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自由民主党通商産業政務次官衆議院参議院
総発言数
94
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1958/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 94 件の標本
  • 商工委員会67 件・71%
  • 建設委員会15 件・16%
  • 本会議5 件・5%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 国土総合開発特別委員会2 件・2%
  • 農林委員会2 件・2%

※ 全 94 件のうち直近 94 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

94 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○大島政府委員 それも一つの考え方だと思います。やはりおっしゃられるような要領で、てんから全部が悪いとは考えませんけれども、それはそれとして、また新しくそれ以上強化するようなものを——強化というと何か弾圧でもするように聞えますけれども、そういう意味ではなくてより以上——結局はこれは業者のためなんです。何といったって業者のためにその方がいいというような考え方から出ているわけでありまして、業者のためということは、結局は国のためなんですから、…

自由民主党通商産業政務次官1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(大島秀一君) ただいま上程されました軽機械の輸出の振興に関する法律案についてその提案理由を説明いたします。 ミシン、双眼鏡を初めとするいわゆる軽機械の輸出は年額一億ドルをこえ、船舶を除く機械輸出の三分の一を占めるに至っております。しかもこれらの輸出は年々確実な増加を示し、今後の輸出拡大のホープと目されているのでありますが、このような目ざましい輸出の拡大はこれらの怪機械が中小企業を主体とするアセンブル方式によって製造されその工…

自由民主党通商産業政務次官1958/12/16

31衆議院 商工委員会 第1号

○大島政府委員 小売商業特別措置法案について提案の理事及びその概要を御説明申し上げます。 まず、提案の理由について御説明いたします。小売商業が国民経済上きわめて重要な分野を占めていることはあらためて申すまでもありませんが、全国百数十万の小売商業者の大部分はいわゆる零細小売商であり、その数は年々増加する傾向を示し、同業者間の競争はいよいよ激甚となり、加うるに購買会等小売商以外の者の小売面への進出により経営の不振と不安定とに悩んでいるのであ…

自由民主党通商産業政務次官1958/12/16

31衆議院 商工委員会 第1号

○大島政府委員 ただいま議題となりました工場排水等の規制に関する法律案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 近年における鉱工業の発展に伴い、工場、事業場から排出される汚水に関し各種の問題が発生し、放置を許さない事態に立ち至っております。この問題は、わが国産業構造の高度化に伴う農水産業等の第一次産業と鉱工業等の第二次産業との間における不幸な避くべからざる摩擦現象でありますが、わが国経済の調和のとれた発展をはかるためには、一面において…

自由民主党通商産業政務次官1958/10/28

30衆議院 商工委員会 第9号

○大島政府委員 小売商業特別措置法案について提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 まず、提案の理由について御説明申し上げます。小売商業が国民経済上きわめて重要な分野を占めていることはあらためて申すまでもありませんが、全国百数十万の小売商の大部分はいわゆる零細小売商であり、その数は年々増加する傾向を示し、同業者間の競争はいよいよ激甚となり、加うるに購買会等小売商以外の者の小売面への進出により経営の不振と不安定とに悩んでいるのであり…

自由民主党通商産業政務次官1958/10/28

30衆議院 商工委員会 第9号

○大島政府委員 御指摘の件ですが、審議会の構成のことでありまして、それによりまして弱体ではないかというようなお話と伺いますが、私どもの方といたしましては、この人員におきまして十分やっていけるというように感じておるわけです。見方にもよると思うのですが、私たちはこれで十分やっていけるという考えであります。またやりました上でまた……。(「二十年もかかるよ」と呼ぶ者あり)それは見解の相違でもありましょうが、私たちはこれでやっていけるという確信の…

自由民主党通商産業政務次官1958/10/28

30衆議院 商工委員会 第9号

○大島政府委員 非常にごもっともな点だと思いますが、水質の基準というのはこれから審議会においてきめるということになるわけです。そこでその上において一応の基準が研究されて、それが基準になると思うのです。ですから、まだ今御指摘のような決定的なものであるというようなことには私たちは考えられないのです。これから審議会によりまして、そして今までもむろん研究をしていたでありましょうけれども、それより以上に決定的のものを得るために審議会というものがで…

自由民主党通商産業政務次官1958/10/28

30衆議院 商工委員会 第9号

○大島政府委員 それはちょっと違うのです。先にきめるというのでなく、これから審議会が基準をきめていくのですから、その過程において何かむつかしいあなた方の方の御心配になるようなことがあるならば、逐次これを改善していけると思うのです。

自由民主党通商産業政務次官1958/10/28

30衆議院 商工委員会 第9号

○大島政府委員 私が今政治的という言い方の内容が少し違うと思う。それは私の申し上げたことは何か政党の関係で曲げて何かやるというような言い方で申し上げるのでありまして、あなたのおっしゃったことと内容がちょっと違っておるのですが、もし私の言い方が悪かったならばお許し願いたい。

自由民主党通商産業政務次官1958/10/28

30衆議院 商工委員会 第9号

○大島政府委員 国民が期待をかけているということでありまするので、私どももその期待に反しないように、できるだけの努力をすることに今推進中でありますので、そのように一つ御了承願いたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1958/10/28

30衆議院 商工委員会 第9号

○大島政府委員 それは今私は大臣でありませんので明確に申し上げられませんが、出し直すというようなことは、ちょっと困難じゃないかと感じておるわけであります。

自由民主党通商産業政務次官1958/10/17

30衆議院 商工委員会 第5号

○大島政府委員 ただいま議題となりました工場排水等の規制に関する法律案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 近年における鉱工業の発展に伴い、工場事業場から排出される汚水に関し各種の問題が発生し、放置を許さない事態に立ち至っております。この問題は、わが国産業構造の高度化に伴う農水産業等の第一次産業と鉱工業等の第三次産業との間における不幸な避くべからざる摩擦現象でありますが、わが国経済の調和のとれた発展をはかるためには、一面において鉱…

自由民主党通商産業政務次官1958/10/01

30衆議院 商工委員会 第1号

○大島政府委員 本日は大臣が出て御説明申し上げるはずになっておったのでありますが、参議院へ出席のために出られませんので私かわって参りましたが、万事不行き届きでありますが御了承をお願いいたしたいと思います。 今回提出いたしました鉱山保安法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨について御説明申し上げます。 鉱山保安法は、戦時中及び戦後における鉱山災害の頻発状況にかんがみ、鉱山労働者に対する危害の防止と鉱物資源の合理的開発を…

自由民主党通商産業政務次官1958/10/01

30衆議院 商工委員会 第1号

○大島政府委員 先ほど来田中委員の数々の御指摘に対しましては、非常に尊敬いたすべき御発言であったと思う次第であります。ただその内容につきまして多少の疑義があると思うのでありますが、それはやがてまたいろいろな角度から研究いたしまして、御指摘のような問題がありまするならば、通産省の立場からいたしましても、十分これに対しましては研究いたしまして、御指摘の趣旨に沿うように十分の決意をする覚悟を持っておる次第であります。ただいまの競輪の施行に対す…

自由民主党通商産業政務次官1958/07/10

29衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○大島説明員 ただいま足鹿委員の御質問に対しましては、農林省、あるいはその他の立場からのそれぞれのお答えがあると思いますが、通産省といたしましての輪郭だけを申し上げまするならば、御承知のように、産業の発展がわが国の現在の重要な問題であり、わが国の食糧増産がいかに重要であるかということは御指摘の通りであります。それにつきまして、通産省としてはどのような要領でいくかということでありますが、通産省といたしましては、工場の立地条件を十分調査いた…

自由民主党通商産業政務次官1958/07/10

29衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○大島説明員 御指摘の通りであると思うのでありまして、各省との連絡が非常に円滑を欠いているではないかということは、多少認めてもいいのじゃないかと思います。ただ今の段階といたしましては、私は農林省、建設省の方はさしずめわかりませんが、やはりどちらでも大体そのようなことであろうと思うのですが、ことに通産省の場合におきましては、目下調査の段階でありまして、これから今御指摘のようなことにぶち当ると思うのです。そうしたときに、これはどれだけの予算…

自由民主党通商産業政務次官1958/07/01

29参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(大島秀一君) 繊維関係の不況に対しましては、先ほど来各参考人の方々からるる承わりまして、まことにその通りだと思うのでありますが、政府といたしましては、決してこれは放任していたとは考えておりません。むろん画期的なものでないことは御指摘の通りであります。逐次各方面にわたって努力をいたして参ったことは、もうすでに織機を買い上げるとか、あるいは資金の面に対しましても、徐々には手を打ってきたと思うのでありますが、何分にも急激に不況が激…

自由民主党通商産業政務次官1958/07/01

29参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(大島秀一君) 私はまだ実はしろうとでありますので、よく明確な答弁はとうていできないと思うのでありますが、今日本全体の貿易の状態から見ましても、非常に現在は世界的不況になっておりまして、ひとり日本だけではないのでありまして、ことに繊維問題に対しましては、これは非常な世界的な困難に逢着いたしておることは、ただいま申し上げた通りでありますが、ただ私はこれは、この問題をほんとうに解決するということになりますると、国内の消費、あるいは…

自由民主党通商産業政務次官1958/07/01

29参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(大島秀一君) ただいまのところは、これだというきめ手はまだ持ち合せておりません。これから、しかし、だんだん業者の方ともまた十分研究いたしまして、私たちもどっちみちしなければならぬということは間違いないのでありますので、きょうのところはまだ政府といたしまして、これというきめ手は持っておりませんと申し 上げる方が、正しいのではなかろうか、かように考えます。

自由民主党通商産業政務次官1958/06/25

29衆議院 商工委員会 第4号

○大島政府委員 どのようにこの不況が参ったかということにつきましては、大臣がきょう御説明されると大へんよろしいのでありますが、ちょうど御出席がございません。この原因はたくさんあると思うのでありますが、やはり一番大きな原因は、貿易が思うようにいかないということと、一面には生産の過剰ということがある程度原因しておるのじゃないかと思っておるわけであります。でありまするので、この不況対策につきましては、政府におきましても十分研究いたしまして、そ…