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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会63 件・63%
  • 決算行政監視委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2010/08/03

第175回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○大村委員 先ほどから九月一日と言われますが、九月一日、次回の協議には、具体的なこの解決策、救済策、その全体的なパッケージでの解決策、救済策、どういう基準で認定をするのか、それからまたどういう形の救済をするのか、金額を含めてそういった全体像が出る、九月一日に出すということで、今大臣が言われたことはそういうふうに我々は受け取ってよろしいですか。簡潔にお答えください。

自由民主党・無所属の会2010/08/03

第175回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○大村委員 九月一日、全体の解決策、救済策を出すことを含めて協議をしていると今言われましたが、先ほどから、一日には出すんだというふうに言っておられますね。そういうふうに受け取ってよろしいんですか。もう一回だけ確認をいたします。明快にお答えください。九月一日に具体的な解決策、救済策を出しますね。明快にお答えください。

自由民主党・無所属の会2010/08/03

第175回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○大村委員 これは引き続き、しっかりチェック、フォローしていきたいと思います。 その九月一日はもちろんそうして出していただかなきゃいけませんが、こういうふうに今言われましたから。あわせて、前々から、これも私も何度もこの場で申し上げておりますが、患者団体、原告団体の弁護団の皆さんもいつも言われるんですが、やはり裁判の協議というのは月一回ぐらいしかない、だから、やはりそこに至る、その間、そこで協議してまた一カ月後ということになると進んでいか…

自由民主党・無所属の会2010/08/03

第175回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○大村委員 そういうことだと、一カ月に一回の協議でああいう七月六日、七月二十八日の抽象的なものしか出てこないと、まさに時間稼ぎとか引き延ばしとか、先ほど山井政務官も言われました、そうとられないようにするといいながら、一カ月に一回だとそういうふうにとられるわけです。だから直接協議の場をつくれというふうにこれまでも言ってまいりました。ですから、私は、今の大臣の答弁は大変残念でなりません。ぜひそのことも、引き続き、きちっとフォローしていきたい…

自由民主党・無所属の会2010/08/03

第175回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○大村委員 要は、何で伝わらないかというと、このアンケートの三十六ページの抜粋のところにもあるんですよ、大臣にこそビジョンを熱く語ってほしいと。あなたにはビジョンも政策もないから下に伝わらないんですよ。事務局に、事務方に伝わっていないんですよ。 要は、民主党というのは、皆さんは政治主導を履き違えて、私が見ていたら、自分たちで勝手にひとり芝居かきりきり舞いをしているというふうにしか見えません。マネジメントも何もできない。政策も、そんなこと…

自由民主党・無所属の会2010/06/16

第174回 衆議院 本会議 第37号

○大村秀章君 自由民主党の大村秀章です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました菅内閣不信任決議案に対しまして、断固賛成の立場から討論を行います。(拍手) 六月二日、鳩山前総理が八カ月の迷走を続けたあげく、政治と金、普天間、口蹄疫、経済無策などで行き詰まり、突然、政権をほうり投げました。無責任のきわみであります。 会期末に十日間もの政治空白、与党による前代未聞の無責任な審議拒否とも言えるありさまです。 ただ、新…

自由民主党・無所属の会2010/06/16

第174回 衆議院 本会議 第37号

○大村秀章君(続) それを統括して恥じない菅総理、あなたは、さしずめ、日本に最大の不幸をもたらす大魔王、不幸の大魔王であります。究極の王様です。しかし、国民にとって、すべてこんな王様、願い下げであります。一刻も早く退治できるよう、断固闘います。 そして、日本を不幸のとりこにするあなた方、あなた方、あなた方民主党を追い払い、我々の手で、自民党の手で、もう一度、夢と希望にあふれる一番の国にいたします。すべての人が、地域が、安心、希望、誇りを…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。 それでは、午前中に引き続きまして、午後、いただきました時間の中で質問を続けさせていただきたいというふうに思います。 まず冒頭、午前中に、障害者自立支援法の改正法案、与野党で合意をいたしまして、障害者制度の、障害保健福祉施策の関係の法律の整備に関する法律という形で、この委員会で委員長提案ということで可決を見たということは、大変関係者の皆様に心から敬意を表する次第でございます。 昨年来、ちょう…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○大村委員 それでは、またお尋ねいたしますが、私が今申し上げました、これは重要広範議案でございます。 私、これまでの厚生労働委員会、もう何年もおりますから、大体相場観というのはある程度ありますけれども、私が申し上げた、大体三十時間、四十時間ぐらいやって、参考人を、これだと多分一回じゃ済まないから二度ぐらいやって、さらに総理質疑をやって、それで質疑の終局を図っていくということが本来あるべきルールだと思いますけれども、三十、四十時間の十分な…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○大村委員 そのことと裏腹ということでありますが、あわせてということでありますが、そういう重要な法案だから十分な審議をしなきゃいけない。であれば、もう今報道で流されているのは、来週の水曜日、次回に審議を打ち切って強行採決するんだということが流れております。これについてはいかがですか。これは事実ですか。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○大村委員 再度尋ねます。 強行採決をしない、円満に質疑をする、審議を進めるということをお約束いただけますか。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○大村委員 委員長は、冒頭のあいさつ、そして先ほど理事会でも、そして委員会の冒頭でも、適正に審議を進めると言われましたが、円満にとは言われませんでした。それはやはり、来週も強行採決するからとても円満なんて言えない、こういうことでございますか。 円満に審議を進めるというのは、普通、委員長の最初のあいさつではそう言われるんですけれども、いかがでございますか。円満に審議を進めると言われませんか。もう一度お答えください。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○大村委員 残念ですね。先ほど来からの委員長の発言で、円満にということが一言もない。最初からけんか腰だというふうに言わざるを得ません。そういうことでこの委員会が、この審議が進んでいけるのかということを、極めて問題だということを申し上げたいと思います。 今回の委員長交代の一連の流れ、これはまさに国会軽視、厚生労働委員会軽視と言わざるを得ません。こういうやり方を、何でこんなやり方で、そして来週強行採決されるのか、極めて遺憾だ。徹底的に審議を…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○大村委員 それで、まず冒頭、B型肝炎についてお聞きをしたいというふうに思っております。 この点につきましては……(発言する者あり)ちょっと静かにさせてください。ちょっとうるさいよ、あなた方。まじめにやりなさい。 B型肝炎についてお聞きをしたいというふうに思います。 昨日、B型肝炎訴訟の原告団、弁護団の皆さんが厚生労働省前で抗議集会を行い、各政党に面談を申し入れ、行動を行いました。これは各党、皆さんお受けになったことかと思います。その際…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○大村委員 協議の場を設ける気はありませんか。もう一度お答えください。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○大村委員 大変残念でなりません。そのことについて引き続き、これは原告団、弁護団の皆様の声もいただいて、また要求をしていきたいというふうに思います。 そして、あわせて、きのう、原告団の皆さんが言われていたのは、五月十四日の和解協議、それは三月十二日ですから、二カ月あった。その間、いろいろな具体的な解決策、その一部でも示されるのではないかと思っていたら、ただ単に協議に着くということだけであった。そうしたら、次が七月の六日だ、また二カ月。要…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○大村委員 私が申し上げているのは、個々の具体的な中身まで今言えと言っているわけではないんですね、今申し上げたのは。 要は、原告団の皆さんが、認定基準だけを六日に示す、そういう協議の中での国の発言であったと。それではほかの論点はどうするんだ、先送りですかと。それではどんどんどんどん先へ行ってしまうじゃないか、それは困るんだというふうに言っているんです。 ですから、今協議中だというふうに言われましたが、個々の具体的な中身まで今ここで示せと…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○大村委員 何もお答えいただけないということでございます。大変残念でなりません。先週の五月十八日の面談の場での、あの木で鼻をくくったようなごあいさつ、発言と合わせて、この問題に対して真剣に取り組もうという誠意が感じられません。 私は、今回のこの一連のものを、もう三月十二日に和解の勧告があった、五月の十四日が期日だ、次が七月の六日、二カ月、二カ月といく。そういうことではなくて、一日も早く具体的なプラン、案を出して、そして協議に入るというこ…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○大村委員 これは、今調査をしておられると言われました。私、きょうはこれを聞き出すと多分、相当時間をかけて十分議論したいテーマなんですが、一つ申し上げますけれども、この最低賃金、やはり対策をある程度のものを講じないと、講じなくていきなり上げると、地域の、特に地方の中小企業がもたない、そのことによって海外への企業移転が進んでしまう、そのことで逆に雇用が失われてしまう、そういう懸念がある。 その認識については共有いたしますか、いかがですか。…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○大村委員 それで、きょうは、経産省の近藤政務官にお越しをいただいております。 まさに、この点、私は三年前にこの問題に取り組んだときから、正直言って、これは本当はもっともっと上げたいという思いがありますけれども、それまで、ほとんど、一円とか三円とか五円ぐらいしか上がっていなかったのが、十四円、十六円、十円、こういう形で、最低賃金の上がり方としては大きい上がり方がこの三年ぐらい続いている、これは一つの成果だなと思っておりますが、これをやっ…