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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会63 件・63%
  • 決算行政監視委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 今現状で多分これをやるというので、説得してどうのこうのという話とちょっと違うと思うんですね。というのは、正規、非正規の方は、同じ仕事をしていれば評価を同じにしていく、そして雇用条件も同じにしていくということになりますと、それは個々の企業内の労働組合という枠を超えていくと思うんですね。 ですから、私が申し上げているのは、日本の企業風土とか労働組合のあり方とか、そういった日本人の働き方の意識とか、大手と下請とかそういう意識を全…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○大村分科員 今言われた有期労働契約研究会は必要なことだと思いますが、ちょっと、範囲が非常に狭いので、これはこれでやっていただければいいと思いますが、そもそもの日本の働き方、雇用全体を縦ぐしで通す、横ぐしじゃなくて縦ぐしで通すような議論を私はやはり、難しいからこそできるだけ早目に前広にやっていく必要があるんじゃないかというふうに思います。 これこそ、実際にやろうとなると、経済界も、そして労働界、連合の中でも相当な議論が私は出てくるという…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。 それでは、時間をいただきましたので、その時間の範囲で質問を順次させていただきたいと存じます。 まず、B型肝炎訴訟につきましてお聞きをしたいと存じます。 本日、五月十四日金曜日、午前十時から、札幌地裁での和解勧告を受けての原告団との和解協議が始まったというふうにお聞きをいたしております。この和解協議の中でどのような内容の解決策、救済策を示されたのか、まずお聞きをしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 本日、札幌地裁での和解協議において示された内容というものをお聞かせいただけませんか。

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 今、長妻大臣は詳細なことは聞いていないというふうに言われました。これは大変な問題だと思います。要は、B型肝炎の訴訟の問題は、もちろん政府全体で対応するから法務省というのもあるんでしょうけれども、やはり所管は厚生労働省であるはずですから、確かにこの委員会をやっている時間であるとはいいながら、十時から始まっている和解協議について内容を詳細聞いていないというのは、これはゆゆしき発言だと私は思います。 もう一回尋ねます。きょう十時か…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 それだけでございますか。具体的なもの、中身、どういうふうに進めていくかについては何ら示されていないということですか。ただ単に、和解のテーブルに着きますということを一言言ったということだけですか。それでは協議にならないと思いますが、どういう内容のものを、どこまでのことを言われたのか。どういう論点があるか。例えばこういう論点がある、こういう論点がある、こういうものを詰めていくんですということがあるはずなんですけれども、それについ…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 今、確認方法などなどというふうなことを少し言われましたけれども、などなどということでは困るのでありまして、要は、裁判の和解のテーブルに着く、その場合には国としてこういう点、今、確認方法と一つ言われましたが、こういう点、こういう点について、やはりこれを詰めて原告団にお示ししなきゃいけないからというようなことを言っているはずなんですけれども、そういう点について、中身は一切この委員会でお話しできないということでよろしいですか。

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 私は、一言言って、それで和解の協議にきょう一時間以上かかったというふうに聞いておりますが、そんなことはないと思いますね。やはり裁判になって、いろいろ、こういう論点、論点、論点があるはずでありますから、それについてこれから詰めて、そして原告団にお示しをしたいということをお話をされているはずなんですけれども、そういうことは一切、この国会の厚生労働委員会という場で全くお示しをいただけない、非常に残念だと言わざるを得ません。何でそれ…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 いやいや、和解について、期限がない、いつまでもいいんだ、いつまでも協議をし続けていいんだということを裁判所は考えているということは絶対にありませんよ。それはできるだけ早く、速やかに、和解は、とにかくテーブルに着いてやってくれというのが裁判所の和解勧告ですから、今長妻さんが言われた、そういう期限というのを裁判所は考えていないというふうに今言われた、それはまさに問題発言だと私は思いますよ。それは、今の発言を聞くと、この後ずっと、…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 きょう和解協議のテーブルに着いた、しかし、中身は何も言えない。では、いつぐらいをめどにしてやっていくのか、それも言えない。例えば、二カ月後にある参議院選挙をめどにするのかしないのか、前なのか後なのか、それも言えない。何も言えない。まさか、参議院選挙があるから選挙の後まで先送りしようというふうに考えているんじゃありませんか。そんなことでよくも命を守りたいなんて言えたものだ、私はそういうふうに言わざるを得ないと思います。 参議院…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 何もお答えいただけないのは大変残念でなりません。中身も何も言わない、これからの期限といいますか、目標とする目安も言わない、何もない。大変残念でなりません。要は、きょうが地裁の和解勧告の期日だから、とりあえずテーブルに着いて先送りしようというふうにしておられるんではないか、そう疑わざるを得ないというふうに思います。 それでは、お聞きします。 原告団はたびたび上京し、こちらに集まって、面会を、面談を求めております。お会いする気は…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 残念でなりません。 C型肝炎のときは、私は与党の筆頭理事でおりました。裁判の和解協議中でありました。原告団と当時の舛添大臣、直接ということは難しいというような声もありましたので、私が与野党理事を集めて、その場に原告団にお越しをいただき、舛添大臣に来ていただいて、それで原告団と舛添大臣との面談を二回やりました。面談はやったんです、C型肝炎のときに。B型のときは、今回そういう形でも、どういう形をとっても結構ですけれども、面談をす…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 面談はもう三月からずっと、三月、四月と原告団の皆さんがこの東京に上京されて集会をやられる、そのたびごとに要望はあったはずです。きょう五月十四日は地裁の和解の協議の期日ということでありますから、ずっとこれまで面談の御要望をいただいているはずなんですけれども、それでも今会う予定はないと言われた。大変残念でなりません。 この点については、引き続き私は強く要請をしていきたいというふうに思います。 なお、山井政務官、あなたは、先般私も…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 山井政務官、和解にならなかったらあなたは議員をやめますね。答弁ください。

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 まるで人ごとのような答弁でしたね。あなたはずっと、この前まで言ってきたんですよ。そのことを、もう全部議事録は残っているわけですから、あなたが政治家として言ってきたことをしっかりとやっていただかないといけない。 要は、和解にならなかったらやめるのかどうか、そのくらいの覚悟で臨むのかということを聞いているんだけれども、全然お答えにならない。この間もそうでした。そういう意味で、今回の問題について、今の人ごとのような答弁、まさに腰が…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 どうやってやるんですか。では、この児童扶養手当をやめて派遣法にしましょうか。それでもよろしいんですか。お答えください。

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 いや、議院内閣制ですから、政府・与党一体で調整をしながらやっているというふうに承知をいたしております。そういう中で、与党側から、本来の派遣法を、重要広範議案である派遣法をやっているところをやめて、この児童扶養手当をやってくれということですから、それはそれで了解をしたわけでありますけれども、そういうことをやって、次はまた独法の法律をやるということで与党側から要請をいただいております。 そういうことになってきますと、この派遣法に…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 では、この後、理事会で協議しましょうか。やめましょうか、これを。派遣法に戻しましょうか。やめましょう、それだったら。後ほど理事会協議しましょう。そういう不誠実な、あなた方からこの児童扶養手当そして独法をやってくれということを言ってきたから、本来イレギュラーだけれども、これを受け入れて、この児童扶養手当、そしてこの後独法ということを、日程協議もしながらやってきたわけです。そういう意味で、民主党を初め、この国会のルールというのを…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 三位一体で、その分が地方の一般財源に行ったということも承知をしております。この点については、所得の多い少ないで線を引いてきめ細かくやっていかれるということの方針は、これはぜひさらに進めていただきたいというふうに思います。 なお、この点について我々からいえば、子ども手当に回すお金があるのであれば、こうしたところにもうちょっときめ細かく対応していくということが必要ではないかということを、子ども手当の議論のときにも申し上げました。…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大村委員 ぜひ、この優先入居の問題につきまして、国土交通省、これは自治体の話でありますから、その通知でということで、要請ということではありますけれども、住宅政策の中で地方の公営住宅について、この点についてまた補助制度をつくるとかなんとかというのはなかなか、全体のバランスの中でどうかという議論はあろうかと思いますが、ぜひ、この通知ということだけではなくて、さらにもう一歩踏み込んだ対応をぜひお願いしたいというふうに思っております。 長安政…