大村清一
会議録に記録された「大村清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 内閣委員会文教委員会連合審査会4 件・4%
- 内閣委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 独立国家に当然自衛権を持つておりますから、自衛権の作用として当然自衛力を持ち得るのであります。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 ただいま御質問の方も、独立国であるわが国が自衛権を打つているということはお認めになつておるのであります。この自衛の目的の範囲内におきまして自衛力を持つ。その自衛力は先般来たびたび申し上げましたように、自衛の目的を達する上に必要にして相当なものならば憲法はこれを禁止していないことは、解釈上きわめて明瞭であると信じている次第であります。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 昨日も見解を申し述べた通りでありますが、憲法第九条の第二項を問題にされているようであります。二項は一項との関連において規定されているところでありまして、国際紛争を解決するための手段としての戦争を放棄し、これを受けて陸海空軍その他の戦力を持たないとなつております。御質問の中にもございましたが、警察力のごときものも、装備いかんによりましては戦力に相当する場合もあるのでありますが、現行憲法において、警察力を持つことは一向禁止は…
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 ただいま説明した通りでおります。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 これは統一見解のときにも表明してるりますように、武力が放棄されておりますのは、国際紛争を解決するための手段としての場合でありまして、ただいまのお話は国際紛争解決の手段としてのものでないと思います。国際紛争の解決の手段という点については、ケロツグ条約その他から大体の法律概念はきまつておると私は信じております。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 私の考えはただいま申し上げました通りでありますが、なお法制局長官からさらに敷衍をいたさせます。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 直接侵略がもしあつたと仮定いたしますれば、それに対する抗争力は戦争になる場合も多いと思います。要するに防衛戦争に対抗するところの実力で刈ります。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 抗争と書いたのは他意はございません。実力による抵抗であります。形態はたくさんございましよう。敵と申しますか、相手の出方によりましていろいろの場合があると思います。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 国際紛争というのは、一定の概念が法律上あるのであろうと思います。同家間におきまして意見の対立があつたような場合において、意見の対立を解決するために武力によつて、戦争によつてその解決を求めるという場合を国際紛争と称しておると考えます。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 もとより日本の領土であると考えます。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 例にあげられました竹島は明らかに日本の領土でありますから、これに対しまして直接侵略がありました場合におきまして、これに自衛隊が抗争することは当然やつてよろしいことと考えます。ただ現実の問題といたしましては、まだこの防衛出動をいたさないだけでございます。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 この自衛権の発動であります場合は、交戦権とは違うと思います。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 私の見解を述べておるのは、私の意思を発表しておるのでありますから、思うのは当然であります。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 その範囲は目的に制約されておるのでありまして、自衛の目的のために必要な、しこうして相当な範囲を言うのであります。これは一尺とか二尺とかいうようなものさしではかるわけには行かないものと考えます。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 今ここで別に仮想敵をどこと考えておるというようなことは表明する限りでないと思います。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 ただいまのところは考えておりません。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 仮想敵国というものは今ございませんが、しかし日本の防衛を全うするためには、客観的な国際情勢等を考えましてそこにおるずから限度があると思うのであります。さきに申しますように、自衛上必要な相当なところで限度があると考えておるのであります。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 自衛隊は憲法違反でないというところから出発いたしまして、当然このようになると考えております。なおついでに申し添えておきますが、わが国は自衛隊を持つておりますが、これはあくまで自衛の城を脱しないという強い信念で自衛隊を維持して行きたい、こう考えております。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 御批判は承つておきますが、意見の相違だと思います。なおこの際ついでですが、さきにも申し述べたところでありますが、現行憲法は占領下に制定された憲法でありまして、憲法の各所におきまして改正いたしたいという点があるのであります。それで世上あるいは憲法改正といえば第九条の改正だけに限定されていることは大きな御認識の間違いだと思うのであります。われわれはなるべく近い機会におきまして現行憲法を改正いたす日の一日も早く来らんことを望ん…
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 ただいま申し上げましたことでおわかりと思いますが、逆に申しますならば、自衛目的を逸脱したようなものは持てないというように御了解を願いたいと思います。