大島秀一
会議録に記録された「大島秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 94 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1959/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 94 件の標本- 商工委員会67 件・71%
- 建設委員会15 件・16%
- 本会議5 件・5%
- 運輸委員会3 件・3%
- 国土総合開発特別委員会2 件・2%
- 農林委員会2 件・2%
※ 全 94 件のうち直近 94 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(大島秀一君) 買手のことにはそうかまわないでというように受け取れるのですが、しかしやはり買手の方のことも十分考慮して、そしてその中から小売というものが健全な経営が成り立つようにすることが、やはりこれが政治だろうと私どもは考えておるわけなんでありまして、むろんなかなかむずかしい問題ではありますけれども、小売商の健全な経営を考えながら一面にやはり消費者の立場を十分考慮いたしまして、経済上大へんな迷惑のこうむらないように措置を講じ…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(大島秀一君) 答弁のしょうがないみたいな点もあるのでありますが、消費者を擁護するとかあるいはこれを育成するとかいうような要領は、なかなかこれは実際問題としてむずかしい問題だと思うのです、自由自在なんですから。ただなぜ小売商をある程度……。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(大島秀一君) 必要を感じないかと言われますと感じると思います。ただやはり小売商を健全にし生産者を健全に育成することが、やがてはやはり購買者が安いものを便利に買うことのでき得る結果となると思うのです、実際問題といたしまして。でありますので、今ここでどのようなことをして消費者を擁護したらよろしいかということにつきまして、まあ正直の話私は今のところ思いつきませんので、いずれかの機会に一つ奥先生からお教えを願って改善さしていただきた…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(大島秀一君) 実は私しばらく休んでおりましたので、(笑声)間違った答弁をしてもまた大へん相済まぬと思いまするので、これは重要でありまするので、中小企業庁長官が参っておりまするので、これに答弁をさせていただきたいと思いますので、さよう御了承願いたいと思うのであります。
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○大島政府委員 ただいま議題となりました工場立地の調査等に関する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 わが国経済の安定的成長をはかるためには、激甚なる輸出競争に打ちかつことが必要であり、そのためには、徹底的な企業の合理化が要請されることはあらためて申し上げるまでもないことであります。およそ、企業の生産活動におきまして、その生産を営む場所の選定いかん、場所の立地条件いかんが、企業の合理化を左右する決定的要因となることは論を待…
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○大島政府委員 そのようなこともあろうかと思いますが、やはり政府といたしましても、なるべくは業者間の協定によってその目的を達成したいという気持が非常に多いのですが、やはりそれだけではほんとうの目的を達成することができないというようなために、どうしてもこのような法律を作らなければならないというので制定いたしたような次第であります。そのために非常に迅速を欠いて、いわゆる商売が非常に円滑を欠くようなことがあっても困るじゃないかということも考え…
第31回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(大島秀一君) 特許庁がそうしたことからもうかっているじゃないかというお話ですが、実は、私正直に申しますと知らないんですよ、そんな工合にもうかっているかどうかということは。もうかっているというのは、ちょっとおかしいような気持もいたしますが、詳細なこの数字から見ると、そのように思うわけですが、何かこれはほかによるところがあってもうけているのじゃないかと思いますが、これはよく調査いたしましてお答えいたします。
第31回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(大島秀一君) 答弁のしにくい話なんですが、もうかっているということがどういう内容なのか、ちょっとその点今私はここでお答えはできませんが、そういったようなことが、実際の政治の上にいいか悪いかということになると、そんなものでもうかるのは、たとえばたばこ専売のようなものでもうかって、それが他のものに流用がつくならば、必ずしもそれはもうかって悪いとは言えないとも思いますが、特許というものに対する内容がどのようなものか、よく私は存じ上…
第31回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(大島秀一君) これは、ぜひ一つ通過さしていただきたいという、通産省としては要望なんでありますが、しかし、今御説のように、何といたしましても、六年もかかったという実績があるんですから、これは、なかなか軽々にいかないということは、十分覚悟いたしております。しかし、原案はすでにできておる、法案も、できておるような状態でございまするので、まあ今期にやっていただくお気持で、一つ御協力願えればできるんじゃないかと、かように考えております…
第31回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(大島秀一君) 率直に申しまして、特許出願のおくれるということは、これはもう私どもも、非常によく聞いていることで、これは、どのようなことか、当局にしたらば、やはり万全を期していることであろうと、まあ一応弁解しておかなければならぬと思うのですが、ただ、人員がやはり足りないということは、どうも耳にしているようでありますので、もし実際において人員が足りないために審査がおくれるというようなことがあるならば、これは一つ、十分研究いたしま…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○大島政府委員 ただいま議題となりました輸出品デザイン法案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明いたします。 わが国の輸出品がしばしば外国デザインの模倣を行うため、海外からこれに対する苦情の申し入れがひんぴんとありますことは、すでに皆様御承知の通りでありますが、このような事態が続きますことは、輸出貿易におけるわが国の国際的信用を著しくそこなうこととなり、ひいては、これに籍口した仕向国の関税引き上げ、輸入制限等を招来するおそれなしと…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○大島政府委員 そのようなことはよく私たちも耳にするのですが、これはその当局にそのようなことのないように政府からも十分の注意もありましょうし、また皆さんなかなかお達者な方ばかりですからせいぜいその方に攻撃して、そうならぬようにしていただきたい、こう思っております。
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○大島政府委員 それは必要な場合も間々あると思うのです。地方の銀行の頭取がそれの会長になっておるために非常に便利な場合もありましょうし、またただいま言われるようなそれが、何か代表者にだけというようなこともあるかもしれませんが、これは運営の妙によって、なるべくそのようなことのないように十分の注意をするというふうに考えております。
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○大島政府委員 その通りであります。そういうようなことは時々あるのです。ただこれは私なども、やはり中小企業のことをよく存じておる一人なんですから、そのような場合がしばしばあるということは、私たちも十分聞いておるのですが、しかしやはり返済をしてもらわなければならないという責任があるので、借す立場においても多少慎重を期するということが、今言われるような結果を招来するということが間々あるように存じておりますが、そのような点はこれからその責任者…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○大島政府委員 その確約はちょっとむずかしいですが、理想からいきますと、大体銀行が歩積みをさせること自体は保証協会という問題でなく、普通銀行の場合でも、われわれは非常に不満なわけであります。ですから今度保証協会が保証する場合に歩積みをするというようなことが、今までかりにあったとしたら、今後はこれを是正する必要がある、このように考えております。
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○大島政府委員 相互銀行あるいはこういった小さい銀行には親銀行というのが御承知の通りあるのです。たとえば第一銀行が何の親銀行であるとかいうような工合ですから、もしこの連中の方で行き詰まるようなことがあれば、親銀行が可能の範囲においてめんどうをみるというのが常識なんでありまして、それが思うように行ってないということは御承知の通りなわけであります。
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○大島政府委員 そのようなことは実際よく聞くことなんです。でありますので、これは今私がそのように実行に移すというようなことはもちろん言明はできませんが、そうしたような声がありますことを私どもも十分存じておりますので、十分研究いたしました上で、一つまた申し上げます。
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○大島政府委員 これは先生の言われる通りに確かにそういうことが考えられますね。やはり国がこれだけのものを考えるというからには、相当の補償も考えていくということがなければ何か骨抜きのようなことではないかという御質問は、確かにそのように考えられますので、また大臣とも十分一つ協議をいたしまして、御趣旨に沿うようにやりたいと思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第4号
○大島政府委員 名前が出ましたから、私が話すのはどうかと思いますが、櫻井さんの言われるのはまことにもっともだと思うので、私も選挙区でもあり、これには非常な関心を持っているわけなんです。ただ考えなければならぬことは、確かに生命財産でもあり、むろんおっしゃられる通りであるけれども、ただ学問的にまだはっきりとした答えが出てこないというところに、通産省としては手の下しようのない内容があることは、先ほど鉱山局長の御説明の通りであります。であります…
第31回 衆議院 商工委員会 第3号
○大島政府委員 一応ごもっとものように伺いますが、ただ従来調整組合で何とかやれるものだという考えのもとに調整組合というものが推進されたと思うのです。ところが実際やってみると調整組合は案外に能率が上らないのです。そこで皆さんとともに中小企業団体法による組合を組織しようじゃないかということで、できたと私は存じておるわけであります。ところがこれに対して、率直に言うと各組合とも調整組合があるのに、また中小企業団体法による組合を作ることは何か重複…