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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
3,406 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 内閣委員会文教委員会連合審査会4 件・4%
  • 内閣委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,406 件中 20 件を表示
日本民主党防衛庁長官1954/12/23

第21回 衆議院 予算委員会 第3号

○大村国務大臣 ただいまたとえをもつてお話になりました点は、法律上は、自衛上必要であればそれだけのものを持ち得ると考えます。しかし実際問題として、それをどうするかということはおのずから別だと思います。法律上はさしつかえはないと思います。

日本民主党防衛庁長官1954/12/22

第21回 衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 ただいまお尋ねになりました点につきまして、政府の見解をあらためて申し述べます。 第一に、憲法は自衛権を否定していない。自衛権は国が独立国である以上、その国が当然に保有する権利である。憲法はこれを否定していない。従つて現行憲法のもとで、わが国が自衛権を持つていることはきわめて明白である。 二、憲法は戦争を放棄したが、自衛のための抗争は放棄していない。一、戦争と武力の威嚇、武力の行使が放棄されるのは、「国際紛争を解決する手段…

日本民主党防衛庁長官1954/12/22

第21回 衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 お尋ねになりました政府の見解は、さきに朗読して御説明を申し上げました通りであります。ただいまお尋ねのありました点は、現行憲法におきましては御承知のように憲法第九条があるだけでありまして、自衛力を持つことは憲法の否認しておるところでないことはさきに申し上げた通りであります。しかし日本の自衛を完全にするためには、憲法の上に自衛力の保持についての必要な規定を追加する必要があるのではないか、このように考えておる次第であります。そ…

日本民主党防衛庁長官1954/12/22

第21回 衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 自衛隊は現行憲法上疑いもなく合憲であります。憲法に違反するものではありません。

日本民主党防衛庁長官1954/12/22

第21回 衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 その点は先に説明をいたしました通り、自衛隊は憲法の否認するところではございません。しかし世上これについていろいろ議論もあり、誤解もありますから、憲法改正の際この点誤解のないように明確にすることが適当であろう、このように考えているわけであります。

日本民主党防衛庁長官1954/12/22

第21回 衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 内閣委員会における答弁は取消す必要はないと考えております。

日本民主党防衛庁長官1954/12/22

第21回 衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 先ほど来説明いたしました通りに、私どもは自衛隊は憲法の否認するところでは絶対にないと確信をいたしております。しかし世間に……。 〔「それからだ」と呼びその他発言する者あり、笑声〕

日本民主党防衛庁長官1954/12/22

第21回 衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 防衛計画につきましては防衛庁長官としては木村前長官が編成いたしましたところの予算の要求書を一応支持いたしまして、今後内閣におきまして十分なる検討を遂げて、そうして適当なる結論を得るために目下研究中でございます。

日本民主党防衛庁長官1954/12/22

第21回 衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 こういうこととおつしやるのは、どういうことですか。

日本民主党防衛庁長官1954/12/22

第21回 衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 これはさきにも説明をいたしましたように、前木村長官の編成した予算要求は、大蔵省にこれを交付いたしておりますが、これをいかに閣議できめるかということは目下研究中であります。しかし方針といたしホしては漸増の方針を打つておりますが、この年度においてどの程度に漸増するかということは今後の研究にまつ次第であります。

日本民主党防衛庁長官1954/12/21

第21回 衆議院 予算委員会 第1号

○大村国務大臣 御承知の通り、日米安全保障条約の前文にございますが、日本の国力に応じて防衛力は漸増されるものと了解するということになつておるのであります。前内閣におきましても、日本の経済力を考慮いたして、御承知の通りの程度の自衛隊、防衛庁が運営されておるわけであります。しこうしてすでに予算編成期に相なりまして、前内閣において前年程度の予算が大蔵省に要求されております。これは自衛隊のごとき恒久的に持続的にその整備充実をはかる建前を持つてお…

日本民主党防衛庁長官1954/12/21

第21回 衆議院 予算委員会 第1号

○大村国務大臣 事自衛隊に関係をいたしますから、その所管の関係でまず私からお答えを申し上げます。 結論から申し上げますと、今日の自衛隊は憲法上何ら抵触するものでなく、合憲だと確信をいたしております。御承知のごとくこの憲法と自衛隊……(「総理とは違う」「内閣不統一じやないか」「違わない、続けろ」「休憩休憩」と呼びその他発言する者多し)御存知の通り憲法と自衛力の問題につきましては、新憲法成立以来世上非常な疑義もあり、議論もあつたのであります…

日本民主党防衛庁長官1954/12/21

第21回 衆議院 予算委員会 第1号

○大村国務大臣 ふなれなものでありますから、———と申しましたのは私の失言でありますから、これを取消します。

日本民主党防衛庁長官1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大村国務大臣 ちよつと聞き取りにくかつたのでございますが、はなはだ失礼でございますが……。

日本民主党防衛庁長官1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大村国務大臣 ただいまお尋ねになりましたことは、私案は一切存じないのであります。新聞に出ておつたそうでありますが、私はどういうわけか見落しておりまして、もう少し詳しくお尋ねいただかないと、どういう趣旨であつたか答弁ができないのであります。

日本民主党防衛庁長官1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大村国務大臣 現行憲法のもとでいかなる軍備も持てるかということにつきましては、私疑問があると思います。但し現在私が所管いたしております自衛隊は憲法に抵触するものではない、このように信じておる次第であります。

日本民主党防衛庁長官1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大村国務大臣 現在の自衛隊は現行憲法下においてもさしつかえのないものだという趣旨であります。

日本民主党防衛庁長官1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大村国務大臣 昨日どのようにお答えいたしましたか正確に記憶はいたしておりませんが、ちよつと速記録を調べたところによりますと、現在の自衛隊は憲法違反ではない、このような趣旨に申し上げたつもりであります。

日本民主党防衛庁長官1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大村国務大臣 鳩山総理が答弁になりましたことは詳細聞いておりませんので、私その問題について深く立ち入つて御答弁を申し上げるわけに行きかねるのでございますが、私防衛庁長官といたしまして、現在の自衛隊は自由党内閣時代にできました自衛隊と同様に考えて、現職についておる次第であります。

日本民主党防衛庁長官1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大村国務大臣 私どもも自衛力を充実整備するにつきましては、自主的な境地まで発展をすることを望むものでありますが、遺憾ながら自衛力を充実する上におきましては、一面において国力、国の経済力ということとマツチしたものでなければならぬ。敗戦後わが国の経済力は民生安定の上にはなはだ心もとないような現状でございますので、自衛力の充実という上におきましても、なかなか理想通りに行かないのが現実であります。私は自衛力の自主性というものを将来ぜひ確立した…