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自由民主党参議院
総発言数
716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会76 件・76%
  • 建設委員会16 件・16%
  • 本会議5 件・5%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
農林事務官(農林水産技術会議事務局長)1961/03/31

38衆議院 内閣委員会 第19号

○増田(盛)政府委員 農業に関します土壌に関する試験研究でございますが、これはまず行政部局の関係をお話し申し上げる前に、御理解願うために便利であろうと思いますので、試験場の現状を申し上げます。現在はこれの基礎的な研究は、主として西ケ原にあります農業技術研究所の化学部が担当いたしております。しかし応用的な研究に関しましては、八地域に地域農業試験場がございます。北海道から九州ブロックまであるわけでございます。そこに土壌関係に関する研究室その…

農林事務官(農林水産技術会議事務局長)1961/03/31

38衆議院 内閣委員会 第19号

○増田(盛)政府委員 先生のお話しになりました以前というのはだいぶ古い時代だと思うのでありますが、その後園の試験研究機関はもちろん、県の試験研究機関に関しましても、その後の新しい科学の進歩に即応いたしまして、新しい高度な技術に基づきます土壌の区分あるいは土性図の作成等に着手いたしておりますが、現在はまだ進行中でございまして、部分的に、完成した地区もあり、いまだ調査中の地区もあるという状況でございます。

農林事務官(農林水産技術会議事務局長)1961/03/31

38衆議院 内閣委員会 第19号

○増田(盛)政府委員 ただいまの土壌膠質物質、コロイドの御質問でございますが、きわめて専門的な御質問でございますので、私どもの方の今泉研究調整官に詳細に御説明いたさせます。

農林事務官(農林水産技術会議事務局長)1961/03/30

38衆議院 内閣委員会 第18号

○増田(盛)政府委員 私どもの考えております試験研究は、やはり目先の問題も大事でございますけれども、十年先を見通して、それの技術的な根拠を与えるということが大事だと思うのであります。特に最近におきましては、一方におきまして科学の急速な進歩、それからそれに伴いまして技術の高度化、この二つの現象があるわけでありまして、特に科学の進歩に関しましては、いろいろな政策のあり方いかんにかかわらず、科学自体の本質に基づきましてこれを追求していくという…

農林事務官(農林水産技術会議事務局長)1961/03/30

38衆議院 内閣委員会 第18号

○増田(盛)政府委員 ただいまのお話の中に含まれている問題は、試験研究の体制の問題が一つございます。もう一つは試験研究自体、分解してみますと、研究の目標をどこに定めるか。しかもその目標に基づいていかなる企画をするか。すなわち課題を選定し、試験研究の設計をし、実施をし、そして取りまとめていく、こういう問題と二つあると思うわけであります。そこで後者の試験研究の目標なり課題の選定なり、試験研究の実施、取りまとめ、これは農業の諸要請あるいは科学…

農林事務官(農林水産技術会議事務局長)1961/03/30

38衆議院 内閣委員会 第18号

○増田(盛)政府委員 まことにごもっともな御意見だと思うわけであります。ただいま蚕糸の例をとられたわけでありますけれども、私どもも蚕糸の会議に幾たびか出席いたしておりますが、蚕糸関係の技術者は、目先だけではなしに、長期的な動向を伴った研究をやる場合に、非常な苦しみと悩みを味わっているのは事実であります。しかもこれは単なる見通しだけではなしに、計画的に産業として蚕糸業をどう持っていくかという問題は農林本省の問題でもあり、これに対して試験研…

農林事務官(農林水産技術会議事務局長)1961/03/30

38衆議院 内閣委員会 第18号

○増田(盛)政府委員 ただいまのお話、人件費並びに事業費の関係が七対三というお話もございましたが、確かにさようでございます。これは比率自体に問題があるわけではないのでありまして、研究室で研究をされる方々の試験研究費の増額が最後の目的だと思うわけであります。その点私どもできるだけこの増額を努力をいたしおるわけであります。三十六年度の予算におきましては、実質的にいろいろな試験研究の費用を合わせますと、相当な増額になっております。ただし人件費…

農林水産技術会議事務局長1961/02/09

38参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(増田盛君) どうも遅刻いたしまして申しわけございません。 それでは私の方の関係の農林水産技術会議の予算につきましては、お手元にこういう予算課の資料がございますから、これが便宜かと思いますので、これによりまして御説明申し上げます。 二カ所に分かれておりますから、まず十六ページをお開き願います。十六ページの右の方に、2試験研究の強化と普及教育事業の整備充実、この中の(1)試験研究の強化でございますが、ここに取りまとめております予…

農林水産技術会議事務局長1961/02/09

38参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(増田盛君) ただいま御指摘のありました点でございますが、農林省が試験研究を進めていく場合に、きわめて重要な問題であると思います。一つは大学等の農学部、それから若干でございますが、民間にも農業に関します、あるいは農林水産に関します試験研究機関があるわけであります。これに対する連絡は、従来どういたしておったかと申し上げますと、一つのやり方は、学会を通ずる結合があったわけであります。それからもう一つは、農林省の試験場が中心になりま…

農林水産技術会議事務局長1961/02/09

38参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(増田盛君) 大体の御趣旨はそういうことでいいと思います。ただ実際のやり方といたしましては、一つの方法は例の新農村でとりました総合助成方式がございます。実はその全部おまかせしてもいいはずなんでありますが、実は御存じの通り、農業の試験研究機関の場合には、隣県とのいろいろな総合調整もいるわけでありますから、大体大筋の試験研究項目というものは、ほとんど全部網羅されるような表を準備いたしまして、その中から県の方でどれでも選んできなさい…

農林水産技術会議事務局長1961/02/09

38参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(増田盛君) 件数のところで、今お話しの、たくさんあったというお話しの中には、おそらく農林省を通じないで、いろいろなものもあったろうと思います。土壌検定の依頼調査とか、それからそのほかいろいろなものがあるわけでありますから、そういうものに関しては、農林省の方は特に関係するわけではないのでありますが、大体私の方で予算的な項目として、今までこれは大きな項目で出しておりました補助金が約二十近くあるわけであります。それを大体総合助成、…

農林省振興局長1960/09/03

35参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(増田盛君) お尋ねの行政管理庁の監査によります指摘に関しまして申し上げますが、これはきわめて多方面にわたっておりますが、私どもの行なっております新農村建設総合対策に関しましていろいろ機構上の欠点、たとえば協議会の活動が不十分である、あるいは県段階におきます顧問団の活動というものが不活発な点が見受けられる、こういう点に要約されるようであります。さらにそれに敷衍しまして機構の問題からいたしますと、たとえば農村におきましてこの事業が…

農林事務官(振興局長)1960/09/02

35衆議院 農林水産委員会 第5号

○増田説明員 ビール麦の種子の問題でお尋ねでございますが、大体採種段階は確かに今お話しの通り農家でやっておるわけであります。しかし優良種子の確保並びに普及の系列からいいますと、一般の麦と同様にまず原々種それから原種、それが採種圃に下ってくる。そしてそれを採種圃の段階で増殖して農家に配布するというのが常識でございます。麦の原々種において最ももとになる新しい品種に関しましては、昔からビール会社が自分の試験地なり圃場を持って努力せられてきたの…

農林事務官(振興局長)1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○増田説明員 ただいま御質問の北海道の耕地統計に関する二つの資料に関します差異についてでございますが、御存じの通り、農林省の統計調査部の数字の方が道の統計よりは上回っているわけであります。これは、根本的に見ますと、統計調査の方法に関して本質的な相違があるわけでありまして、いわば道統計は属人的な農家の個々から聞いた統計でございます。従って、それは農家の聞き取りによる数字がそのまま出ているわけであります。統計調査部の数字に関しましては、そう…

農林事務官(振興局長)1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○増田説明員 北海道庁で出しております同資料は、二九・八七という数字で、北海道庁でテンサイの長期計画を出して、それを差し上げておるわけでございまして、これは、厚いこの印刷した中に入っておるのが北海道庁から出された正式のものであります。これの数字とは見合っておると思います。

農林事務官(振興局長)1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○増田説明員 どうもこれは恐縮いたしますが、二九・八七で、・七八になっておりますれば、それはミスプリントでございます。

農林事務官(振興局長)1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○増田説明員 ただいまお話のありましたいわゆる道北、士別から以北、ないし西部海岸地帯におきます今後の増産計画を実際に実現するという方途に関しましては、確かに種々の困難があろうかと思います。従いましてこの点に関しましては北海道庁におきましても、特に意を用いた点でございまして、差し上げてありますところの北海道庁の長期生産計画におきましても、今後の増産計画の遂行というものは、いわゆる後進地域の開発に重点を置かなければならぬということを強調いた…

農林事務官(振興局長)1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○増田説明員 この資料に関しまして、実は昨日でございますが、御審議の必要に供するために至急取りまとめて出せというお話があっただけでございまして、実は、担当者の方にそういう連絡があって、それで取りまとめたもののようでございます。この最後の内容に関しましては、実は私局長として詳細に承知いたしておりませんし、それから団体側からもこの問題に対しては詳しい報告は何もないわけでございまして、大体紆余曲折はあったけれども、協定の精神に従っていろいろ努…

農林事務官(振興局長)1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○増田説明員 麦芽の輸入の問題でございますが、これは、私どもといたしましては、根本的に言って、普通大麦の需要は先行き押し麦等を中心にして、減退の傾向がきわめて顕著でありまして、全般的にこの耕作を維持するということはなかなかむずかしい段階に来ておるように見受けられるのであります。こういう際に特に特殊用途のビール麦あるいは酒造大麦の作付が年年ふえていくということは私ども大いに歓迎しておるわけであります。ただ、この場合、はなはだ残念なのは、本…

農林事務官(振興局長)1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○増田説明員 先ほど申し上げました通り、倉卒の間でありまして、故意にこれを事実に相違して作るというようなことを私の方の担当官がやったわけではないのでありまして、この問題に関する詳細な報告等が団体等からも絶えて久しくなかったわけでありまして、私の思い違いの点もありますし、楽観し過ぎた点もあります。今お言葉がありましたので、そういう点に関しましては今後も十分注意してこの問題の解決に当りたい、かように考えております。