大村秀章
会議録に記録された「大村秀章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て8 件
- 医療4 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会63 件・63%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○大村委員 要は、今言われたように、中小企業の生産性向上につきましては、中小企業生産性向上プロジェクトというのを平成十九年度から昨年度まで三年間やってきた。さらに引き続きの施策も今進めておられるというふうにお聞きをいたしております。ぜひそれを進めていただきたい。それをやって、とにかく両々相まってやっていかないと、最低賃金、なかなか思い切った引き上げができないというふうに思います。 そのためにも、やはり、これを引き上げたときにどういう影響…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○大村委員 やはり、今言われた、地方の中小企業に影響が大きいというのはだれが見てもわかるわけでありますから、この施策をやっていく上においては、やはりデータを、それも具体的なデータを集めて、把握して、そしてそれを前提に議論をしていかなきゃいけないというふうに思います。要は、決してそれを、えいやで、見切り発車でやってはいけないということだと思います。 そういう意味で、今、データを、予算もとってというふうに言われましたが、では、これは二十二年…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○大村委員 夏というのはいつごろですか。夏といっても幅がありますけれども。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○大村委員 私が事務方からもらったこの資料だと、六月ぐらいから郵送調査をやって、調査結果は七月中旬ごろまでに取りまとめて概算要求に反映させる、こういうふうに書いてあるんですけれども、それを八月と言われたのは、この七月中というのと八月、この違いは何かあるんですか。お答えいただけますか。七月中でできませんか。今言われたことがちょっと違うので聞いているんですけれども。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○大村委員 要は、私が説明を受けたのは七月中というふうになっているんですが、こういう説明を受けて、紙に書いてあるんですけれども、それがまたきょうの答弁で一カ月ぐらいずれるわけですか。それは何か理由があるんですか。 いや、これでぐちぐち聞く気はありませんが、いただいたものと違うので、委員会の答弁とこれが違うというのは、ちょっと僕はどうかなと思いますが。このほんの一週間か二週間で、連休明けにこれを聞いたんですけれども、そんなものでそんなに違…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○大村委員 むしろ、これはできるだけ早く、どこかのモデル的なところでもいいからやはり示していただきたいということを申し上げたいと思います。 資料をもらって確認のために答弁を求めたら違うなんということは余りよろしくないというふうに思いますから、そこはぜひ、こういう調査をかけるのだったらきちっとタイムスケジュールをつくって、それも概算要求に間に合わせるのだったら、できるだけ早くやるということを強く申し上げたいと思います。これはまた、いずれか…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○大村委員 要は、この二十六業務の応答集とかいろいろな疑義応答集、それから、そもそもの派遣事業の業務取扱要領というこんな分厚いもの、その解釈通達というのはどのぐらいあるんだと言ったら、こういうのが次から次へと出ていますと。こんなに厚いんですね、こんなものとこんなもの。要は、こういったものを一々一々つくっていって線引きをする、でも、これは人間のやることですから、さらにさらにマージナルなところがいっぱい出てくるわけですね。 ですから、そうい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○大村委員 私が聞きたいのは、要は、行政が、特に労働基準監督署、労基署、それから労働局といったところが個々の企業に、特に今回、派遣の場合は労働局が個々の企業にお聞きをしたら、五年に一回は行くと。派遣事業者に行って、受け入れているところにも行くということで、指導をするんですというふうに言っておられましたが、こういった解釈通達と、それから全国の労働局の需給調整課ですか、そういったところで常に目を光らせていないと、この制度は運用できない。 膨…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○大村委員 いやいや、このみなし規定の話を聞いているんじゃなくて、みなし規定の話は、法律の仕組み方はちょっと私も疑問があるということは申し上げましたが、そうじゃなくて、その制度自体のマージナルなところ、限界のところが非常にわかりにくい。そもそも、この派遣制度自体の、これだけのものをやってつくらないと運用できないということについて、私は、やはり改善の余地が大いにある、余地どころか改善しなきゃいけない、もっともっとわかりやすく透明にしなきゃ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○大村委員 そういう観点で聞いているのではなくて、私は、今回、こういう派遣法の運用が、運営がここまでやらなきゃいけないという、この制度のあり方といいますか仕立て方がやはり問題だろうと。要は、予測可能性がない、民間にとって予測可能性がない。行政が白と言うのか黒と言うのかよくわからない、聞いてみなきゃわからない。聞いても、前は白だったのに今度は黒になったとか、そういう話をよくよく聞くんです。 ですから、その一環としてみなし規定を入れた場合、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○大村委員 今回の法律が施行されて、これは同僚議員からもずっと質問がありました。私もこの間、決算行政監視委員会でも質問をいたしました。やはり禁止の対象になる方が昨年度の調査では四十四万人、今回は半分ぐらいに減ったというふうなことも聞いております。 いずれにしても、何万人の方が失業の危機、いわゆる働くことを禁止されるわけですから、当然そこで働いていた方は、全員が全員、すぱっとはまれば、次のところに行ければいいわけでありますけれども、そうで…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○大村委員 いや、努めていきたいということではなくて、同僚議員も申し上げておりましたが、私もこの間の委員会でも申し上げましたが、施策をやる場合に、やはりこういった可能性がある、こういった悪影響があるということが予想されるのであれば、それに対する対策を講じていかなきゃいけないと思うんですね。これをやっても全然悪い影響はないんだというふうに言ってしまったら、もう後の対策は出てこない。 ところが、民間の有識者とかいろいろな方は、この規制によっ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○大村委員 ちょっと強弁だと思いますね、それは。要は、あなたの説明だと、ここに書いてある、とにかく法律の周知だけが行政費用でとしか言われない。三年猶予期間があるんだからその間に、今、あなたの言い方だと、その間に自分で仕事を見つけてこいというふうにしかとれないんですね。 私は、そこで現に働いている人がいる、しかし法律でもってこの働き方は禁止される、では、猶予期間があっても、その間に、ではそういう人たちにやはり次の仕事に移っていただこう、当…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。 短い時間でございますが、この独法の地域医療機能推進機構法案について質問をさせていただきたいと思います。 まず、通告に従って、独立行政法人につきまして、きょうは、この間に引き続いて泉政務官に来ていただいております。 先日、質問をしたときには質問主意書に対するお答えがいただけていなかったので、きのういただきましたが、残念ながら、何というか、もう木で鼻をくくったようなものしか来なかったというのは…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○大村委員 それはちょっと、病院云々の話とは違うと思うんですね。病院をどういうふうに位置づけていくのか、これについてはいろいろな考えがあるし、私は、後ほど申し上げますが、やはり行政改革の流れの中で、民間でできるものは民間でやっていく。そして病院機能であっても、日本の場合は公的医療機関がすべてやっているなんということではなくて、むしろ民間の医療機関が中心となって、日本の医療、地域医療を支えてきているというのが実態でございます。 したがって…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○大村委員 であれば、これは長妻さんがずっとこれまでも言ってきたことの流れだと思いますが、民間でできるものは民間でやる、民間の医療機関でやれるものは民間の医療機関でやってもらうということについての考え方、これも共有いたしますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○大村委員 ちょっとそこは認識が違うんじゃないかと思います。というのは、民間の医療機関で高度医療から、救急医療から、そういったいろいろなリハビリから何から、正直言って、今社保病院とか厚生年金病院がやっている医療はすべて民間でやれるものです。全部やっております。だから、今大臣が言われた公的な役割を担ってもらう取り組みというのは、民間でもやれる取り組みしかやっていないところは指導するんだというような言い方をされましたが、それは認識が違うと思…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○大村委員 要は、これはここでちょっと確認をしたいんですが、今大臣が、民間でやれるところがあれば民間にやっていただくということが適当だと言われた。であれば、この五十三プラス十プラス三、この病院の取り組みについて、先ほど、それぞれ公的な役割を担ってもらうからこれは独法なんだ、税金もまかっているからと。民間病院がやっているような取り組みと同じことしかやっていないものは、それはやはり改めてもらうんだという言い方をされた。そして、民間でやれるも…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○大村委員 であれば、今言われた一つ一つの病院について、公的でどうしてもやらざるを得ないもの、立地から考えても十分民間でやれるもの、これはこういうふうにやったらいいもの、そういうものを一つ一つ精査して、そのあり方を洗って、仕分けというのは、一遍に全部ABCをつけて、これは売っちゃうものとかなんとかというんじゃなくて、その前段階として精査をして、これはこういうふうな形でいくべきだ、これは先々、立地もいいし、ひとり立ちできるということで民間…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○大村委員 いや、今私が申し上げているのは、一つ一つの病院の経営のあり方を精査して仕分けをする。要は、立地的にも経営的にもなかなか厳しいけれどもどうしても必要だというもの、それから、立地的にそこそこだし、これは何とかひとり立ちできる、それはわかるわけですよ。そういったものをある程度仕分けをしておかないと、先ほど同僚の加藤議員の質問の中にあったように、そうすると、赤字のものはずっと赤字になっていく、でもそれは要るから、じゃ、よその黒字で埋…