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自由民主党参議院
総発言数
716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会76 件・76%
  • 建設委員会16 件・16%
  • 本会議5 件・5%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
農林省振興局長1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(増田盛君) 集団の度合いに関しましても、実は各種各様の場合がありまして、なかなか統一のものさしというものはできにくいわけであります。一番早いのは、同一経営体で集団化する場合でありますが、こういう場合には、あまり問題がないわけでありますが、やはり零細農構成の経営といたしますと、自分の経営地の一部に果樹を作っていくという場合に、やはりどうしても、ある意味では分散せざるを得ないわけであります。分散しながらの形の中での集団化というこ…

農林省振興局長1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(増田盛君) これは果樹の種類によってやはり違うわけでございまして……。

農林省振興局長1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(増田盛君) 現在一般に商品として栽培されているところは一応全部入っておるというふうに御解釈になっていいのではないかと思う。ただしかし、所によりましては、これはまあ正確にこまかく調べたわけではないのでありますが、常識的に考えられないようなところに、ある特定の果樹を作っている向きもある、それは商品作物として中央に出荷してどう云々というのではなしに、あるいは観光用だとか、あるいは小さな都市の地方的な需要に応ずるために作っているとい…

農林省振興局長1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(増田盛君) これは技術的な性格によりまして、降水量の方はむしろゆるやかであります。そういう点はゆるやかでありますが、基本の点において限界外地と通常技術的に考えられるところに、非常に例外でありますけれども、やはり何かの目的で作っているのだ、そういうものは除かれてくるのではないかと思います。

農林省振興局長1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(増田盛君) これは、この温度自体は、やはりものの考え方は、これは今までの試験研究なりあるいは調査なりで百葉箱を現地に移した結果、大体こういう基準になるだろうというようなことで、ただこれを現地に当てはめる場合に問題が起こってくる。現地には一々百葉箱があって正確な資料というものがそこに備わっているわけではありませんから、山林原野のままであるとか、普通の畑地であるとかいうふうにいろいろあるわけでありましてただいま御指摘になった、特…

農林省振興局長1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(増田盛君) 政令要綱の細部に関してさらに文書等にして府県庁に指示するのかという話でありますが、これはこの政令要綱だけでは不十分でございます。必ず府県との打ち合わせがございまするので、もう少しこの具体的な運営に当たりまして困らないような、その文書にもしますし、さらに実際にこの協議会を開きまして意見も交換し、それからしっかりした指示をいたしたい、かように考えておるわけであります。 それから第二点の降水量の問題でございますが、これ…

農林省振興局長1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(増田盛君) 最初の御質問あるいは御要望と申しますか、償還期限と据え置き期間の問題に関しましては、今から具体的にきめるわけには参りませんが、極力努力いたします。それでこの果樹農業振興資金の貸し出しの方法でありますけれども、これは計画の作成主体というものと、事業の最終的な借り受け主体といいますか、あるいは事業実施主体といいますか、これとは同じ場合もありますし、違っておる場合もあるということに、この法律でなっておるわけであります。…

農林省振興局長1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(増田盛君) これは直貸しといいましても、代理機関がございますから、要するに信連ないし市中銀行が代理機関ということに、公庫法でなっていると思います。従ってその直貸方式というのは——それから事業の計画者兼実施者というものに貸す場合は、いわゆる直貸方式、こういっておりますから、そういう場合に信連は、信連としてというよりも、むしろ公庫の代理店として、代理業務を行なうものとして貸す、こういうことになろうかと思います。

農林省振興局長1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(増田盛君) この点は、私は、農業に関していろいろな部門がございます。耕種農業の部門あるいは養畜の部門あるいは蚕種の部門、そうして園芸部門、いろいろございますが、私は集団化ないしいろいろな意味の共同化ですね、団体はいろいろございますけれども、集団化、共同化といったもので、各農業部門の中で最も進んでいるのは果樹ではないかというふうに考えております。これに関しましては、私どもの方の事例調査もございますし、今現在特に新農村などでやり…

農林省振興局長1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(増田盛君) ただいま御指摘の、共同防除に関しまして共同化の手段を拡大していくという事例が非常にたくさんございます。むしろ最も共同化の中でやはり典型的なやつは共同防除だと思います。その進歩の仕方も、最初は動力噴霧器の段階から、電力から動力に変わってきて、最近は動力から、相当多数が使用する定置式のパイピングと称しておりますものをやっております。固定した配管をやってやるのができた。最も最近の傾向ではスピード・スプレヤー、これが急速…

農林事務官(振興局長)1960/05/12

34衆議院 農林水産委員会 第28号

○増田(盛)政府委員 果樹農業振興特別措置法案に関する補足説明を申し上げます。 まず、経緯でありますが、果樹農業振興対策の実施につきまして、農林省は、三十二年度におきまして振興局特産課を園芸特産課に改めまして定員を一名増加するとともに、園芸振興調査会に対して果樹を中心とする園芸振興の基本的方向について諮問を行なったのであります。次に三十三年度におきましては、園芸振興調査会専門委員会におきまして果樹長期生産計画について調査審議を行なうとと…

農林事務官(振興局長)1960/05/12

34衆議院 農林水産委員会 第28号

○増田(盛)政府委員 ただいま御指摘がありましたように畑作物の中におきまして陸稲栽培がきわめて重要なものであるということは言うまでもないことであります。特に、最近におきましては、陸稲に関しては栽培面積もおおむね二十万町歩に増大いたしております。そして、栽培技術の内容に関しましても、たとえば畑地灌漑との結びつき、あるいは陸稲栽培におきます災害等の回避を目的にする早期栽培等々、各種の方面からの施設あるいは技術の改善によりまして、逐次栽培面積…

農林事務官(振興局長)1960/05/12

34衆議院 農林水産委員会 第28号

○増田(盛)政府委員 御存じの通り、西南暖地におきます早期栽培というものが準備段階を脱しまして普及の段階に入りましたのが昭和二十八年ごろからでございます。その当時は、大体種もみは東区ないし北海道から持って参りまして、それを使用しておったわけでございますが、やはりいろいろ問題がございます。特に、今御指摘の食味あるいは歩どまりの問題、いわゆる品質の問題等を広く考えますと、この持っていく種もみ自体が、育成地では非常に品質もいいし味もいいという…

農林省振興局長1960/04/15

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第3号

○増田(盛)政府委員 前回の本小委員会におきます御要求によりまして、資料を御提出申し上げておるのでありますが、その際特に暖地テンサイに関する資料の提出並びに説明を求められておりますので、私からまずその点につきまして御説明申し上げたいと思います。 いろいろ印刷物もお手元に参っておるのでありますが、そのうちで、「暖地におけるてん菜の導入について」というてん菜糖業研究会の名前で印刷しておりますものをお手元に配付申し上げたのでありますが、このて…

農林事務官(振興局長)1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○増田(盛)政府委員 北海道おきますビートの長期生産計画に関して申し上げます。これは、本委員会でも関係者から今までお答え申し上げておったのでありますが、順序といたしまして、北海道庁の案が私どもの方に提出をされて、しかる後に私どもがそれを検討するという段取りになっておるわけでございますが、ただいまのところ北海道庁からいまだ計画案が出て参っていないわけでありまして、御説明する段階になっていないわけでございます。

農林事務官(振興局長)1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○増田(盛)政府委員 協同組合の組織によりまして自己の組合員の生産物を加工するために企業を持つということは、これは好ましいことであって、私は、こういう形態というものは、やはり一般的に農産物の加工並びに企業化について相当考慮を払わなければならないと考えるわけでありまして、これは一般に単にビートだけではないのでありますが、ただ、この場合におきまして、農民資本が企業を行なう場合には、本質的に、いろいろな必要な注意もあるだろうし、いろいろ慎重に…

農林事務官(振興局長)1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○増田(盛)政府委員 長期計画はきわめて大事な基本的なものでございますので、これに即応する三十五年度限りの計画も作られることになるだろうと思うわけでありますが、これの提出時期に関しましては、いろいろ北海道の方におきましても事情があるようでございまして、私どもは来月早々くらいに期待しておったわけでございますが、ただいまのところまだ具体的にはっきりした連絡はないわけでございます。

農林事務官(振興局長)1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○増田(盛)政府委員 これは、しばしば申し上げました通り、長期計画は末端の市町村におきます計画を十分に道庁の出先であります支庁等が中心になりましてそこで練って積み重ねていく。従いまして、単に年度別の生産計画のみならず、いろいろそれに随伴する農業経営上の裏づけあるいは諸関連、こういうものまで含めて提出することになっておるわけでございます。従って、私の方でいろいろな別個の視角から作為的に道庁に対してこうしろああしろというような指示はとうてい…

農林省振興局長1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(増田盛君) ただいま御指摘のように、農業改良普及員に対する人件費等の補助に関しましては、いろいろ御批判がありまして、これに関しましては、そのつど私どもといたしましても努力してきているのでございますが、ただこの場合におきまして、助長法の規定でございますが、助長法の規定は、通常の補助の条文と全く逆でございまして、これを厳密に読みます場合には、私どもはやはり法律違反とは考えていないわけであります。ただ、しかし、現状におきまして、実…

農林省振興局長1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(増田盛君) これは、農業改良助長法の第十六条の三項に、ちょっと通例と変わった、経費負担の補助あるいは県費の負担等の通常の場合とは非常に変わった書き方の規定がございまして、要するに、「協同農業普及事業に係るものについては、当該都道府県においてその事業を維持するためその年度に支出する都道府県費の倍額をこえるとき」云々とありまして、「それぞれ、そのこえる部分については、当該都道府県は、これを受領することができない。」という逆の規定…