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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会63 件・63%
  • 決算行政監視委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大村委員 今のお話をお聞きいたしておりますと、この格差は縮小した方がいいというふうに受けとめてよろしいですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大村委員 だとすると、話がこの点とはちょっと変わるかもしれませんが、格差を縮小するという点では、後期高齢者の医療制度によって、七十五歳以上のいわゆる保険料の格差というのは、国保に加入していた方では五倍から二倍近くまでこれは縮小したということなんですね。その点については、これは選挙前でございますが、民主党のマニフェストにも書いてありましたが、もし高齢者医療制度を廃止してもとの老人保健制度に戻すということになると、格差は五倍に拡大する、二…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大村委員 しかし、これは県ごとに統一をしたので二倍近くまで縮小した。これを、今皆さんが考えておられる、何を考えておられるかというのを言わないのであれですけれども、これをもしばらけさせたらもう一回格差は拡大をいたしますけれども、それはそれで仕方がないということでよろしいですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大村委員 正直言って、中身を示さずに、ただそういうふうにしたいんだと言われても、これは答弁としてそのままに受けとめるというわけにはいきません。 そういう意味で、私は、この点についてやはり格差を是正していく、そして、この後申し上げますが、保険料が特に高い市町村が格差という点で問題になっているというふうに思います。そういう意味で、これについてやはり格差を是正する、そして、特に保険料の高い市町村について、そういったことについて額をできるだけ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大村委員 少し例を申し上げますと、特に保険料が高い市町村というのが幾つかございます。 例えば、きのうの参考人の方の資料で、これは立教大学の芝田さんでございますか、この方が、いわゆる埼玉県内の年間所得二百万円に対する保険料ということで、さいたま市が三十二万八千円、保険料負担率が一六%、越谷が三十四万六千五百円、二百万のうちそのくらいの割合だということも示されておられました。 午前中は、これは社民党の阿部さんの資料でございますが、甲府市が…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大村委員 今回の提案されている法案の中で、いわゆる国保の財政の基盤強化事業というのは、私どもがこれまでやってきた施策の延長ということですから、これはやっていただくということで、あえてこれに反対するということはいたしませんし、結構だと思います。 先ほどの答弁でも私は申し上げましたが、昭和六十三年から私どもがやってきた保険基盤の安定制度でありますとか、高額医療費共同事業、平成四年からは国保の財政安定化事業、それから、平成十八年から保険財政…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大村委員 いやいや、それは政府全体で議論する話ではなくて、この医療保険財政というのは厚生労働省が、あなたが所管しているわけですから、そこのところは厚生労働省としてこういうふうにやっていくんです、こういうふうにやりたいということで検討すべき課題だというふうに思います。政府全体という話で逃げるというのは、私はいかがなものかということを申し上げざるを得ないと思います。 この点でさらに申し上げますが、やはり市町村国保で特に手当てをしなきゃいけ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大村委員 そこのところを私は強く申し上げたいんです。市町村国保のうち、全体の財政支援というのは、やはりこれを前のものに加えてさらに検討をしていただきたいということを申し上げることと同時に、特にその中でも所得の少ない方、低所得の方の保険料負担を軽減するということについて今すぐ検討していただきたいということ。それと、そのためにやはり実態を把握しなきゃいけませんので、先ほど申し上げた市町村国保の調査、さらに、課題設定をした調査の中で、まず、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大村委員 この法案に書いてあるといいますか、そういったことを聞いているのではなくて、今までやってきたことではなくて、そのさらにもう一歩踏み込んで、特に構造的な要因を分析してやっていく中で、この低所得の方の構造を分析し、対策を講じていただきたいということを申し上げているのであります。 もう一度聞いても同じような答えだろうと思いますが、ぜひそのことは、また次のといいますか、これからもそういったことについてフォローしていきたいというふうに思…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大村委員 これが恒常的になっているというのは、私はやはり問題ではないかと思います。 したがって、低所得の方への対応、それから、まさにこういう恒常的に一般会計繰り入れがある。例えば、大阪市だと毎年百七十六億円、川崎市で百十四億円、私の地元名古屋で百九億円とか、いわゆる百億円を超えるオーダーで一般会計繰り入れをしないと国保財政がもたないというのは、これはやはり、これが毎年毎年続いていくというのは、どう考えても、これが正常な姿だとは思えませ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大村委員 これは、一般会計繰り入れの率が高いところは、ちょっとばらつきが若干ありますが、小さな村とかそういったところもありますが、一般会計繰入金の金額が大きい保険者は、大阪、川崎、横浜、札幌、名古屋、それから足立区、大田区等々に、大体三大都市圏に集中しているわけですね。 ですから、それも百億円を超えるオーダーのところが六つもあるわけでございますから、これは臨時的な、そんな要因じゃないと思います。まさに構造的な要因としか考えられないわけ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大村委員 ぜひこの点も含めまして、やはりどういった課題を設定し、どういうふうにやっていくかも含めて、できるだけ早い機会にそれを整理していただいて、またお示しをいただきたいと思います。これは事務方の方にまたその点についての説明を求めたいと思いますので、その上で、また次の機会に質問をさせていただきたいと思います。 そこで、総務省の政務官にお越しをいただいております。 こうした国からの財政支援をふやすのであれば、やはり地方財政措置をふやした…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大村委員 やはり国民の健康を守る一番のベースである国民皆保険のベースとなる市町村国保ですから、これはぜひ、国、地方のいろいろな協議の場があると思いますが、そうした場においても、この地財措置、地方における財政措置をふやしていくということについてもぜひ検討をいただきたい、そのことを申し上げておきたいと思います。 そして、時間がそろそろやってまいりました。最後に、今回の法案の一番大きなポイント、私どもが反対せざるを得ないということの、健保組…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○大村委員 おはようございます。自由民主党の大村秀章でございます。 いただいた時間の中で、年金問題を中心に質問をさせていただければと思います。 その前に、まず、一昨日質問させていただきました新型インフルエンザワクチンにつきまして御質問をしたいというふうに思っております。 一昨日、ノバルティス社のワクチンが、三月末で二百三十三万回分、これが有効期限が切れて廃棄をされるということについて質問を申し上げました。その際申し上げたのは、二月二日が…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○大村委員 そこで、一昨日お聞きをしたときに、こうした二月の二日納入のものは三月末ですよ、有効期限が三月三十一日ですよということを前提に、一月十二日に事務連絡を発出して、都道府県にそういう注文といいますか、そういった需要を聞いたと。その際には、大臣には発出する前には報告をしたというふうに聞きました。 では、この二月二日のものが三月三十一日が有効期限だということは報告をしたと聞いておりますが、提出をいただいた資料で見てみますと、その後、二…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○大村委員 いや、最初に一月十二日に事務連絡を発出する前に、これは二月の頭に来る、二日と言ったかどうかはあれですが、二月の頭に納入するものについては三月末日ですよ、二カ月ありませんよということは報告をしたというふうに先般お聞きしましたが、その後のものについても全部二カ月、三カ月なんですよということは報告しましたか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○大村委員 大臣にお聞きしたいと思います。 今局長、事務方からは、最初はこれは二カ月ないんだということを報告したということでございますが、その後も、通常であれば、有効期限が六カ月ということであれば、それに近いものをそろえて購入するということが本来あるべき姿だろうと思います。要は、税金でやるわけですから、できるだけ有効に使うということがあってしかるべきだと思いますが、そうしたこと、二月の二日にといいますか、頭に入ってくる、それで終わりじゃ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○大村委員 いやいや、経過を全部聞いているわけではなくて、端的に私は、二カ月、三カ月しかないというものを一月の前半に報告を受けた、ただ、最初のものだけ受けて、その後のものは報告を受けていない。結果、お出しいただいた資料のように、すべて二カ月か三カ月の有効期限のものしか入ってきていない。そういったことについて、これは税金でやっているのにそういうオペレーションになってしまったということについて、率直にどう考えるかということを聞いたのでありま…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○大村委員 ストップすることができない、おかしいと思いませんか。要は、十月の契約時点で有効期限はわかっていなかったわけですね。それが後の十一月になってわかった。それを、一月になって購入をしよう、実際入ってきたのは二月だと。その際に、有効期限が六カ月だというにもかかわらず、二カ月、三カ月のものしか今のところ入ってきていない。一方で、GSKのものは一年数カ月ある。それを比べてみるだけでも、やはりどうも腑に落ちない、変だなと言わざるを得ないと…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○大村委員 私がお聞きしたかったのは、要は、この二つを比べてみると、明らかにノバルティスのものが二カ月、三カ月しかないものしか入ってこない。その過程において、一連の経過において、皆さんが、大臣一人とは言いませんよ、政務三役と言われておられながら、その過程において、そうした指導もしていない、指示もしていないということで、ただ漫然と漫然と入ってくる。要は、これだけ見ていますと、何かノバルティス社の在庫処理をていよく押しつけられたというように…