大村清一
会議録に記録された「大村清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1953/11/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 内閣委員会文教委員会連合審査会4 件・4%
- 内閣委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○大村委員 次に第二点として伺いたいと思いますものは、現行の公職選挙法におきましては、いわゆる中選挙区と申しますか大選挙区制と申しますか、各区三人、四人または五人をもつて編成をいたしておるのであります。この点につきましては、いろいろ議論もあることでありまするが、今日の日本の現状として、これが最適なりとして定められたものと思うのであります。しかるに奄美大島は公職選挙法の別表によりますると、鹿児島県の第三区に編入されておりまして、別表上は定…
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○大村委員 ただいまの御説明によりまして、暫定措置として、また鹿児島県第三区の選挙にもし中選挙区、大選挙区として実施するにおきましては、無用の混乱も起るというような点から臨時の暫定措置としてこの規定がなされたそうでありまするが、つきましてはさらに伺いたいのであります。この暫定措置をいつの時期までやつて行くかという問題につきましては、法案については別表第一が更正されるまでの間ということになつておるようでありまするが、これはほかの暫定期間を…
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○大村委員 最後にもう一点お尋ねをしておきたいと思います。この法律は表題にもうたつておりまするように暫定措置であります。さらにまた政府委員及び大臣の御説明によりますと、臨時に第三条の規定を定めるということでございますから、後日公職選挙法の改正の際におきましては、この別表の定員は四百六十六人に復元をする、なおまた一人一区の制度は、そのときに他の一般公職選挙法の建前に復元をするという趣旨でこれが立法をされたものと考えますが、その点は後日選挙…
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大村委員 私はただいま問題になつております委員会に欠席をいたしましたから、発言権はないのでありますが、しかしあの取消すという趣旨が、住所のいかんにかかわらず、学生の寄宿舎なり下宿で登録すべしというようにあの決議があつたものといたしますと、これは法律に反する決議でありますから、私はそういう決議はないはずだと考えております。しかし、これについてはよく調べてここで発言しようと思いますが、遺憾ながらまだ速記録を私は入手するに至つていないのであ…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○大村委員 ただいま三浦法制部長の御説明のあつたことでありますが、今回の選挙法の一部を改正する法律案におきまして、たとえば、さきに行われました参議院全国議員選挙の際一部無効の問題が起つたために、全国議員の全部が一応議員たる資格を失格するということは、いかにも実際問題として変なことだと思うのであります。この点を救うために一案が提案をされましたが、この案につきましてもいろいろ疑義のあるということも、ただいま三浦法制部長の御説明によりましてこ…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○大村委員 この問題については、三浦法制部長からも触れられたことではありますが、今度の立法をします主要なところは、不必要な選挙はこれを避けよう、そして失格者も少くしようとするところにあると思います。現在のこの法案によつてみますと、当選を失うおそれのないのは当選を失わさないで、五人か六人かの当選だけを、今の佐野の例で申しますと、六人ばかりの人の当選だけを失わせまして、その人が再選挙で争うということになる。この点は、立法の目的から言いまして…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○大村委員 前の私の質問が質問の形を備えなかつた点もあろうと思いますので、なお一つ質問を補充して申し上げます。私はさきに発言をいたしました際に、現在の改正案のようにやりますことは、選挙の煩を避けるということが一つの重要な理由になつておるようであります。もし選挙の煩を避けるといたしますと、当選しておりましたものの中で失格者を限定するということだけでなく、どんなにいたしましても当選力のないものは、落選者の中でも立候補権をなくするということも…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○大村委員 この際もう一点伺つておきたいと思うのであります。それは今回の改正の本質を明らかにする上からお尋ねをするのであります。再選挙は、だんだんお話もありましたように、選挙の瑕疵のありましたものをやり直すという考えでございますが、それならば全部やり直すというのが筋でございましようが、しかし、今回の二百五条の案のように、選挙の結果に異動を生ずるおそれのない者は当選を失わせない、選挙によつて失格をしないという便宜措置をとるのであります。こ…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○大村委員 多分そうであろうと思うのでありますが、そうなりと、この再選挙というのは本質は再選挙でなくなるのであります。と申しまにるのは、前の選挙におきましては特定の人に投票をしておつた者がは今度の選挙におきましては、当選を失わせないという措置をとりましたがために、従来出ておつた特定の人に来ておつた三万票というものは別の方に流れてしまいまして、従前の選挙と同じような選挙をやろうという趣旨がまつたくくつがえつて、再選挙でなくなり、実は新しい…
第16回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大村委員 私は自由党を代表いたしまして、両案に対し賛成の意見を述べんとするものであります。 まず行政職員定員法の一部を改正する法律案でございますが、本法律案は、昭和二十八年度における各行政機関の事業予定計画をもといにいたしまして、行政の簡素化、経費節約の方針にのつとり、その定員を改訂せんとするものでありまして、反対論者の中には、海外移住局の問題について御意見もございましたが、これはわが国の置かれておる現状から見まして、この移住局により…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○大村委員 自治庁から提出されました意見の三十五につきまして一度発言したことがありますが、本日重ねてこの点につきまして意見を述べ、質問もしてみたいと思います。現在選挙違反が非常に大量に取扱われております。今回の選挙におきましては前回よりは幾らか少いそうでありますが、しかし相当多数に上つております。新聞等によりますと、そのうちには買収犯が相当多数に包蔵されておるのであります。しかし、よく調べてみますれば、文書による承諾がないために、文書を…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大村委員 ただいま三十五につきましてのだんだんの御意見がありましたが、選挙の実際におきまして、選挙運動の実費を支給したにもかかわらず、その証明が十分でないというので、選挙違反がだんだん有罪になつているのが非常に多いのでございます。そこで、選挙運動費を支給したということは、文書による承諾がなければならぬ、その文書の整つていないものは、全部これは運動買収であるということになつてしまつているのであります。この点は選挙界におきまして非常にゆゆ…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大村委員 ただいまの問題につきまして、なおひとつ皆様の御研究、御意見を伺いたいと思います。と申しますのは、選挙運動の実費を支出する場合には、文書による承諾がいるということに法の明文がなつておるのであります。これらの裏を申しますと、文書による承諾を得ていない場合には、全部選挙違反だということに司直の当局は解釈をしておるのではないかと思うのであります。しかし選挙犯罪が、法文の書き方によつて有罪になり無罪になるというようなことは、よほど考え…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大村委員 もう一ぺん私の考えを明確にするために申し上げてみますと——文書による承諾を得なければならぬということが法律に書いてありますから、文書による承諾を得なかつた場合には、その違反行為を軽く処罰する。罰金をかけるというようなことにあつてもいい。しかしそれだからといつて、文書による承諾がなかつた川ために、それがすべて有罪になるというのでは困るのであります。そこに疑問があるとすれば、文書による承諾を受けなかつた場合には、百円でも二百円で…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大村委員 この四十一の問題につきましては、今羽田君からもお話がございましたが、ここに書いてあるような新聞紙はいわば小さい新聞であります。その小さい新聞には一切選挙の報道をさせないというのが今までの建前であります。ところが今度は、この改正のように、棄権防止、公明選挙、選挙管理の手続等に関する一部の報道、評論はできるということになりますと、全部一部の関係でこの制限を少し越えて書いてもいいということになつて来て、取締りが非常に困難になります…
第15回 衆議院 本会議 第40号
○大村清一君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案の提案理由を、きわめて簡単に御説明いたします。 さきに本院を通過いたしました公職選挙法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、公職選挙法の規定を準用しておりまする漁業法及び農業委員会法の関係条文の事務的な整理を行う必要がありますので、特別委員会において本案を起草の上、ここに提出いたした次第であります。 何とぞ御賛成あらんことを希…
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大村委員長 これより会議を開きます。 まず、昨日理事会を開きまして、当委員会今後の運営方針について御協議を願つたのでありますが、いずれ後刻これについて御相談を申し上げたいと存じております。 まず先にお諮りいたしますが、先般衆議院におきまして可決せられました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、公職選挙法の規定を準用いたしております関係法律の整理を行う必要がありますので、昨日の理事会に御協議をいたしました結果、委員長におきまして…
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大村委員長 御発言がありますれば——森三樹二君。
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大村委員長 他に御発言はございませんか。——別に御発言もないようでありますから、ただちに本案文について御決定を願いたいと存じます。 それではお諮りいたします。本案を当委員会の成案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大村委員長 御異議なしと認めます。よつて本案は当委員会の成案とするに決しました。 引続き本案の提出方法についてお諮りいたします。本案を当委員会提出の法律案として議院に提出いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕