厚生労働委員会 第11号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2008/04/25
会議録
○茂木委員長 これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 第百六十八回国会、三井辨雄君外四名提出、介護労働者の人材確保に関する特別措置法案につきまして、提出者全員より撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○茂木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○茂木委員長 内閣提出、介護保険法及び老人福祉法の一部を改正する法律案を議題といたします。 ほかに質疑の申し出がありませんので、これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
○茂木委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、介護保険法及び老人福祉法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○茂木委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○茂木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————
○茂木委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 介護従事者等の人材確保のための介護従事者等の処遇改善に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、大村秀章君外五名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び国民新党・そうぞう・無所属の会の六派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおり、介護従事者等の人材確保のための介護従事者等の処遇改善に関する法律案の草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。大村秀章君。
○大村委員 介護従事者等の人材確保のための介護従事者等の処遇改善に関する法律案の起草案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び国民新党・そうぞう・無所属の会を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 本案は、高齢者等が安心して暮らすことのできる社会を実現するために介護従事者等が重要な役割を担っていることにかんがみ、介護を担うすぐれた人材の確保を図るため、平成二十一年四月一日までに、介護従事者等の賃金水準その他の事情を勘案し、介護従事者等の賃金を初めとする処遇の改善に資するための施策のあり方について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとするものであります。 以上が、本案の提案の趣旨及びその内容の概要であります。 何とぞ速やかに御賛同くださいますようお願い申し上げます。 ————————————— 介護従事者等の人材確保のための介護従事者等の処遇改善に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○茂木委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 お諮りいたします。 お手元に配付いたしております草案を介護従事者等の人材確保のための介護従事者等の処遇改善に関する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○茂木委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○茂木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十四分散会