増田盛
会議録に記録された「増田盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会76 件・76%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議5 件・5%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(増田盛君) 無電灯農家の問題に関しましては、これは大体現在三つのグループに分かれているわけでございます。一つは開拓地無電灯農家、それから離島振興によります離島における無電灯農家、それからそれ以外のいわゆる僻地、このそれ以外の僻地といいますのは、今までの一般農村において無電灯部落であったものをさすわけでありますが、順序から申しますと、実は一般農村の従来からずっと、戦前から電灯のなかったところは融資でやってきたのですね。農林漁業…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(増田盛君) これは、私ども僻地の場合におきまして本年の予算の四千戸で満足しているわけじゃないのでありまして、去年がテスト・ケースで初めて千戸やりまして、三十五年度に四千戸つけまして、私どもはさきに申し上げました通り、七万五千戸の全体の戸数のうちでまず五戸以上の集団未点灯農家四万七千戸を対象にいたしましてこれを今後五カ年間に第一次計画を立てて解消していく、こういう目標を立てて今後努力していきたいと、こう考えておるわけであります…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(増田盛君) ただいまのように、行政区画を異にした場合の事例はおそらく非常に少ないといっていいと思いまして、あまり実はないのでありまして、私どもじかに聞く場合はないのでございますが、そういう話が折に触れて耳に入るのであります。むしろ同一区画内における地域が複数のために接続できない場合の方がまあめ主として私たちの耳に入るという状況でございます。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 ビール麦におきます契約栽培に関しましても、一般にいろいろな特約栽培の形がございまして、その一環としていろいろな形があるだろうと思うのであります。しかも、この場合におきますビール麦の栽培の契約に関しましては、数量、価格、あるいは年々の豊凶がございますのでそれに従って増減すること、こういう内容が主要な中身になっているように聞いているわけでありますが、こういう契約栽培も私は通常の取引の形におきましてやはりあり得るものと思…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 この場合に、一方的にもし契約の内容が押しつけられたものであるということが事実といたしますと、やはり、われわれが考えておりますような契約栽培としては好ましくないのじゃないかと思います。それで、いろいろな他の農産物に関しまして取引の形態があるわけでありますが、普通におきましては、やはり対等の立場に立って、いわば団体交渉のような形によって契約上の諸条件をきめていく、こういうことが好ましいものだ、しかも適切なものだと考えて…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 いろいろな形におきまして農産物の取引が行なわれておるわけでございまして、こういう場合に、きわめて取引の迅速をとうとぶたとえば青果物のような場合におきます取引はマーケットを中心にしてやっております。相手方が特殊な工場であって、しかもその原料を供給するような場合におきましては、私どもは、進んだ取引の形態といたしましては、一方では生産者の組織化、すなわち共販体制の確立をできるだけ進めていくという前提も一つあろうと思います…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 まず、ビール麦に使用されております作物は最も取引形態が独占的になりやすい形のタイプであると考えられるわけでありますが、その場合におきましては、やはり、その基底になるのは、何といいましても生産者側の団結、いわゆる共販体制等に盛り上がってきた組織化だろうと思うわけであります。私ども、こういう点に関しましては、農林省で、畑作振興が叫ばれて以来各種の作物に関しましてやはり取引の形態が独占的になりやすい性質の作物に関しまして…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 率直に言いまして、私ども、本問題が発生しまして、特に振興局内部の生産行政の面からいろいろ検討したのでございますが、実は大したことをやっておりません。これは、さかのぼりますと、昭和二十五、六年当時に麦一般の統制が解除されます場合にビール麦の取引形態も変わったわけでありまして、その当時におきましては、私の方の農産課が中心になりまして、生産者の組織化にあの集団的な取引栽培を奨励したのでございますが、実は、これだけ問題が深…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 これは、統計調査部で生産費の調査をやっております。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 統計調査部のもちろん所管でありますけれども、私の方で聞いたところによりますと、統計調査部がただいま作業をしておりまして、委員部に出す手はずになっておるそうですが、まだ出しておらないそうであります。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 私の方からも統計調査部の方に催促いたしますが、委員部からそのような手続をお願いいたします。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 三十五年度の麦芽の輸入に関しましては、通産省より輸入方に関しまして協議が参っておるわけでありまして、その数量はおおむね一万三千トンでございます。しかも、これに対して国税庁より、この数量は当初の組合関係の輸入希望数量が二万トン強であったのでありますが、これに対して醸造石数の増加施設等を十分に検討した結果の数字であるので、ぜひこれに対して同意を与えるようという書類が来たわけでありまして、私どもといたしまして今まで検討し…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 これは私どもの方といたしましてはやむを得ない数字じゃないかというふうに見ておるわけでございますが、ただ、問題は、一年一年の需給の関係だけをとらえて私の方がその充足されない差額に対し同意を与えるということだけでは行政として不十分でございまして、私どもといたしましては、どうしてもこの際将来の方向としてモルトに関しては国内自給の方策を立てたいという考えでおるわけでございます。従いまして、今回は同意をしなければいかぬだろう…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 去年の事情も、大体今ごろじゃなかったかと思うのでありますが、特に、通産省の方から、輸入時期につきましては、――このモルトがバーター取引の協定になっておりまして、たしかチェコスロバキアから輸入することになっております。従って、輸入形式としてはきまっておるわけでありまして、問題は数量が残されておるわけでありまして、この点に関しましては、取引の関係から見まして通産省の方といたしましては早急にきめなければならぬ御事情がある…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 ただいまお話しのような御事情もよくわかるのでございまして、私どもといたしましても、相当長い期間にわたりまして、その期間の中で、現在進行しておりますビール麦の取引の問題が決着するように、実は期待をしておったわけであります。やはり、役所といたしましては、貿易上の日限というものもございますので、この点も今後とも通産省にいろいろお願いはいたしておるのでございますが、両方を考えながらきめていくということでございます。先ほど申…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 ビール麦の取引の基本的な考え方に関しましては、先ほどもお答え申し上げた通りでありまして、やはり、根本的には、このようなきわめて強い独占的な傾向にあります工場との取引形態に関しましては、取引は同じ対等の立場に立って行なわれるということがねらいでございまして、そのためには、根本的に、生産者の組織化といいますか、あるいは共販体制の強化といいますか、こういう生産者側の逐次上へ上へと伸びてそして固まったその組織が取引の上に反…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 私は、農民の生産物の取引の問題、しかもそれは農協自体のものであり、農業団体そのものの問題であるわけでありますが、これに対しまして、役所が独断的なあるいは早急な立場からいろいろ干渉がましい指導をするということは避けるべきではないだろうかと思うのであります。しかし、私どもといたしましては、十分にそういう関係者の考え方を尊重しまして、できるだけその線に沿うようにしていくことは、やはり行政庁に与えられた一つの使命かと思うの…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 お断わりいたしておきますけれども、この問題は実は生産者の生産という立場で私の方はやっておるわけでありまして、そういう意味で特に取引の関係に非常に大きな関心を持っておるわけであります。現在行なわれておりますところの団体首脳間におきます折衝、話し合いに関しましては、農林経済局におきます農業協同組合がいろいろ関係も深いわけでございまして、そういう関係とも十分に連絡して進める必要があるわけでございます。私どもといたしまして…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 ビール麦の問題に関連するだけではなしに、やはり、農産物全体を通じまして農協組織の強化による共販体制の拡充ということに関しましては、農林省といたしましては、これは変わらない方針であります。これがたまたまビール麦の形で今回いろいろ問題になっておるわけでありまして、やはり、これが事新しく問題になった陰には、従来やはりいろいろ御議論がありまして農民が作りました任意団体があったわけであります。私どもは、そういう現実を無視して…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 この麦芽の輸入の問題は、実は以前は御承知の通りなかったわけでございまして、最近起こった現象でございます。私の承知いたしておるところによりますと、昭和三十二年から初めて輸入が開始されたようでございます。私どもといたしましてで、もちろんこういう麦芽の輸入ということは好ましいわけではないのでありまして、できるならこれはぜひ国産によって充足するという方針を早急に確立し、しかも、単に方針だけでなしに、これを現実の施設として可…