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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
3,406 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 内閣委員会文教委員会連合審査会4 件・4%
  • 内閣委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,406 件中 20 件を表示
日本民主党防衛庁長官1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大村国務大臣 日本が独立を回復いたしましても、自衛力の点においてははなはだ遺憾なものがございますので、私から申し上げるまでもなく、その欠陥を補うためには、日米安全保障条約の力によつてわずかに安全を維持しておる現状であります。そこでこの現実におきましては、理想の境地は遠き将来にあるのでありまして、今ただちに海空を主にして陸を従にするというようなところまでは行つていないと思うのであります。将来の理想といたしましては、お述べのごとく今日のよ…

日本民主党防衛庁長官1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大村国務大臣 外交方針につきましては私からお答えをいたしますよりも、外務大臣よりお聞取りを願いたいと思います。ただ私一閣僚といたしまして外交政策につきましても責任がないわけではございません。これはたびたび外務大臣が説明をいたし、また意見も述べておりますように、わが国の外交は自由諸国、ことに米国を中心とした線を堅持して進むことが必要であると述べられております点は、私もまつたく同感であるのであります。ことに日米安全保障条約が厳然と存在して…

日本民主党防衛庁長官1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大村国務大臣 ただいま御指摘になりましたことは、あるいは一部においてそういうような事実があるのかも存じませんが、この点について、就任以来私も特に留点して参つておるのでありますが、元軍人の諸君とまたシヴイリアンの間にそのような対立抗争の目立つたものは全然ございません。われわれは両者が協力して、自衛隊の創設に熱心に協力しておられるところに対して多大の敬意を払つておる次第であります。

日本民主党防衛庁長官1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大村国務大臣 ただいまお述べになりましたことは私全然同感でありまして、たとい私が政党出身の長官でございましても、防衛庁及び自衛隊におきましては政党から自立性を確保いたしまして、おのおのその使命に向つてまつしぐらに進んで行つてもらうということを目途といたしまして、今後も全力を傾注するということをここにはつきり申し上げておく次第であります。

日本民主党防衛庁長官1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大村国務大臣 御忠言つつしんで傾聴いたしました。ただ一言申し上げておきますが、私防衛長官に就任いたしまして、もとより政務次官、秘書官はすでに新任されたのであります。これは私から御説明を申し上げるまでもなく特別職でありまして、この点につきましてはその点を御考慮願いたいと思います。一般職の者につきましては厳正公平に、党を離れて、何人も承服するような人事によつて自衛隊並びに防衛庁の真価を十分発揮することに努力する覚悟であります。

日本民主党防衛庁長官1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大村国務大臣 言葉が足らなかつたのですが、私、防衛庁長官に就任いたしまして、まだ一般職の人はほとんどたれも人事をやつておりません。先に申しましたように政務次官と秘書官が就任しただけであります。しかし私の見るところではこの人事はただいまお話になるようなことは全然ないとここではつきり申し上げます。また今後政務次官及び秘書官の行動につきましては、私も十分に注意いたしまして御心配のようなことは全然起させないつもりであります。蛇足ながらこの点も…

日本民主党防衛庁長官1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大村国務大臣 ただいまの御質問のうちで、調達庁を現在は労働大臣が管理するということになつております。本日の一部の新聞に、これを大村国務大臣の所管に所管がえをするということが報道されておりますが、この問題につきましてはまだそのような所管がえのあつた事実はないのであります。このことをはつきり申し上げておきます。 なおついでに、労働者のお尋ねでありますが、調達庁の一般職員につきましては、これがだんだん縮小されるたびごとに防衛庁の方に転職させ…

日本民主党防衛庁長官1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大村国務大臣 さきにもお答え申し上げましたように、調達庁が私の所管の方に振りかえられるという事実はないのでありますから、将来のことにつきましては、もしそうなつたらどうするかということに対しましては、はなはだ失礼でありますが今お答え申し上げる筋ではないと思います。

日本民主党防衛庁長官1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大村国務大臣 あれは、完全雇用を新内閣は目途として今後の経済、労働政策を推進するという発表であると思います。今日のように相当多数の失業者があるときにおきまして、あの完全雇用を口に唱えてただちにこれが実行できるわけのものではないと信ずるのであります。ただ新内閣が完全雇用を目途として今後の諸政策を推進するというその心根に対しましては大いに共鳴を願いまして、また御協力もいただきたいと思うのであります。今日のごとき失業者の多いときにおきまして…

日本民主党防衛庁長官1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大村国務大臣 調達庁を大村国務大臣の所管に移すという問題は、さきにも申し上げましたように、まだ新聞に出ておるだけできまつていない事柄であります。少しりくつがましくなりますが、委員長のお尋ねの中には、調達庁を防衛庁の所管にするということでありますが、これは防衛庁法を改正しなければできないことでありまして、ただ調達庁の管理大臣を大村にするという問題だけなのであります。そこでこれはどういうようにきまりますか、後日の問題でございますが、それが…

日本民主党防衛庁長官1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大村国務大臣 このたび不肖私が防衛庁長官に就任することに相なりました。今後当委員会の各位には防衛庁の諸案件について御審議をいただき、皆様とともに国家の最も重大な防衛、またこれにつながる民生の安定につきましてお話合いを進めて行くことに相なると思うのであります。まことに不敏な者でございますが、誠意を尽しまして努力いたす覚悟でございます。何とぞ各位におかれましても御支援、御鞭撻を賜らんことをお願い申し上げます。 簡単でございますが、この席を…

日本民主党防衛庁長官1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大村国務大臣 防衛庁の今後の運営につきましては、何分特別の知識を持たない私でございますので、昨今極力研究を進めておるところでありますので、具体的詳細にわたりましてはここに申し述べる用意がまだできておりません。但し、ただいま御発言になりましたことは根本の問題でございますので、大局的な点につきまして私の所信を申し述べたいと思うのであります。 御指摘のごとくわが民主党におきましては、憲法の改正また再軍備ということに多大の関心を持つているので…

日本民主党防衛庁長官1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大村国務大臣 ただいま民主党の見解いかんということでございますが、民主党は立党にあたりまして種々新政策を検討をいたし、御承知のように国力に応じて少数精鋭の軍隊をつくり、そしてその充実にまつて駐留軍の撤退のできる状態を一日も早く現出したいということの結論を得たのであります。それ以前の問題につきましては、私ども関知せざるところでありまして、ただいま申し上げました結果が、自由党の政策とはたして同種であるかどうかということは世論の判断にまつべ…

日本民主党防衛庁長官1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大村国務大臣 現行憲法下で自衛隊を創設し、これを充実することには、自由党におかれましても憲法上さしつかえがないのだという御判断で進んでおつたのであります。また私ども日本民主党におきましても、憲法に違反するところなく、憲法に認めるところで自衛隊を増強するという立場をとつておることは申し上げるまでもないのであります。 次に木村長官との事務引継ぎのときにおきまして、対馬の問題につきまして、当委員会において御要望があり、これに対して木村長官よ…

日本民主党防衛庁長官1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大村国務大臣 お尋ねの中心は、外交問題ないしは経済問題等になるのでありまして、この問題につきまして私から進んで御説明を申し上げますことは、少しところを得ていないかと思うのでありますが、ただいま御指摘になりました中ソとの問題でありますが、これは主務大臣の声明書で明らかであいますように、自由諸国、ことに米国との円満なる関係を維持しつつ、中ソとの国交の回復あるいは貿易というような点につきましても、これは当然力をいたしたいというところに明らか…

日本民主党防衛庁長官1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大村国務大臣 ただいま大局的にお尋ねがああつたのでありますが、民主党の政策と自由党の政策は、同じ保守党の政策でございますから、そこに共通し、相似たる点の多いのはもちろんでございます。しかし先ほど来きわめて抽象的な私の考えを申し上げましたが、われわれ民主党のものは、これが政策の実行につきましては、自由党とは別のニユアンスを持たしたことによりまして、さきに申し上げましたような大方針を着々実現をするということに全力を尽す覚悟であります。決し…

日本民主党防衛庁長官1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大村国務大臣 三十年度の予算は、防衛庁で木村長官時代に編成されて、これが大蔵省に要求されておることは、すでに新聞等にも報道されたことでありまして、その点には引継ぎの際に触れられたことでありますが、この内容を検討いたしましてどういう措置をとるかということにつきましては、目下私どもといたしましては検討中でございますので、もうしばらくお答えを延ばさせていただきたいと思います。

日本民主党防衛庁長官1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大村国務大臣 ただいまのところ積極的に異動をやるという意図は持つておりません。

日本民主党防衛庁長官1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大村国務大臣 この点はさきにお答えを申し上げたのでありますが、現在の自衛隊が憲法違反だとは考えておりません。しかし現行憲法におきましては、他の方面におきましても国情に合わぬ点があると思うのでありますが、自衛力の上から申しましても、憲法の規定はきわめて消極的でありまして、もう少し積極的に国の防衛を考えて、そうしてこれを侵略等に使われないような保障を憲法上に置くというようなこと等もあわせまして、積極的な規定を設けることがより望ましいことは…

自由党1954/05/17

第19回 衆議院 内閣委員会 第34号

○大村委員 この遺族扶助料の促進につきましては、ただいま辻委員からわれわれの言わんとするところを述べられまして御質問があつたのであります。われわれ自由党の者もこの恩給の促進について一層の御尽力を政府に要望するものであります。ただ一点私の聞き及びましたところを申し述べまして補充質問をいたしたいと思います。 恩給局及び援護庁におきましては、恩給促進について大いに御尽力になつていることはただいま伺つたのでありますが、この恩給事務の処理が遅れて…