員 今、長妻大臣から、市町村国保の課題について、そういったことを検討して、できるかどうか検討したい、こういう御答弁をいただきましたが、そういうことでいいと思うんですが、要は、私が申し上げているのは、課題を設定し、むしろ構造的な要因、構造的な要因があると思うんですね。 先ほど申し上げたその地域での職業の状況だとか、いわゆる無職の方が、全体平均五割を超えておりますけれども、それが非常に高いところがあるとか保険料が高いところがあるとか…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村委員 ぜひその点について一度課題を整理していただいて、それをまた、別に今すぐ課題を整理して見せろとまでは言いませんが、せっかく今法案を審議しているわけでありますから、これに合わせまして、できるだけ早いうちにちょっと課題を整理していただいて、またこの委員会とかそういったところに事務方からでも結構ですが、お示しをいただけるとありがたいというか、それがまた有益な議論になると思いますので、そういったことを示していただきたいと思いますけれど…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村委員 いや、私は、そんなひねったような話を聞くつもりはなかったんですが、足立政務官が前向きにそういった課題ごと、論点ごとに整理したいというふうに言われましたので、では、そのことをできるだけ早く示してくださいねということを確認したかったんですけれども、この話だけで時間を費やすつもりはありませんが、今の話を聞くと、何かこの法律が通って、県に対して広域化の指針を示すときにそういったことがいろいろ議論になるから、そのときにあわせてやるとい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大村委員 毎年毎年同じことについてずっと継続的にやっていく、恒常的にやっていくということは、確かに限られた人員と予算ですから、そこまでは必要ないと思いますが、今言われたことで、もうちょっとそれを早めて、できるだけ前倒しをしてやっていただきたいと思いますので、それは今、検討するというふうにお答えいただきましたので、ぜひ前向きに、積極的にやっていただきたい。そのことはまたこれからもお聞きをしていきたいというふうに思います。 そのことについ…