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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会63 件・63%
  • 決算行政監視委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2010/05/21

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○大村委員 要は、これまで我々が精査をしていても、今言われたいわゆる売却益を新機構に戻す場合は、戻すというのは、積立金、それは病院移転とか新たな事業に必要なというときはこちらへ戻し、そして、不要財産と判断される場合には国庫に戻す、そこの線引きが、はっきり言って今の言い方だと、それはなかなかきちっとした線引きができていないんじゃないかと言わざるを得ません。そういうことを何回聞いても、今のような話は、正直言って今まで事務方からなかったですよ…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○大村委員 いやいや、とにかく何も今決まっていないということですね、今の答弁は。何も決まっていない。 だとすると、私は問題だと言わざるを得ないのは、皆さんは、年金保険料でつくったものはいわゆる年金給付に充てるんだとずっと言ってこられた。では、この年金保険料でつくった病院が売却されて、しかし、それは一般会計に行っちゃうんだというのは、この趣旨と反しませんか。年金保険料でつくった厚年病院の売却益が一般会計に行ってしまうということもあり得るん…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○大村委員 いやいや、それは、この法案を出してきて、さあこれを審議してくださいというふうに言っているんですから、そういう枠組みの一番ポイントのところは、今こうでこうなりますということをお示しいただけないと、これはさあさあ出口だなんという話になりませんよ。そのことを申し上げておきたいと思います。 最後に、これはまた次の機会に、ちょっとだけ時間があってやりたいと思いますが、これは一番心配なのは、六十幾つの病院があって、黒字、赤字というのがあ…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○大村委員 もうきょうは時間が来ましたのでこれぐらいにしたいと思いますが、赤字のものを幾つか足したって、それは赤字なんですよ。だから、そういう赤字体質の病院をどういうふうに、これが積み上がっていくと、結局それは離せない、そうしたら全体で赤字が積み上がっていく、そうしたら、これは独法ですから、最後は結局税金でしりぬぐいせざるを得ないという可能性が出てくると思います。 今、税金を使わないと言いましたけれども、それはこの先どうなるのかというこ…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 自由民主党の大村秀章でございます。 厚生労働委員会に引き続きまして、決算行政監視委員会におきましても質疑時間をいただきました。時間の範囲内で、昨日質問通告をさせていただきました点につきまして順次質問をさせていただければというふうに思っております。 それでは、まず、B型肝炎の訴訟についてお聞きをいたしたいというふうに思います。 これは先週の十四日の金曜日にも質疑をさせていただきました。ちょうど札幌地裁の和解協議の期日というの…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 具体的な経過をもう少し、十四日、委員会で全く会う予定はないというふうに言われながら、その日のうちにマスコミには会うんだというふうに言っている。十四日、十八日に会うということを固めたというのは、これは東京新聞の十五日の朝刊でありますけれども、そういうふうに報道されておられるということもございますから、その辺の事実関係を、また後ほど事務方からでも結構でございますから、時系列的に教えていただければというふうに思います。 それから…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 私が聞いたのは、全面的な解決はもちろんですが、和解協議なので、要は政府としての解決策、案をいつの時点で示すんだということがまずあるわけですね。 ですから、そのことも含めて、その期日、期限、めどというのが和解協議というのは必ずあるわけでありまして、C型肝炎のときも、十月にやって十二月に、結局その和解は成らなかったわけでありますが、そういうことになりました。そういう期限、期日というのがあるはずだというふうに聞いたんですけれども…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 この点だけやるわけにはいきませんが、だとすると、やはり厚生労働省の中での連絡体制というのはちょっといかがなものかというふうに私は思います。 事前に前の日に通告をして、そして十四日に期日があって、十時から和解協議が始まるということでありますから、その点を私は十一時半過ぎから聞くんだということを言っておるわけでございますので、それは非常に大事な点だと思うんです。ですから、その点をやはり、これも後で結構ですから、事務方からでも後…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 事の是非、そしてその評価というのはそれぞれの政治の信条、信念、政策そしてまた立場によって異なるかと思いますが、事実関係についてはやはり正確に、そしてまた誠実に答弁をいただきたい、そのことは強く申し上げておきたいと思います。 次に参ります。 次は、これも一言だけ触れたいと思いますが、また次の機会に厚生労働委員会でも議論は深めていきたいと思いますが、子ども手当についてでございます。 この子ども手当についても、今週になりまして、…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 報道によりますと、参院選の公約をつくるマニフェスト企画委員会というのがあって、それが五月十六日の日曜日にあって、そこで、民主党の中でのそういう会合の中で、現金だけではなくて現物給付をすべきだというような意見が強く出て、それを踏まえて持ち帰って検討する、こういう発言だったというふうにも聞いております。 この点について、報道によりますと、民主党の中でのいろいろな議論が、いろいろな御意見がいっぱい出てきておりますが、どうも私の感…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 例えば、鳩山総理がバウチャー制度については関係省庁に検討させたいというふうに発言をしておられますが、そのバウチャーについて、厚生労働省の中でもう既に検討を、その可能性も含めて検討しているということで受けとめてよろしいですか。

自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 検討をするのは自由だということなのかもしれませんが、二つありまして、一つはもしバウチャーというようなこと、それから現物給付といったようなことを事務方で検討しているということであれば、それについては、いずれしかるべき時期にといいますか、検討している内容を、いずれといいますか、今、現段階で検討しているのであれば、その点については次なる厚生労働委員会の機会等々でお示しをいただくということでよろしいですか。

自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 これは、私ども三月に委員会で強行採決をされた際に私も質問に立ちまして、とにかくまだ中身が詰まっていないじゃないか、鳩山内閣の閣僚も、現物をやったらどうかとか、二万六千円はもう無理だとか、昨年来ずっと、まさに自由自在な発言が繰り返されておられる。まさに学級崩壊状態と言っても過言ではないというふうに思います。 したがって、あのとき私が申し上げたのは、現金給付がどのくらい今の財政の状況の中であって、そして、現物のサービス、保育サ…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 先日の金曜日も同じような答弁の繰り返しでありましたが、要は、そうはいっても、実際、六月十六日までの会期の中で、今週は児童扶養手当、来週は医療機構の独法、その後はインフルエンザ等々やっていきますと、もう日はないというのはだれが見ても明らかでございます。 ましてや、重要広範議案というふうに今言われましたが、これはやはり十二分に問題点、論点を尽くしていかなければいけない。中途半端で、この日本の、日本人の働き方の法案を、これは国会…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 いやいや、そういう、こういう形で対応するんです、だから大丈夫なんですというようなことではなくて、まずお聞きしたいのは、今回の登録型派遣と製造業派遣で、常用雇用以外の方々でこの二つで禁止対象になるのが四十四万人ということなんですね。ですから、この方々は直ちに、これを禁止すれば禁止になるわけでございます。 ですから、この四十四万人の方々がどういうふうなところに行くのか、どういう働き方に行くのか、それとも行き場がなくなるのか、そ…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 いや、こうしたいんだという決意といいますか抱負というか、そんなことを聞いているんじゃなくて、まず、やはりこういうことをやるというときに、これは新たな権利をつくるとか新たな事業をつくるとかそういう話ではなくて、今、現に働いている人たちの働き方を禁止する、それも法律違反にする、できないということにするというわけでございます。 ですから、その四十四万人という方々、常用雇用でない方で、登録型派遣そして製造業派遣で働いている方で禁止…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 きょうは、この場でこういう議論をするつもりはなかったのでありますけれども、そういうことを言われるなら申し上げさせていただきますが、はっきり議論をすりかえないでいただきたい。まともに真正面から御答弁いただきたいというふうに思います。 そういうそもそも論を議論しているのではなくて、私は、冒頭申し上げましたこの派遣法、派遣という働き方をどう位置づけるのかというのはもちろんあるし、それは、それぞれの意見にやはり理由がある、そこの中…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 何度聞いてもお答えがいただけません。 要は、登録型派遣それから製造業派遣で四十四万人の方が今の働き方が禁止になる。その方々がどうなるかは知らない、それは自分で見つけてくればいいんだというふうにしか受け取れないわけでございます。その方々がどうなるかの予測、シミュレーションもしないということを今言われております。私は非常に問題だというふうに言わざるを得ません。リーマン・ショック以来、まさに日本の今一番大事な雇用という働き方につ…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 この点については、今お手元にもあれでございましょうから、これはまた次の機会にちょっと議論を掘り下げたいと思いますので、事務方に、要するにこのリクルートワークス研究所の試算についての評価、どう評価するのかということを、これは事務方の資料でもって速やかに教えていただきたい。これについては厚生労働省としての評価はどうなんだということを教えていただきたいと思いますから、きょうはこれ以上この点についてはあれしませんが、ぜひそれはでき…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 先ほど細川副大臣が言われた新成長戦略に、確かに、「「同一価値労働同一賃金」に向けた均等・均衡待遇の推進」、こう書いてあるんですけれども、これは文言は書いてあるんですが、では具体的に何をするの、何か具体的なものがあるのと言うと、いや、ないとかいう話が事務方なんですね。言葉が躍っているというのでは、これではいかがなものかというふうに言わざるを得ません。これを詰める気はありません。 要は、今現状の日本の企業、いわゆる賃金交渉、春…