増田盛
会議録に記録された「増田盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会76 件・76%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議5 件・5%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(増田盛君) 御存じの通り、前年度並びにその前年度、関係法案の延長の問題に関しましてそれぞれ所要の措置をしたのでございますが、その場合におきまして、昭和三十七年の三月で一応そろえて、そうして関係法案全体に関しまして今後これが取り扱いをどうするかということに関して十分検討した上で将来の措置を決定するということになっているわけでございます。
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) それではお手元に配付いたしました果樹農業振興特別措置法案・政令・省令事項(予定)の印刷物に従いまして御説明申し上げます。 前回予備審査をいただいたのでございますが、それから相当期間経過いたしておりまして、私どもその間におきまして、法律によって定められております政令並びに省令の事項を中心にして内部で検討し、さらに、しかるべき関係方面とも折衝を重ねまして、現在の段階におきまして、ほぼこの内容にあるような事項にまとめま…
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) ただいまの御質問でございますけれども、大体今の御質問の趣旨にありました範囲を広げる、従って、適用基準をやわらげるという着意で法の別表を定めております。
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) これの基準の作成にあたりましては、現在におきます試験研究、それから現在の栽培適地に関します調査あるいは経験、こういうものが中心になっておるわけでありまして、将来あるべき品種改良の点まで十分に考えておるということは申し上げられないわけであります。ただ、なぜそういうことになりますかと申し上げますと、将来の品種改良の方向といたしましても、現実に、すでに具体化いたしまして相当に見通しのあるというものは、これは織り込めるわ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) これは、この期間の総雨量であります。特にこの降水量に関して規定いたしておりますのは、主として病害であります。病害の多発というものを避けるために規定いたしておるわけであります。
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) これは、実はこの雨量というものは平均的な雨量でございまして、いわば平均化されたものでございます。と申し上げますのは、現在使われております、実用的に使われております雨量統計は、気象統計として一九二〇年から一九五〇年までのものが実用に供されておるわけでありまして、これによりまして、この間の平均の雨量ということでございます。
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) 平均でございますから、こう非常に長い期間でございますから、特に異常気象年を除くという統計作業をやってございませんけれども、しかし、結果といたしましては、平常年というふうに御解釈を願っていいのではないかと考えるわけであります。
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) これは目的は、先ほど申し上げましたように、その病害の防除ということがねらいでございますので、従って、その水量の、灌漑の水量が不足するということによりまして畑地灌漑を計画されているというような場合はそれは別でございましてやはり天然の降水量ということで私は御解釈を願えればいいのじゃないかと思うわけであります。従って、これに畑地灌漑がプラスされるので、それを雨量に換算するという考え方は持っておりません。
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) まあクリ、クルミといいますと、きわめて同類的に解釈されるわけでありますけれども、私どもの方では少しこれは違うわけでありまして、特に折衝の過程を申し上げた方がいいと思うのでありますが、クリは当初からいろいろ問題だったわけであります。私どもクリをどういうふうに取り上げたかと申しますと、現在一般に植えられているような形のクリという状態ではなかなか説明しづらいわけであります。そこで、クリのまず需要の伸び等を県報告でいろい…
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) 今の油桃というものは実は私よくわかりませんが。
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) ただいま技術者の見解でございますが、いわゆる油桃、ネクタリンというものでございますが、これは桃に入っておるそうでございます。
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) ええ。
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) これは通常年における日最低気温でございますが、通常年でございますから、異常な年ではしばしばこれ以下に低下する場所もあるかもしれません。すでに適地として果樹が植栽されておる。しかし、普通の年は、やはりそう寒くない年は、この温度以上を必要とするということでございますから、従って、そういう場所であっても、異常年におきましてはやはり何回かこれ以下に低下するということもあり得るかもしれませんが、それはやむを得ないといたしま…
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) まず平均気温のお話でございますが、これは先ほども申しましたように、技術的な面から規定しておるわけでございまして、まだ十分、これで絶対間違いないというところまで検討しているとは言いかねる点があるわけでございます。ただ平均気温というのはおかしいので、せめて生育期間中の積算温度にしたらどうかという意見もございます。ございますが、実は果樹に関しまして生育期間中の温度との関係なのか、日照時間との関係なのか、そういう点は、い…
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) この十町歩の考え方でありますが、これは農業法人というような特定な農民の結合体を考えてそれで考えたというわけではないのでありまして、むしろ特に果樹のような商品性が高くて競争の激烈なものにおきましては、その生産費の低減なり、それから市場条件等からいって、どうしても生産の集団化、作業の集団化、これは共同防除の問題、その他いろいろのものがありますが、それの共同化、それから選果の共同化、出荷の共同化、こういうものは必須的な…
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) 最初の方の共同施設に対する融資でございますが、本法の果樹園経営計画の中に、実はその共同利用施設に関する事項を明らかにしているわけでございまして、「選果施設その他果実の収穫、集荷、貯蔵又は販売のために必要な施設」ということで、こういう必要なものを全部取り上げていくということにいたしたいと思います。これをやる場合におきましては、農林漁業金融公庫に対する折衝も必要だと思うのでありますが、将来は共同利用施設としてはいろい…
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) ただいまの御指摘のように、生産の基礎になる需要の見通し、これの的確なる把握といいますか、あるいは想定といいますか、あるいは計画といいますか、これが非常に大事だという点は、私どもも十分に考えておるわけでありますが、ただ、いろいろ今までも議論したりそれから研究も重ねたわけでありますが、この果樹の長期的な性向にかんがみまして、どうも、たとえば十年先に種類別に需要がどうなるか、しかもそれぞれの果樹の品目別の需要がどうなる…
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) 将来の需要の伸びに関しまして特に意を用いる必要があることはお話の通りでございます。ただクルミの場合には、これは需要としましてはいろいろの明るい見通しもないわけではないわけであります。ただクルミの性質からいいまして、どうしてもこれが散在し、しかも小規模になるという性質、従って集団化して、たとえば共同防除等の場合を考えましても、集団化し、共同化してくる場合におきまして、それに対する実益が少ないわけであります。他の果樹…
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) 二種類以上でございます。実はその点は御指摘にありました通り、理想といたしましては、やはり一種類の方が、作業をやる場合に、防除、選果、出荷をやる場合にそれはより望ましいわけであります。ただ日本の農業の経営の現実からいきますと、そればかりもいっておれない。たとえば耕地が分散している関係もございます。それから災害に対する危険分散の関係もあります。それから労力の配分等の関係もありますし、あるいは果樹の主産地帯におきまして…
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(増田盛君) これは厳密にいいますと、やはり現地に適応せられるべき気象統計が整備されておりまして、それによってやはり処理のものさしがなければならぬと思うのでありますが、個々の基準は、実は気象統計にいたしましても、現地々々に即応する、それだけ厳密な統計が実はないわけであります。従って、どうしてもこの基準は立ててみましたものの、この基準によって現地に当てはめていく場合に弾力的なものにならざるを得ないわけでありまして、先ほど申し上げ…