大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○大村委員 ですから、私は、もうこれで締めますけれども、要は、六十六の病院ですから、それは一つ一つ、もう特徴は大体、別に一年や二年でできたわけではないのでわかっているわけですから、それを精査しながら、それでもって、これはずっと残さざるを得ないなというもの、これはやはり民間で担ってもらってもいいなというふうなものをある程度仕分けをしてもらいながら、そういう中で、あわせて、それが結局、個々の赤字、黒字の管理といいますか、経営上の管理、そうい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○大村委員 最後に一言。 冒頭申し上げましたが、やはり行政改革の観点からこの取り組みが始まり、地域の医療を支えていく、これはしっかりやっていかなきゃいけないと思いますが、それは民間で条件さえ合えば十分できるというふうに思います。ですから、引き続き、この点については、今最後に大臣が言われましたが、そういった点も含めてしっかりフォローをしていきたいというふうに思っております。 以上です。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の大村秀章でございます。 それでは、質問通告に従いまして、順次質問をさせていただきたいと存じます。 法案に入る前に、まず、おとといこの委員会で可決をいたしました児童扶養手当法案の関連で、私、母子家庭の母の就業支援について、先般、ちょうど一週間前、質問させていただきました。その際、母子家庭の母の就業支援、それもこの際、障害者の法定雇用率といったような制度はありますが、そうしたものに似たよう…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 先般、藤村委員長とお話をしておりましたら、藤村委員長が、全く三十年前の答弁と一緒だと、三十年間、全然前進していないということを言われておりましたけれども、今の長妻大臣の答弁で藤村委員長、御納得されますか。委員長、いかがでございますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 本当はもうちょっとおっしゃりたいんだろうと思いますが、立場上、そこでとどめておられるというのはよくわかりますけれども、それ以上、この問題は申し上げません。 過去にこういった経緯もある。そして、確かにいきなり法定雇用率というのは違うというのはよくわかりますが、やはり一定の目標を掲げてやっていくということは大変大事だというふうに思います。そういう意味で、附帯決議でもそのことを入れたんですが、残念ながら、原案が大分表現が変わったと…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 ぜひそういう方向で進めていただきたいと思います。そのことを強く申し上げておきます。 それでは続きまして、B型肝炎訴訟の問題について申し上げたいと思います。 この点につきましては、先日、十八日の火曜日六時から、かねてから私が申し上げておりましたように、B型肝炎の原告団の皆さんと厚生労働委員会のメンバー、そして長妻大臣初め政府の面々の皆さんとの面談が実現をいたしました。そのことは率直に評価をしたいと思います。ただ、なかなか中身は…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 原告団の皆さんが、一番大事なところを何で隠す必要があるのか、何で隠すんだということを再々言われておりました。 私は、あの会の進め方、私が二年半前、C型肝炎訴訟のときに原告団の皆さんと面談を実現したときは、私は与党筆頭理事でしたから、各党の理事さんにお声かけをして、それぞれ、こういうふうに進めていきますよということを、当時野党の山田筆頭理事ともよくよく相談をしながら、それぞれ皆さん各党にあいさつをしていただき、その上で、原告団…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 だとしたら、それはもっと悪いですよ。それは、あなたがそれだけの、何か通り一遍の言葉しか自分で用意していないんだということを言われたのと一緒ですよね。 私はやはり、あの場に、あそこまで来られた、そして面談をされる、何で一言、本当にきょうは御苦労さまでした、そしてまた、今日ここまでこういう活動をされてこられたということについて、ここまで御苦労かけたことに対して、大変申しわけなかったというようなことも、その一言を言っていただきたか…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 直接の協議の場というのは設けないということですね。それは、私は大変残念だなというふうに思います。そのことは引き続き申し上げていきたいと思います。 それと、その際、私もその十八日の会で申し上げたんですが、やはり一日も早い解決策、救済策、要は、この原告団の皆さんに対してこういう解決策を考えますというようなことについて、それをつくるのは政府の責任だと思います。 札幌地裁は、その期限が七月六日、進行協議が六月二十一日で、次の期日が七…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 先週の金曜日、五月十四日の札幌地裁での和解協議で、協議のテーブルに着く、そのときに具体的なものが何も示されなかったということも含めて、原告団の皆さんからは、これはむしろ先送りではないか、解決の先送りではないかとまで言われております。そういうトーンのマスコミ報道もたくさんございます。 そういう意味で、七月六日というのはまさに一カ月半先でございますから、私は、一日も早くそれを出して、この場に、裁判所もそうですが、やはり国政の方向…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 きっちりした仕掛けで大きないわゆる研究会、勉強会とまでは、いきなりとは私申し上げませんが、やはり雇用政策、労働政策の一番大きなポイントの一つだと思いますので、その論点整理に沿って、今までのいろいろな研究の成果というのはあると思いますから、ぜひそういったものを集めてきていただいて、最初は頭の体操から始めるんだろうと思いますが、そういったことの論点整理、そして、何がこれまで議論され、何がこれから課題になり、何を乗り越えていったら…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 ちょっとよくわからないんですけれども、日常業務だからいいんだというのは、全体との整合性という話とはちょっと違うんじゃないかというふうに思います。ただ、政府としての統一見解、二十五日に質問主意書の答弁がいただけるということでございますから、また二十六日に、それを受けて、この点だけに絞ってでも質問させていただきたいと思います。 この点について、独法の全体のあり方というのは、これは仕切りとしては内閣府でいいんですよね。内閣府でいい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 要は、私は、この質問主意書の内容をちょっと二十五日の答弁書の前に感触だけでもといいますか、同じようなことを聞きますよと言って、これが何で厚生労働省に突き返すという話になるのか。そういう話が私の耳に入ってくることだけでも、ふざけるなと言いたいと思います。 政務官の責任ではないと思いますが、ぜひグリップをきかせて、そんなくだらぬことを言うのは私は許せぬと思いますから、ぜひそれは事務方にきちっと厳しく言っておいてください。これは、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 年金の積立金というか、売却しますと、年金の積立金というのは全部ですか。もう一度お答えいただけますか、それは違うと思いますけれども。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 では、ちょっともう一回整理して聞きますけれども、社保病院と厚生年金病院があります。社保病院の売却益はどこに行きますか、厚生年金病院の売却益はどこに行きますか、お答えいただけますか。 これはちゃんと資料をいただいて、ずっと議論してきているんですよ、朝八時から。それについて正確にお答えください。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 実は私もそう思っておりましたが、厚生労働省からいただいたといいますか、きょう説明を受けた資料では、そういう場合と、なお現在国会で審議中の独法通則法一部改正法案には、不要財産を処分したときの国庫納付に関する規定が盛り込まれていて、その納付先については今後政令で定めることになっている。 いわゆるこれを売ったときに積立金となって、それぞれの社保病院それから厚年病院が、それぞれ政管健保、医療、そして厚年、年金の方に売却益が行く場合と…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 要は、長妻さんが最初に答えたのは、これを売ったら積立金となってそちらの方に返るんですと言われた。それは、朝、厚労省が説明した場合には、そういう場合と、不要財産に当たるというふうになった場合は国庫納付なんだという二つあるんですと言われた。私は今聞いたら、いや、そういう場合は、不要財産となった場合は国庫納付で、その先はこれから決めますというふうに言われた。 これは一体どっちなんですか。これは皆さん法案をこうやって提案して、審議を…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 違う違う、そういうことを聞いているんじゃなくて、独法通則法の話に行くんじゃなくて、病院を売ることがある、売った場合に積立金となって年金特会に戻るというふうに最初言われた。これは不要財産に当たるとなった場合は、いわゆる国庫納付だというふうな場合もあるというふうに厚労省が答えた。 さあさあ、これはどちらなんですか、どういう整理なんですかというふうに聞いているんであって、独法通則法の政令、そういうことじゃなくて、病院を売った場合、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 独法通則法は皆さん提案されて、それでもう参議院で、いずれ成立するのかどうか、まあ成立するんでしょう。でも、皆さんは提案しているわけですから、これが通った場合にはという前提でも結構ですけれども、今言われた、最初に答弁された、積立金として年金特会に行く場合、それから不要財産となる場合があると私申し上げて、それが国庫納付になる場合。 では、それはどういう場合がこちらになって、どういう場合がこちらになるか。病院を譲渡、売却した場合に…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○大村委員 今、何か病院移転の財源になる場合には積立金として特会に戻る、いわゆる売ったきりだということであれば不要財産なのでまだ決めていない、こういうふうに言われたと思いますが、積立金として年金特会に戻るというのは病院移転の財源にするという場合だけなんですか。今そう言われませんでしたか。ちょっと正確に言ってください、正確に。簡潔に、正確にお願いします、もう時間もあれなので。