大村清一
会議録に記録された「大村清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 内閣委員会文教委員会連合審査会4 件・4%
- 内閣委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大村委員 議事進行について。この際政府及び委員長に伺いたいのでありますが、延長後の国会の会期ももう一週間しかないということになつた。そうして提出されている議案は本委員会にも政府から八件を提出されておる。本日は午前十時からこの委員会が開催されることになりまして、自由党の諸君は定刻少し遅れたようでありますが、ごらんのように出席をしておる。このようなときにあたりまして、野党のことに社会党の人はほとんど一人も御出席がない。さらにまた政府委員は…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○大村委員 きわめて簡単にお尋ねを申し上げたいと思います。連座制をとるにつきましては、ただいまエージェントは一人に集中せよという御意見でございます。私はそうであろうと思います。さらにお尋ねいたしたいと思いますことは、連座制を行うにつきましては、私はどうしても小選挙区でなければうまく行かない。今日のようなわが国の中選挙区ないし大選挙区におきましては、一人の候補者が運動する上につきましても、とうてい全区域に力が及ばないということがありますの…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大村委員 今までの御質問のうちに関連して発言すればよかつたのでありますが、その機会を失しましたので、簡単に質問いたします。 それは登記所に関する問題でありますが、今回の行政整理が伝えられますと、登記所が廃止されはしないかという心配をもちまして、各地の地方民から多数の陳情を受けたのであります。かつて行政整理の際に相当数の末端の登記所が廃止になりまして、これが地方民に非常な不便を与えた苦い経験を持つておりますので、今回の行政整理においてそ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大村委員 前会希望しました資料が出たようであります。私のお願いしたいと思いますところは、今日のような社会状態、経済状態のもとにおきまして、定員法の改正によつて減員される人のうちで、はたして何人が首を切られるか。言いかえてみますと、その意に反して公務員の地位を失わなければならぬものの概数を知りたいのであります。六万人が減員になつておりますが、そのうちには特別退職者もあります。これはその意に反したものではなかろうと思います。あるいはまた欠…
第19回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大村委員 資料の提出を求めたいと思うのであります。それは今回の定員改正によりますと、総数において八万三千七百七十九人の減員の敬が現われておるのでありまするが、これは私どもは行政整理の必要なるものは断行するという点については何ら異存はございません。しかしこの定員の減少によつて、その意に反して職を追われるというような人が、今日のような不景気な時代におきましては、生活上にも困るというようなことが予見せられますので、はたしてどの程度の数がある…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○大村委員 ちよつと関連して。ただいま島上委員の御質疑中に、私ちよつと疑義を生じたことがあるのですが、それは、学生の郷里の選挙管理委員会は自分の郷里に選挙権があるとしておるし、また修学地の方の選挙管理委員会は、調査の結果、修学地の方にあるというので登録をするというような、二重登録というようなことが起り得るように思うのでありますが、それはどういうぐあいに処理するのでありますか。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○大村委員 ただいまのように二重名簿がかりに作成された場合において、両選挙管理委員会が、協議によつて、一方が正当な住所であつて一方は聞違いということに意見が一致すれば、ただいまのような取扱いができるでありましようが、推定規定はどこまでも推定規定でありますから、住所の認定におきまして双方とも住所があるというような決定をした場合には、選挙権が一人で二票行使ができるというような事態が発生し得ると思いますが、これはどういうぐあいになりますか。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○大村委員 昨日の竹谷委員の質問に関連いたしまして、簡単にお尋ねしてみたいと考えておったわけです。 その一つは、竹谷君の御質疑中に、学生の住居の問題は最近においては昔とはよほど事情がかわって来たというような御陳述があったのであります。もとより、戦時中あるいは敗戦後、経済界の事情の変動によりまして、アルバイト学生が非常にふえた、また日本育英会その他の育英資金がだんだんと広く給せられるようになったというようなことを原因といたしまして、郷里か…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○大村委員 ただいま最後にお答えになりました点でありますが、五八%と四二%になるということでありますが、当該学生の数はおよそどのくらいでありますか、これをひとつ伺いたい。 もう一つは、今度の推定規定を設けられたならば、これがさらにどのように動くであろうかというようなことにつきましての、大見当でけつこうでありますが、それも伺つておきたい。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○大村委員 現在でも過半数でありますが、十万といたしますと、五万八千人が居住地で、四万二千人が郷里というような大体の数字になるようでありますが、この登録がえによりまして、五八と四二の比率が一〇%程度動くか、あるいは二〇%程度動くかというようなお見込額はおよそ見当がつきませんか。もし伺うことができれば重ねてお尋ねいたします。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○大村委員 関連して。今の質問応答をここで静かに伺つておりますと、どうも私どもにもわけがわからなくなつたのであります。住所がどこにあるかということは、法律生活の上にも、政治生活の上にも、社会生活の上にも非常に深い関係があるのでありまして、民法上の住所が甲にきまり、選挙法上の住所は乙にきまる、また地方自治法上の住所は丙にきまるというようなことになることは、極力これは避くべきものであろうと思うのであります。現在のような法制にいたしますと、民…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○大村委員 どうも今の御説明でもちよつと納得が行かぬのでありますが、従来の公職選挙法改正前と、ただいま御提案になつている公職選挙法改正によりまして、名簿の調製上において何人かは別の結論が出るであろうと思う。元の規定で行けば甲地に登録すべきものが、今度の公職選挙法の改正によつて乙地に登録されるという結果が必ず起きなければ、こんな改正は無用であります。それが起ると思う。その場合に私が非常に疑問に思いますのは、地方自治法におきましても、地方自…
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村委員 ただいまの山崎委員の御発言中におきまして、一部関連した点について質問を申し上げるといいますよりも、希望を述べておきたいと思います。 それは近時ことに今年の大水害から治山治水がわが国の政治の上に非常に大きくクローズ・アップされて参りました。時たまたま行政機構の改革の時期に際会いたしまして、治山治水を扱う行政機構をどうするかという問題について、ただいま塚田長官から御答弁があつたのでございますが、この点につきましては私から希望する…
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村委員 この際簡単にお尋ねをいたしてみたいと思うのです。それは塚田長官が行政機構の改革に非常に御尽力になり、あわせて行政監察の面にもタッチされておりますから、塚田長官に伺うのが最も好都合だと考えますので、簡単に一点だけお尋ねをいたしたいと思います。 行政機構の改革は行政の合理化、能率化という大きなねらいもございますが、また一つには現下最も要望されておるところの行政費の節約というところもねらつておられることは申すまでもないのであります…
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村委員 ただいま大体お答えをいただいたのでありますが、くどいようでありますけれどももう一点伺つておきたいと思います。 ただいまお話のうちにもございましたが、明年度予算においては補助金をやめてやむを得なければ低利資金を融資する、補助金にかえるに低利資金をもつてするというようなことが研究されておるように聞いておるのであります。そのようになりました原因は、ただいまお話のような陳情の点もございましようが、もう一つにはやはり補助金が有効適切に…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大村委員 ただいま具体的なことにつきましてだんだんお答えもあつたようでありますから、ほんの一点簡単にお尋ねしたいと思います。それは、伝うるところによりますと、地方にあります作報事務所、食糧事務所を統合するということが伝えられておるのでありますが、今日農林統計は非常に不完全でございまして、私ども、また政府も農林政策を樹立する上において非常な不便を感じて、そこに顧みて、中立的立場においてまじめな科学的な調査を作報事務所でやらせようというこ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大村委員 私ここで議論をしようとするものではありませんが、現在の地方の状況を見ますると、作報の統計が一番正確だと言われておる。ところがただいま御指摘になりました府県の統計に至りましては、米の生産量当りは最も低いのであります。そうして食糧事務所はその中間を行つておる。食糧事務所は自分が食糧の供出を完全にやらなければならなぬ責任がありますから、どうしてもこれは控え目に統計を出しておることが実績をあげる上に賢明だ、要するに県なり食糧事務所の…
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○大村委員 私は公職選挙委員といたしまして、もつぱら衆議院議員の選挙に関する点に限定をして、簡単にお尋ねいたしたいと思います。 法案の第三条によりますと、近く奄美群島で衆議院の総選挙を行うにつきまして、だんだん定められておるのでありまするが、この定めを見ますると、現行の公職選挙法の建前に対しまして若干の特例を定めておると思う。念のためにこの際、特例のうちでおもなるものにつきまして、政府委員でけつこうでありますから御説明を伺いたい。それに…
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○大村委員 あるいは私の申しようが悪かつたかも存じませんが、私の尋ねんといたしておりますことは、この三条に盛られておりますところの規定は、現行の公職選挙法の建前と、必ずしも一致していないという点があると思うのであります。その点につきまして、特に重要なる点について御説明を伺いたいのであります。
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○大村委員 ただいま御説明のうちでまず第一点でございまするが、現在の衆議院議員の定数は四百六十六人となつておりまして、これは長い間、原則として維持されて来たことであります。あるいは特殊の事情によりまして一時数をかえたこともあるようでありまするが、原則として四百六十六人を維持し来つたのでありますが、これを一人増さなければならないという理由につきましてひとつ伺つておきたい、また前例もこの際伺いたいと思うのであります。